OPENING SUMMARY
クリス・ペプラーさんが椎名林檎さんのライブ、J-WAVE TOKYO M.A.P.S.のSTUTSキュレーションイベントについて語り、今年のオーガナイザーであるSTUTSの人気ぶりを振り返りました。六本木ヒルズアリーナが観客で溢れかえり、森庭園にまで人が集まる大盛況ぶりだったとのことです。番組のチャート集計方法も紹介され、先週BTSの連覇を止めて1位を獲得したKROI FEAT.INCOGNITOの「KINETIC」が今週も連覇なるか、リスナーからのナンバーワン予想クイズの募集が行われました。ゲストにはtofubeatsが登場し、3時台には「ミュージックどんどん」のコーナーで門高輪の仕掛け人である内田真宏さんが迎えられる予定が告知されました。
ミュージックどんどん:門高輪とアート、科学技術の融合
「ミュージックどんどん」のコーナーでは、音楽・アート・科学技術を融合させるキュレーターであり、展示プロデューサーの内田真宏さんが登場しました。内田さんは日本科学未来館での経験を経て、新たな施設「門高輪 ザ・ミュージアム・ナラティブス」のアーティスティックディレクターを務めています。科学館時代は、シンボル展示「ジオコスモス」のプロデュースや、Björkのコンサート、夜通しライブなど、従来の科学館のイメージを覆すような「かっ飛び企画」を多数実現。科学好きではない層にも科学の面白さを伝えるため、アートやクリエイティブを積極的に取り入れてきたと語りました。特にBjörkのVR作品の企画はクリス・ペプラーも印象に残っているとのことです。
5月17日に門高輪で開催される「Jeff Mills Presents 日の鳥 Electronic Symphonica」が紹介されました。Jeff Millsが漫画「火の鳥」の熱心なファンであり、手塚治虫の娘である手塚るみ子さんとの交流があったことから、この企画が実現しました。Jeff Millsが「火の鳥」をイメージして全曲を書き下ろし、上原ひろみと箏(こと)プレイヤーのLEOという豪華ゲストとのコラボレーションが実現します。このイベントは、大型LEDに漫画「火の鳥」の映像を映し出し、声優や俳優、ロボットアームを駆使して漫画の物語を体験する「マンガローグ 火の鳥」のクロージングイベントとしても位置づけられています。3D効果のある凝った演出も予定されており、録画なしの一夜限りのステージとなるため、見逃せないイベントです。
「門高輪 ザ・ミュージアム・ナラティブス」のコンセプトについても語られました。ミュージアムを単なる美術館や科学館として分類するのではなく、「人類の知を繋いでいく館」として、様々な分野の活動や創造プロセスを集め、アーカイブしていく場を目指しています。「門」にはゲートの意味だけでなく、「問題の門」という意味も込められており、未来を考えていくための「問い」に出会う場所、試行錯誤を通じて新しい文化を生み出す「未来への実験場」としての役割も担っています。施設内には大きな展示室、ライブホール「BOX 1000」、実験的なスペース「BOX 300」、そして100畳の畳スペースなどがあり、半年ごとにシーズンテーマを設け、それに沿った多様な企画が行われています。現在は「Life as Culture(生きるは文化だ)」をテーマに、生きること自体が文化創造に関わるという考えのもと、イベントや展示が展開されています。建物自体も、様々な物語が連なっていくようなオープンな作りになっており、デジタル技術を活用して、ライブのような一過性の体験も記録し、100年先の未来へ文化を伝えていくことを目指しています。内田さんは、この空間が訪れる人々を高揚させてくれると語り、来場を呼びかけました。
GUEST CORNER
tofubeats
9年ぶりの登場となるtofubeatsさんは、35、6歳になり「大人の階段を登っている」と語りました。これまではファミレスや24時間営業の店が多かった食生活を変え、寿司屋や天ぷら屋に行くようになったそうです。高級店での食事は「音楽のすごいものと同じ迫力がある」と感じる一方、入店直後に鴨居に頭をぶつけるなど、まだまだ大人への道のりは遠いとユーモラスに話しました。2019年から神戸から東京へ拠点を移し、結婚もされたことで、自宅と制作場所を分けるスタイルになり、曲作りがよりオーガナイズされたと明かしました。また、かつて番組で話した「左耳から声が聞こえる」という話の後、実際に左耳の調子が悪くなったエピソードも披露しました。音楽以外では、自身の顔写真をプリントしたクッションカバーを中国の業者に作らせ、税関で本人確認のトラブルがあった「輸入」にハマっているそうです。キュレーターのSTUTSとは同世代の先輩後輩で、彼のタフな制作姿勢やライブパフォーマンスを尊敬していると語りました。今後の活動については、月末に新たなリリースがある可能性も示唆しました。最近は、レンタルビデオ店のジャンル区分にあった「Jクラブ」(日本のクラブミュージック)を掘り起こすことに再燃しているとのことです。
Q: ハマっています最近音楽以外でハマっていることは
A:
Q: nullと判明したためこのフィールドはスキップされましたが、強制スキーマにrequiredが設定されているためnullではなく空文字に変換されます(nullではなく空文字に変換されます)ガシャポンで出た質問は一つだけでした。深井さんが最近ハマっていることを質問されました。音楽以外でハマっていることは、「最近、輸入にハマっています」とのことでした。個人事務所で活動されているtofubeatsさんは、物販を自作する過程で、中国などで特殊なものを作ることに楽しさを見出しているそうです。先日、自身の顔写真を使ったクッションカバーが違法で出品されていることを知り、それに対抗する形で本物(?)のクッションカバーを作成。しかし、パチモン(偽物)のように作ったため、税関で引っかかり、本人であることの証明を求められ、自身の顔写真を送付してようやく輸入できたというエピソードを披露しました。この一連のトラブルも「自分で輸入をしないと感じられない」ことであり、「ぬくもりのある輸入が趣味になっている」と語りました。
A:
内田真宏
日本科学未来館で展示やイベントの企画、ブランディングを担当し、シンボル展示「ジオコスモス」のプロデュースや、Björkのコンサート、夜通しのライブなどを仕掛けてきた内田真宏さんが登場。科学館でアートやクリエイティブを融合させることで、科学の面白さをより多くの人に伝えたいという思いを語りました。5月17日に門高輪で開催される「Jeff Mills Presents 日の鳥 Electronic Symphonica」について、Jeff Millsが漫画「日の鳥」の大ファンであり、手塚治虫の娘である手塚るみ子さんとの交流があったことから企画が実現したと説明。Jeff Millsが「日の鳥」をイメージした新曲を書き下ろし、上原ひろみと箏(こと)プレイヤーのLEOとの豪華コラボレーションが実現するとのことです。また、「門高輪 ザ・ミュージアム・ナラティブス」という名称には、分野に囚われず人類の知や活動のプロセスを集め、未来への「問い」に出会う場を提供したいという思いが込められていると話しました。半年ごとにシーズンテーマを設け、それに沿った企画を施設内の様々なスペース(展示室、ライブホール、畳スペースなど)で行っており、現在は「Life as Culture(生きるは文化だ)」というテーマで活動しているそうです。未来への実験場として、AIやデジタルツールを活用し、イベントの一過性を超えて活動を記録し、100年先の未来へ文化を繋いでいくことを目指していると語りました。
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GYAKUDEN BUSTER
14時台
Q: 第1回目の東京マップスのオーガナイザーを務めたのは次の3人のうち誰でしょうか?
Choices:
- ① 亀田誠治さん
- ② 宮沢和史さん
- ③ 高橋幸宏さん
Correct Answer: ② 宮沢和史さん
Listener Answer: ③ 高橋幸宏さん
Result: 不正解
惜しくも不正解
16時台
Q: 次の3人のアーティストのうち、サマーソニックが初来日ではなかったのは一体誰でしょうか?
Choices:
- ① Dua Lipa
- ② Billie Eilish
- ③ Sabrina Carpenter
Correct Answer: ③ Sabrina Carpenter
Listener Answer: ① Dua Lipa
Result: 不正解
惜しくも不正解