OPENING SUMMARY
クリス・ペプラーは、夜の冷え込みと日中の暖かさによる寒暖差に言及し、体調管理を呼びかけました。アメリカのコーチェラ・フェスティバルが盛り上がる中、東京では先日行われたBTSの東京ドーム公演について触れ、自身も鑑賞したライブの感想を語りました。巨大なLEDスクリーンや水墨画のような渋いオープニング演出は、大人になったBTSの新たな一面を見せ、明日ともに世界ナンバーワンの貫禄を感じさせると絶賛。日本のファンへの「ただいま」というメッセージが伝わるライブだったと振り返り、後ほど3時台にBTSミックスを届けることを予告し、4時間の生放送がスタートしました。
BIG WELCOME BTS NONSTOP MIX
この時間では、先日東京ドームで2日間ライブを行ったBTSのノンストップミックスがDJドラゴンのプレジデントミックスで届けられました。クリス・ペプラーもライブを鑑賞し、7年ぶりの日本カムバックライブで11万人が集結した様子を報告。チケットが取れなかったファンもドーム周辺にものすごい数で集まり、出待ちのファンで歩道橋が埋め尽くされるほどの人気ぶりを改めて実感したと語りました。アルバム『Arirang』からの曲を含め、10曲が披露され、ライブに行った人も行けなかった人も楽しめる構成となっていました。
GUEST CORNER
IRI
IRIさんは10周年イヤーの真っ只中で、最近は香川のフェスで訪れた小豆島の自然の美しさに感動したエピソードを語りました。アーティストとしての10年間を振り返り、メジャーデビューや武道館公演など多くの分岐点があった中で、一番の分岐点は「オーディションに出ようと思ったこと」だと述べました。新曲「力説」は、原点回帰としてアコースティックなスタイルで制作され、タイトルとは裏腹に「静かに熱く語る」ような、大切な人に向けたメッセージが込められていると説明。デビュー前のカフェやバーでの弾き語り時代についても触れ、当時の楽曲にも「力説」に通じる部分があると話しました。また、最近は昭和や和のレトロなテイストに惹かれているとのこと。6月から始まる全国ZEPPツアーでは、6枚のアルバムから各会場で異なる曲を披露するユニークな企画も予定されています。
Q: 常にストックしているものや持ち歩いているものはありますか?
A: 歌のウォーミングアップで使うアメリカから取り寄せた小さな笛。口を閉じて空気を吐き出すことで、声の発生や振動、圧を高める効果があり、声の筋トレになるそう。
Q: 涙は心の汗。最近涙を流したのはいつですか?悲しくて、感動して、痛くて、泣く方ですか?
A: 最近の健康診断での採血が痛くて涙が出た、と答えました。注射の痛みが苦手だそうです。
GYAKUDEN BUSTER
14時台
Q: 童謡「ゾウさん」の作詞をした詩人のまど・みちおさんが作詞した次の3曲の生き物ソングのうち、同じくまど・みちおさんが作詞した曲は何番でしょうか?
Choices:
- ①ヤギさん郵便
- ②犬のおまわりさん
- ③お使いアリさん
Correct Answer: ①ヤギさん郵便
Listener Answer: ②犬のおまわりさん
Result: 不正解
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16時台
Q: アーロ・パークスは、もしタイムマシーンがあったら会ってみたい人は誰?という質問に一体誰と答えたでしょうか?
Choices:
- ①レゲエの神様、ボブ・マーリー
- ②キング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソン
- ③永遠のギターヒーロー、ジミ・ヘンドリックス
Correct Answer: ③ジミ・ヘンドリックス
Listener Answer: ②マイケル・ジャクソン
Result: 不正解
惜しくも不正解 (J-WAVEステッカーをプレゼント)