| 2026-03-29 |
5 |
↓ 2 |
先週3位から2ポイントダウンしました。ブルーノ・マーズはこれまでに4枚のアルバムをリリースし、いずれも全米アルバムチャートでトップ3に入るヒットを記録しています。特に2010年のデビューアルバム『Doo-Wops & Hooligans』は、約15年間で772週間もビルボード200にチャートインし続けており、現在も64位を記録するほどのロングヒットです。リリースした4枚のアルバム全てが同時にチャートインしているという驚異的な記録を持っています。 |
| 2026-03-22 |
3 |
↓ 1 |
先週2位から順位を1つ落としました。先月リリースされたニューアルバム「The Romantic」は、ブルーノのアルバムとしては初めての初登場1位を記録しました。このアルバムはラテン色が強く、ハワイ生まれ育ちながらプエルトリコ系(父)とフィリピン系(母)の血が流れるブルーノ自身のルーツを掘り下げ、マンボ、サルサ、マリアッチといったラテンサウンドを取り入れています。 |
| 2026-03-15 |
2 |
↑ 6 |
最新アルバム『ザ・ロマンティック』から5曲目のチャートインです。アルバムの参加ミュージシャンには、ビオラを担当する日本人、ヨシヒコ・ナカノさんの名前が載っています。ナカノさんはブルーノ・マーズがアンダーソン・パークと組んだシルク・ソニックの作品でもビオラを演奏しており、ブルーノのお気に入りであることから、アルバム中全9曲中6曲にも参加しています。 |
| 2026-03-08 |
8 |
NEW |
先週の横綱ブルーノ・マーズの最新アルバム「The Romantic」から3曲目のエントリーで、勢いやポイントをがっつり稼ぎいきなり8位に初登場した。タイトルの「On my soul」は「私の魂にかけて、神に誓って」という意味で、80年代ソウル、ファンクテイストな疾走感のあるサウンド。カーティス・メイフィールドを思わせるが、ブルーノがやるとパクリではなく、リスペクトと自身の音楽人生を構築した曲への恩返しを感じさせ、自分の世界観を確立しているところがさすがだとクリス・ペプラーはコメントした。来月からアルバムを引っ提げてワールドツアーが始まり、当初38公演だったが記録的な速さでソールドアウトし、追加公演を重ねて現在では76公演にまで膨れ上がった。会場はキャパシティ5万〜9万の巨大スタジアムで、前回のツアーを軽く超える規模。まだアジアやオセアニア、南米が含まれていないため、今後どこまで規模が大きくなるか注目される。 |