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2026-02-01
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OPENING SUMMARY

2月に入り、クリス・ペプラーは時間の流れの速さに驚きつつ、この1ヶ月を振り返りました。先週はレディー・ガガ、インコグニート、サム・ヘンショーのライブに足を運び、宮崎では鳥料理を満喫したそうです。今日の東京の天気は晴れで最高気温は11度、水曜日を境に寒さが和らぐ見込みです。番組では「週刊クリスペーパー」、ゲストにヤングスキニー、特集として坂本龍一さんの意志を受け継ぐサーキットフェス「RADIO SAKAMOTO UDAI」、そして2回の「逆電バスター」が予定されていることが紹介されました。

INFORMATION

NEWS

  • 日本時間の明日ロサンゼルスで第68回グラミー賞の授賞式が行われる。ケンドリック・ラマーが最多9部門、レディー・ガガが7部門、サブリナ・カーペンターやバッド・バニーが6部門にノミネート。パフォーマーとしてサブリナ・カーペンター、ジャスティン・ビーバー、レディー・ガガ、ブルーノ・マーズ、ロゼらが出演予定。新人賞ノミネート8組全員がパフォーマンスを披露するほか、昨年7月に亡くなったオジー・オズボーンのトリビュートコーナーではポストマローン、ガンズ&ローゼスのダフ・マッケイガンとスラッシュ、レッチリのチャド・スミスらがスーパーバンドを結成する。
  • グラミー賞関連イベント「ミュージケアーズ・パーソン・オブ・ザ・イヤー」でマライア・キャリーが功績を称えられ、フー・ファイターズが彼女の隠れたグランジアルバム「Someone's Ugly Daughter」から2曲をサプライズ演奏。マライアは90年代に極秘でレコーディングしたが、レーベルの許可が下りず別のシンガーがボーカルを務めた。マライアは自身のバージョンをリリースしなかったことを後悔していると語っていたため、大感激だったという。
  • お騒がせラッパーのカニエ・ウェストがウォールストリートジャーナルに「私が傷つけた皆様へ」と題した全面広告を掲載し、自身の不適切な発言を謝罪。背景に双極性障害があったと説明し、治療に取り組み意味のある変化を約束したが、ニューアルバムのリリースを控えているためPRではないかという見方もある。グラミー賞には今年も招待されていないが、過去には無許可でレッドカーペットに登場したこともあり、その動向が注目される。
  • 衆議院が解散してからの1週間で、X(旧Twitter)で党首らに言及した投稿数は、自民党の高市総裁が255万件、中道改革連合の野田共同代表が67万件、賛成党の上谷代表が57万件だった(批判的な内容も含まれるため、投稿数が支持動向を表すとは限らない)。
  • イランの政府高官が、緊張が高まるアメリカとの間で核問題を巡る交渉再開に向けて進展があったことを示唆した。
  • ミャンマー国軍が国家顧問だったアウン・サン・スー・チー氏を拘束し、政権を転覆させたクーデターから5年が経過。軍事政権の弾圧によりこれまでに7700人以上が死亡している。
  • 東京電力は福島第一原発の1号機と2号機の外にあり、高濃度に汚染されたまま残っている配管について、計画していた今年度中の撤去完了を断念し、4年遅れの2029年度末に延期すると発表した。
  • プロ野球の12球団が今日キャンプインし、6球団ずつが宮崎県と沖縄県に分かれ、開幕に向け本格的に始動した。

WEATHER

  • 今日の東京の天気は晴れ、最高気温は11度。寒さは今度の水曜日を境に和らぐ見込み。

TRAFFIC

  • 横浜横須賀道路の下りは横浜第3トンネル付近でのトラックと乗用車の事故のため2キロ渋滞。
  • アクアラインの上りは木更津金田を先頭に連絡道に伸びて2キロ。
  • 雪のためタイヤチェーンまたは冬用タイヤなど滑り止めが必要なのは関越道の関越トンネルと長岡ジャンクションの間、上信越道は品野町と上越ジャンクションの間。
  • 首都高速道路は中央環状線内回り中野長寿橋での故障車は移動したが、西池袋まで2キロ渋滞が残る。
  • 6号線の上りは両国ジャンクションを先頭に駒形まで1キロ。
  • 7号線上りは両国ジャンクションで1キロの渋滞。
  • 一般道路は、環七通りの外回り、世田谷区大原2丁目を先頭に1キロの渋滞。
  • 環八通りは外回り、世田谷区環八東名入口を先頭に1キロ。
  • 玉川通りの下りは、世田谷区駒沢で1キロ込み合っている。
  • 東名高速の上り綾瀬スマートインター付近で10キロの渋滞。
  • 関越道上りは高坂サービスエリアで3キロ。
  • 圏央道外回りは桶川北本付近でトラックの故障のため1キロの渋滞。
  • 常磐道上りは流山付近で車4台の事故のため6キロ。
  • 東関東道上りは四つ街道で2キロ、湾岸市川で5キロ。
  • 京葉道路は上り穴川で5キロ、花輪で3キロ。
  • アクアラインの上りは海ホタルパーキングエリア付近を先頭に5キロ渋滞。
  • 首都高速道路は3号線の上り谷町ジャンクションで乗用車とオートバイの事故のため2キロ渋滞。
  • 3号線の下りは三原寺屋を先頭に渋谷まで2キロ半。
  • 一般道路は目白通りの下りが練馬区八原で工事のため1キロの渋滞。
  • 笹目通りは内回り練馬区超工事橋公園前で工事のため1キロ。
  • 玉川通りは上り目黒区大橋を先頭に1キロの渋滞。
  • 東名高速は上り線綾瀬スマートインター付近で12キロ渋滞。
  • 中央道上り相模湖インターで事故があり5キロ渋滞。
  • 関越道上りは高坂サービスエリアを先頭に15キロ。
  • 常磐道上り流山インター付近で乗用車4台の事故があり11キロ渋滞。
  • 東関東道上りは湾岸市川インター付近で8キロ渋滞。
  • 首都高速は横羽線下り、生麦ジャンクションで事故のため浜川崎まで3キロ。
  • 3号線の下りは三原寺を先頭に渋谷まで2キロの渋滞。
  • 4号線上り、西新宿ジャンクションを先頭に幡ヶ谷まで2キロ。
  • 6号線上りは両国ジャンクションで1キロの渋滞。

坂本龍一の意思を受け継ぐサーキットフェス「RADIO SAKAMOTO UDAI」特集

坂本龍一さんの意思を受け継ぎ、それをさらに進化・拡張させるアーティストが集まるサーキットフェス「RADIO SAKAMOTO UDAI」が今年も開催される。2月13日金曜日、渋谷のSpotify O-EAST、Duo MUSIC EXCHANGE、Azumayaの3会場を自由に行き来できるイベントだ。 Spotify O-EASTでは、NewJeansや藤井風の音楽プロデュースでも注目されるioGong、大人気のSTUTS、そして坂本龍一と多数共演し新しい音楽を発信し続ける青葉市子 with 小山田圭吾 & U-zhaan、イギリス在住のミュージシャンobukuro Nariaki、韓国を代表する伝承音楽家Kirara、バンドWONKのキーボーディストでソロでも活躍する江﨑文武など、個性的なアーティストが出演。 Duo MUSIC EXCHANGEでは、音楽家・蓮沼執太がキュレーションする実験的音楽プロジェクト「Hear Here Gathering」が開催される。「Hear Here Gathering」は、以前坂本さんの展覧会のイベントで蓮沼さんが行ったプロジェクトで、展覧会の空間にミュージシャンを配置し、様々な場所で同時多発的に演奏してもらうというもの。メインステージと別のステージも作られ、まだ見たことのない、聞いたことのないステージを目指すという。蓮沼さんの他に、アンビエントシーンのDUN、Chihei Hatakeyama、ニューウェーブテクノポップバンドLAUSBUB、東京とロンドンで活動するDJコンポーザーAby、そして「RADIO SAKAMOTO」のオーディション企画でも常連だったフィールド音楽家Misunoが出演。 AzumayaはDJ音楽が楽しめる会場。「RADIO SAKAMOTO」内で長らく実施してきたオーディション企画「新たな才能と出会いたい」という坂本さんの思いを受け継ぎ、DJオーディションを実施。その中から選ばれたTaiga Rish、DJ Internet、Irioka Yuuki、Louの4人がAzumayaでプレイする。 チケット情報等はJ-WAVEのホームページで確認できる。

GUEST CORNER

ヤングスキニー
ヤングスキニーのボーカル・かやゆさんとギター・ゴンザレスさんが番組に登場。2回目の出演となるが、クリス・ペプラーとは初対面。2020年にかやゆさんがSNSでメンバーを募集し結成、2023年にメジャーデビューを果たし、今月17日には日本武道館でのワンマンライブを控えている。かやゆさんは、武道館に2年足らずで立つことについて、下積みの経験や早い遅いを気にせず自分たちのやり方でやってきた結果だと語る。バンド結成のきっかけは、かやゆさんの弾き語りからバンドサウンドをやりたいと思ったこと。ゴンザレスさんはメンバーの中で一番年上だが、リーダーという概念はなく、友達と楽しく音楽をやる感覚で続けているという。かやゆさんの目標は「同級生にモテたい」という学生時代からの変わらぬモチベーションであり、武道館はその欲望に近づくためのステップだとした。ゴンザレスさんは、かやゆさんの曲の魅力について、全てを包み隠さず表現する赤裸々さに魅力を感じていると語る。かやゆさんは、ゴンザレスさんの努力家な側面を評価しており、バンド結成とほぼ同時にギターを始め、今では楽曲の編曲も担当していることに感銘を受けている。かやゆさんは、ゴンザレスさんをメンバーに選んだのは、応募してきたメッセージの熱量と「消去法」だったとユーモラスに明かした。
Q: あさって2月3日は節分。あなたにとっての鬼って誰ですか?
A: ゴンザレスさんが選んだ「あなたにとっての鬼」は「睡魔」。眠いと何もできないが、編曲作業などでは一度寝てリセットする必要があり、その集中力が途切れることが敵だと語った。
Q: 甘酸っぱい思い出。好きな人との初デートの思い出を一つ教えてください。
A: かやゆさんの初デートの思い出は、21~22歳頃、三軒茶屋の安い居酒屋「鳥次郎」でのこと。普段なら終電を逃させていたが、その相手とは真剣に付き合いたいと思い、初めて終電で帰したという。今回のアルバムに収録されている三軒茶屋の歌は、この時の思い出を元に書かれたものである。

GYAKUDEN BUSTER

14時台
Q: 1959年第1回のグラミー賞は何部門あったでしょうか?
Choices:
  • ①11部門
  • ②16部門
  • ③28部門
Correct Answer: ③28部門
Listener Answer: ①11部門
Result: 不正解
惜しくも不正解
16時台
Q: 2017年にゲストで愛子が登場した時、カラオケの18番として答えた昭和のヒット曲は次の3つのうちどれでしょう?
Choices:
  • ①渡辺真知子「カモメが飛んだ日」
  • ②久保田早紀「異邦人」
  • ③ジュディ・オング「魅せられて」
Correct Answer: ①渡辺真知子「カモメが飛んだ日」
Listener Answer: ①渡辺真知子「カモメが飛んだ日」
Result: 正解
獲得
1
先々週初登場でトップに踊り出てそのまま先週も王座譲らず2連覇を達成し、今週は3連覇を達成した。これまでのブルーノ・マーズの最高記録は「24K Magic」の通算7週1位。日本時間明日開催のグラミー賞では、ロゼとのコラボ曲「APT.」が主要部門の最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞を含む3部門にノミネートされている。
2
先週から順位をワンポイントアップ。ニューアルバムと赤ちゃんの誕生を同時期に発表するチャーリー・プースは、人生のビッグイベントを控えている。さらに、2月8日に開催されるアメリカ最大のスポーツイベント「スーパーボウル」で、試合開始前にアメリカ国歌を歌うことが決定。SNSでは歌唱力への疑問の声もあるが、本人は特別アレンジを準備しており、「最高のボーカルパフォーマンスになるはずだ」と反論。過去には国歌のアレンジで批判された大物アーティストもいるため、注目が集まる。
3
オンエアセールスともに好調なものの、先週からワンポイントダウン。ミュージックビデオは、メンバーのバンド演奏シーンと、ゲームキャラクターに扮したCGシーンがものすごいスピード感で交差するカオスな作品。演奏シーンでは数十人の坊主頭集団が暴れ回り、インパクト大。このために坊主頭にしたエキストラもいたという。番組スタッフの安藤氏も坊主頭にした経験から、枕の質感を感じやすい、妻に怒られる時間が減るなどの利点を語った。
4
今週の100曲中、最も高いポジションで初登場。BMSG主催のオーディション「THE LAST PIECE」から誕生した5人組ダンス&ボーカルグループのデビューシングル。リリース日の1月21日には、ダイバーシティ東京で行われたリリース記念イベントに、平日にもかかわらずおよそ5000人のファンが詰めかけた。
5
ついにリリースされたXG初のフルアルバム「The Core」のリードトラック。Spotifyの主要プレイリスト「New Music Friday」では、グローバル、US、UKをはじめ、43の国と地域でプレイリスト入りする注目の曲。まもなくスタートするセカンドワールドツアーに向けて弾みをつけている。来週のTOKIO HOT 100では、プロデューサーのサイモンへの初のラジオインタビューが放送される予定。
6
スカイ・ニューマンがツアーサポートを務めるハリー・スタイルズの新曲。来月およそ3年半ぶりにリリースされるニューアルバム「Kiss All The Time Disco Occasionally」からの先行シングル。今日2月1日が32歳の誕生日。ミュージックビデオでは、長い螺旋階段をハリーがゴロゴロと落ちるシーンがあり、「かまた行進曲」を彷彿とさせるとクリス・ペプラーは語った。
7
イギリスのグラミー賞と言われるブリッドアワーズで、新人賞に当たる「ブリティッシュブレイクスルー・アーティスト賞」と「ソング・オブ・ザ・イヤー最優秀楽曲賞」にノミネートされた。「ソング・オブ・ザ・イヤー」には自伝的な曲「Family Matters」でノミネートされ、メジャー音楽賞初ノミネートに大感激している。今年はハリー・スタイルズのワールドツアーでオーストラリア公演のサポートアクトにも抜擢された。
8
先週初登場6位から2ポイントダウン。
9
YOASOBIのボーカル、ikuraこと幾田りらの最新ソロアルバム「Late Spring」からの曲。山崎ランチパックの新CMソングで、幾田りらが初めてコライトした曲。Agehasprings所属のプロデューサー高台と「とにかく踊れる曲」を目指して制作された。先日、YOASOBIのコンポーザーAyaseと二人だけの新年会を行い、今後の活動について話し合ったという。
10
先週9位からワンポイントダウン。先日、上野動物園から中国に返還されたジャイアントパンダのシャオシャオとレイレイは、最終日には30万人以上の申し込みがあり、倍率はおよそ25倍だった。パンダが日本に初めてやってきた1972年以来、54年ぶりに日本国内はパンダゼロの状態になった。
11
先週4位からトップ10圏外へ。
12
今週チャートインしているHANAの2曲目。
13
先週5位で初登場から8ポイントダウン。
14
先週9位から今週14位へ。
16
テレビアニメ「推しの子」の新オープニング主題歌。ちゃんみなは、恨みや嫉妬をテーマに、自分を鼓舞する意味でこの曲を書き下ろしたとコメント。通算6枚目のアルバム「Legend」のリリースも発表され、ジャケットは恨みや嫉妬をテーマにした迫力あるものになっている。
17
今週2時台のゲスト、ヤングスキニーの曲。作詞作曲はボーカル・かやゆさんが全て担当し、実体験から生まれる歌詞は普段言えないことを歌にして発散しているとのこと。マネージャーも諦めていると語られるほどだ。この曲は、昨年、戦慄かなおさんに楽曲提供した曲のセルフカバー。
18
今週もこの曲が最長連続エントリー、これで26週目。グラミー賞でのK-POP勢の動向に注目が集まる。
19
3月8日には両国国技館でライブを開催。
20
24歳、イギリス・オックスフォード出身のスーダン系シンガーソングライター。BBC Sound Of 2024で5位、ブリッドアワーズのライジングスター賞にもノミネートされ、注目されている。来月リリース予定のデビューアルバム「Glimmer」からの新曲。昨年末、藤井風とセッション動画を投稿し、豪華コラボセッションに双方のファンが沸いた。今後コラボの可能性も示唆された。
21
先週から46ポイントの特大ジャンプアップで21位に浮上。
23
グラミー賞でのパフォーマンスも決定しており、その行方が注目されている。
24
先週末、渋谷の道場で急遽ゲリラライブを敢行。急な告知にもかかわらず、かなり多くの人が集まったという。
25
先週末の香港公演でワールドツアーが無事終了した。
26
デビューイヤーの昨年大躍進を遂げた7人組ガールズグループHANAの、2026年最初の新曲は初の彼女たちにとってのアニメタイアップソング。米津玄師の「ボー&アロー」が主題歌となったアニメ「メダリスト」の第2期オープニングテーマに起用された。メンバーのChikaはアニメソングを歌う夢が叶ったと大喜び。今月23日にはファーストアルバム「HANA」をリリース。ジャケットは黒背景に赤を身につけたメンバーが咲き誇るデザインで、この1年で大きく磨きがかかったと評された。
27
STUTSの2026年一発目の新曲は、台湾を拠点に活動するジュリア・ウーとタイのプム・ヴィプリットという2人のシンガーソングライターとのコラボ。両者は過去にもSTUTSの楽曲にゲストボーカルとしてそれぞれ参加しており、今回は初の合同コラボとなる。全編英語詞ながらどこかアジアの空気感を感じさせる一曲。2月13日開催の坂本龍一トリビュートフェス「RADIO SAKAMOTO UDAI」に出演する。
28
先週から58ポイントの特大ジャンプアップで、今週のホットボッパー。
31
先週から東京ドーム4公演、その前の大阪公演と合わせて計6公演のジャパンツアーを終えた。クリス・ペプラーも東京ドーム初日を観覧。巨大LEDの上でガガがメッセージを書いていたという。ステージ費用は前回公演の1億5000万円を上回ると予想され、華やかでゴシックな「モンスターゴシックロックオペラ」と称された。オペラの怪人とスリラーを足して割ったようなパフォーマンスで、最後はすっぴんで登場し、浄化されるような終わり方だった。今月末からは北米公演がスタートする。
32
先週は柳川さんがゲストに来ており、その写真が番組SNSやホームページにアップされている。
33
この曲も収録されたニューアルバム「My 21st Century Blues」が3月27日にリリースされる。
35
再始動を果たしたサチモスの曲。昨年末、J-WAVEのロビーで行われた一夜限りのアコースティックライブイベントで、YONCEとTAIHEIがこの曲を披露。バンド初のウェディングソング。そのライブ映像がJ-WAVEの公式YouTubeチャンネルで公開された。20人のリスナーの前での演奏は、何千人の前で歌うよりもYONCEは緊張していたという。5月には「VIVA LA ROCK」と「OTODAMA」の2つのフェスに出演が発表されている。
36
今月23日には初の日本武道館公演を開催する。
37
昨日は石川でライブを行った。
38
UK出身26歳の人気シンガーソングライターの新曲。4月リリースのニューアルバム「Paint My Bedroom Black」からの先行シングル。2022年にはイギリスの音楽賞「ブリッドアワーズ」で新人賞の「ライジングスター賞」を受賞。テイラー・スウィフトの大規模ワールドツアー「The Eras Tour」ウェンブリー・スタジアム公演でオープニングアクトを務めたことも話題になった。この曲のテーマは愛の矛盾で、知人のひどい失恋を経験したことから書かれた。「誰かを愛するということは、同時に誰かを傷つけ、誰かを失う可能性を伴う」という矛盾を表現したかったと語る。
39
今月リリースの最新アルバム「Superliminal」から今週39位にランクイン。
41
今週2曲目のレディー・ガガの楽曲。およそ1年ぶりにチャートにカムバック。先日行われた9G公演では、ピアノ弾き語りでこの曲を披露した。
43
YOASOBIのボーカル、幾田りらのソロ曲。
47
パフォーマンスが決定。3週間ぶりにチャートにカムバック。
48
オーストラリア出身22歳のシンガーソングライター、ザ・キッド・ラロイの曲。シンガーのテイト・マックレートとの交際が1年で破局し、8曲の失恋ソングを制作。最新作「Before I Forget」から3曲目のチャートインとなる。同じオーストラリア出身のLITHEをフィーチャー。歌詞は失恋ソングだが、モデルのソフィーHMと新恋人ができた模様。ニューヨークで仲良く肩を組み、お揃いのジャケットの背中にはアルバムタイトル「BEFORE I FORGET」の文字が。プロモーションかと話題になっている。
51
グラミー賞でのパフォーマンスも行われる予定。中一周でチャートに復活した。
52
アルバム「二人称」のリリースまであと1ヶ月。
54
日本を代表するバンド、Mr.Childrenが2年4ヶ月ぶりにチャートイン。日曜夜放送、鈴木亮平主演のドラマ「Reboot」の主題歌。ボーカルの桜井和寿は、物語に引き込まれ、脚本を夢中で読んだとコメント。緊張感、スピード感、憂いと強さ、希望といったドラマを構成する大切な要素を音楽で表現した。自身はまだ物語の結末を知らず、放送が楽しみだという。アルバム「産声」を3月22日にリリース後、4月からツアーも開催。関東だけでアリーナ8公演が予定されている。
56
今日は東京国際フォーラムホールAでライブ。
58
ボーカルの岸田繁が3月開催の東京ギタージャンボリーで同票入り。
59
ルーツはアルゼンチン、スウェーデンで生まれ育ったシンガーソングライター。両親はアルゼンチンの政治活動家で、クーデターを逃れスウェーデンに亡命した。家ではラテンのプロテストソングが流れており、自身も収入の10%をチャリティーに寄付する「10%プレッジ」を宣言している。この新曲もプロテストソングで、現代社会におけるテクノロジーの支配や人間性の欠如に警鐘を鳴らし、「批判する心を解き放ち、あらゆるアルゴリズムから切り離し、私たちが生きているという事実を祝おう」と呼びかける。3月末に通算5作目のアルバムをリリース予定。
62
今週サム・ヘンショーの楽曲が2曲目のチャートイン。中一周でチャートにカムバックした。
63
今週 Disclosureの楽曲が初めてチャートイン。
68
2019年、ONE OK ROCKのToruプロデュースによる「inside you」でメジャーデビューし、カナダ仕込みの英語力と圧倒的な歌唱力で話題を振りまいた。昨年はおよそ4ヶ月休養していたが、この新曲でTOKIO HOT 100に1年ぶりにチャートインした。この曲のミュージックビデオはチェコで撮影され、ミレイにとって初のチェコ訪問だった。ミュージックビデオの中で乗った馬車は、想像以上にガタガタして乗りづらく、ずり落ちそうになったという。MVの馬車は優雅なものではなく、アメリカの開拓時代よりももっと原始的なものだったと語られた。
69
ロラパルーザ・インディアに出演した影響で、3ヶ月ぶりにチャートに復活した。
70
THE FIRST TAKEの動画も話題。3週間ぶりにチャートにカムバック。
72
日本時間の今日、グラミー賞の授賞式が行われる。ベストニューアーティストにノミネートされ、およそ4ヶ月ぶりにチャートにカムバックした。6月と7月には来日公演が決定している。
74
今年で活動10周年。12月にはTOKIO HOT 100にもゲスト出演したイギリスのシンガーソングライター。3年ぶりとなるアルバム「Untrodden」をリリースし、先日EXシアター六本木を皮切りに国内ツアーを行った。初日の1月27日の東京公演は、キーボードが体調不良で不参加だったものの、変わらぬ美声を披露。クリス・ペプラーもライブを観覧し、オーセンティックなソウルシンガーと称賛した。その後、ブルーノートでインコグニートのライブも観覧し、六本木エリアでの「一人フェス」を楽しんだと語った。
75
J-WAVEギタージャンボリーの開催まであと1ヶ月ほど。この曲も同イベントで同票入りを果たした。
78
メジャーデビュー10周年を迎えたシンガーソングライターの中村恵美が、デビュー日にリリースした新曲。10周年を迎え、今までの10年よりも面白くするにはどうするかを考えた結果、この曲ができたと語る。「言葉に敏感、ビビリ、ネガティブな自分の弱さを面白がっていくこと」が根本にある。自分の弱さに気づき、新しい自分が生まれ、着物のように人生が濃くなっていく、そんな純粋な自分で音楽のそばにいたいという思いが曲になった。歌とポエトリーリーディングを織り交ぜるスタイルが特徴で、旅先の北海道、米田コーヒーで作詞し、ユニークな歌詞が炸裂している。
79
中一周でチャートにカムバック。今週2時台のゲストとして登場。
80
今週初登場。5人組バンド。
81
ニューアルバム「WAVESLAYER」がついにリリースされた。
83
2月13日に開催される「RADIO SAKAMOTO UDAI」に出演。楽曲がオンエアポイントを稼ぎ、3週間ぶりにチャートに復活した。3時台では同イベントの特集が行われた。
85
ロサンゼルスを拠点に活動するクラブロックデュオ。それぞれソロで活動していた親友同士の2人、ベニー・ベルソンとシャー・クローが昨年からタッグを組んだ。まだ6曲のシングルしかリリースされていないが、SNSでファンを増やしているほか、ロサンゼルスのあちこちで行っているハイエナジーなストリートパフォーマンスも話題。この曲は今年の初めにリリースされた最新曲で、今までのダンス寄りの曲と違いメロウな雰囲気。今年はアルバムもリリース予定だという。
86
ロンドン出身のドリームポップシューゲイザートリオ。2020年パンデミックのロックダウン中に結成された。メンバーのベンは、パンデミックを乗り越えるために曲を作りSNSにアップしていたが、女性ボーカルが必要だと感じメンバーを募集。現在のボーカリストのドティと出会い、チャットでアイデアを交換しながら曲作りを進めた。その後ドラムのハリーとも出会い、現在の3人体制となった。4月にデビューアルバム「Birthing」をリリース。79年から97年まで活動したイギリスのバンド、コクトー・ツインズの元メンバー、サイモン・レイモンドが主催するレーベル「Bella Union」からのリリースである。
87
シンガーソングライター穂ノ佳のファーストアルバム「花咲丘の子供たち」から、今週87位に初登場。
90
京都出身のバンド、Homecomingsの新曲が初登場。杉咲花主演のテレビドラマ「となりのナースエイド」の主題歌。昨年末にベースの福田穂波が卒業し、新体制となって初の楽曲。制作中、車内で音源を聞いたところ、ヘッドホンで集中して聞くのとは異なり、リラックスした状態で「ラジオで流れているイメージ」で聞けたため、修正アイデアが生まれたとメンバーが話している。
91
若手アーティストの登竜門として知られるJR SKISKIのCMソング。
92
ポッキーとJ-WAVEがコラボレーションしたCMソング。
94
サンパウロ出身のシンガーソングライターによる癖になる曲。こちらも今週初登場。
95
ニューアルバム「Are U Ready?」リリースまであと18日。
96
現代のカッティングマスターと自称オーケストラオタクがコラボレーション。昨年フジロック・フェスティバルで来日し、ブルーフペックのギターも担当するカッティングギターの達人、コーリー・ウォンが、ナッシュビルを拠点に活動するシンガーソングライター、コーディ・フライをフィーチャー。コーディ・フライはアメリカの人気オーディション番組「アメリカンアイドル」で最終候補になった経験があり、歌唱力が評価されている。オーケストラ作曲家である父ゲイリー・フライの影響で様々なアンサンブルを学生時代に学び、「オーケストラオタク」と自称するほどオーケストラが大好き。この2人のコラボは今回が初ではなく、2020年の「Golden」や翌年の「Coming Back Around」でも共演している。この曲が収録されたアルバム「Rusty in the Wonder」は、あさって2月3日の節分にリリースされる。
100
今度の土曜日から4大ドームツアーを開催する。