OPENING SUMMARY
クリス・ペプラーは、朝起きて一面の銀世界に驚き、家族で雪合戦や鳥の雪だるまを作ったエピソードを語りました。また、前日にはXGのライブを鑑賞し、その完璧なパフォーマンスに感動したと話しています。本日は衆議院議員選挙の投票日であり、投票に行く方々へ足元に気をつけるよう呼びかけました。さらに、イタリアで東京オリンピックが開幕したことにも触れ、開会式を見逃したことを残念がっています。番組では、この後、世界のエンタメニュース「週刊CHRISPAPER」、XGのエグゼクティブプロデューサーであるサイモン氏のラジオ初登場インタビュー(2部構成)、来月開催の「メガジャム」出演者発表と新曲の先行オンエア、そしてリスナー参加型クイズ「逆電バスター」を2回行うと告知しました。
GUEST CORNER
サイモン
XGのエグゼクティブプロデューサーであるサイモン氏がラジオ初登場。XGを日本から生み出す構想を2017年から抱いていたこと、R&Bアーティストを目指して19歳の頃に日本で活動し、渋谷のハチ公前で歌の練習をしていた過去を語りました。XGの指導哲学については、メンバーのマインドを最も重要視し、辛い時に夢への思いを鍛えるため「鬼軍曹」のように指導したと話しました。特に英語の発音指導では、母親の日本語音声学の論文を参考に、口の中の筋肉の動きや舌の位置まで個々に合わせた研究を行い、メンバーがアスリートのように努力したことで高いパフォーマンスレベルが実現したと説明しました。XGの「Extraordinary Girls」から「Extraordinary Genes」への進化は、メンバーが成人を迎え、XGという文化をさらに拡張する意味が込められています。ファーストフルアルバム『The Core』では多様なジャンルでメンバーのリアルな感情やストーリーを表現し、XGが「X-POP」として新たな進化を遂げることを目指していると語りました。ワールドツアーについては、国や地域によってファンの反応は異なるものの、XGという文化を理解し足を運んでくれるファンから大きなパワーをもらっていると話し、メンバーの健康と、焦らず自分自身を信じて地盤を強くしていくことを今年の目標に挙げました。クリス・ペプラーはXGを「火星まで行くロケット」と称し、日本から世界へ希望を与える存在だと絶賛しました。
GYAKUDEN BUSTER
14時台
Q: ジョン・ウィリアムスが初めてグラミー賞を獲得した曲は、次の3つのうちどれでしょうか?
Choices:
- ①スター・ウォーズのテーマ
- ②スーパーマンのテーマ
- ③ジョーズのテーマ
Correct Answer: ③ジョーズのテーマ
Listener Answer: ①スター・ウォーズのテーマ
Result: 不正解
惜しくも不正解
16時台
Q: キングヌーのベーシスト新井和樹がバンドメンバーと一緒にいる上で大切にしていることは何でしょうか?
Choices:
- ①最低限のユーモア
- ②最低限のマナー
- ③最低限のリスペクト
Correct Answer: ③最低限のリスペクト
Listener Answer: ①最低限のユーモア
Result: 不正解
惜しくも不正解