TOP 100

2026-04-12
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OPENING SUMMARY

2026年4月12日、TOKIO HOT 100がスタート。クリス・ペプラーは、前日の東京で27.3度、静岡で30度を記録した記録的な暑さに触れ、4月にもかかわらずプール開きしている場所があったと話しました。自身も娘をプールに連れて行こうとしましたが、妻に4月はまだ早いと止められ、結局プールサイドで昼食を食べるにとどまったというエピソードを披露。番組のチャート集計方法がJ-WAVEのオンエアに加え、ビルボードジャパンのデータ(ストリーミング、ダウンロード、動画再生、CDセールス、SNS)に基づいていることを説明。先週1位のBTS「SWIM」が2連覇を達成し、今週もその勢いが続くか注目されます。今週の番組では、クリス・ペプラーのオリジナルイラストTシャツが当たるナンバーワン予想クイズのほか、世界のエンタメニュースに突っ込む「週刊クリスペーパー」、ゲストに寝なしを迎えるコーナー、春に日本へ来日する注目のアーティスト特集、そして賞金5万円からスタートする「逆電バスター」が2回行われることが告知されました。

INFORMATION

NEWS

  • アメリカ最大の音楽フェスティバル「コーチェラ・フェスティバル」が開幕。短編映画から始まるストーリー仕立てのステージが特徴で、大物女優スーザン・サランドンがゲスト出演。ヘッドライナーのジャスティン・ビーバーは今回、コーチェラで最も高いギャラをゲットしたとのこと。また、YouTubeで全ステージがライブ配信されており、藤井風のライブも遡って視聴可能。
  • お騒がせラッパーのカニエ・ウェスト(Ye)がイギリスから入国拒否され、出演予定だったフェスティバルが中止に。ウォールストリートジャーナルに全面広告を出し、過去の問題発言・行動を謝罪しアメリカでは受け入れられつつあるものの、イギリスではスポンサー撤退と政府のビザ取り消しにより、ロンドンでの人気夏フェス「ワイヤレス・フェスティバル」が中止になった。彼のニューアルバム『VULTURES』は東京で制作され、カバーアートには日本人写真家・森山大道の作品が採用された。
  • 伝説的ロックバンド、ディープ・パープルがジャパン・ツアー中に高市総理と面会。高市総理は大のハードロック好きで、小学生の頃からディープ・パープルを聴き、中学生時代にはコピーバンドも組んでいたほどのファン。イアン・ペイスに日本のドラムメーカー「TAMA」のドラムスティックをプレゼントし、「夫と喧嘩したら『Burn』のドラムを叩いて呪いをかけています」とジョークを飛ばした。
  • アメリカとイランの代表団が戦闘終結に向けパキスタンで行った初めての対面協議は合意に至らず、米国副大統領はイランの核兵器開発に対する姿勢を批判。米国中央軍はホルムズ海峡でイランが敷設した機雷の除去活動を開始し、戦闘開始後初めて米軍艦船が海峡を通過した。
  • 大分県豊後大野市で遺体遺棄事件が発生し、大分市在住の58歳男性が逮捕された。大分県では10代後半の女性が行方不明になっており、警察が関連を捜査中。
  • ソフトバンク、NEC、ホンダ、ソニーグループの4社が中心となり、AI開発の新会社を設立。政府の支援を活用し、国産AIの基盤モデル構築を目指す。
  • 大リーグのドジャース・大谷翔平選手が4月11日のレンジャーズ戦で、1回に4試合ぶりとなる4号ソロ本塁打を放った。これは今シーズン初の先頭打者ホームラン。

WEATHER

  • 前日は東京の都心で27.3度、静岡では30度を超え、早くも真夏日を記録。当日は若干涼しくなり、東京の最高気温は23度と過ごしやすい天気。

TRAFFIC

  • 中央道上り線 小仏トンネルで3kmの渋滞。首都高速道路の都心環状線 芝公園付近で工事のため、内回りは霞ヶ関まで、外回りは浜崎橋ジャンクションまで渋滞。羽田線上り線は芝浦まで500m混雑。中央環状線内回り 小菅付近でも工事のため、6号線下り線 津泉通りまで1.5kmの渋滞。その他、7号線上り線 両国ジャンクションで2km、都心環状線外回り 神田橋で1km、中央環状線内回り 大橋ジャンクション先頭に西新宿ジャンクションまで1kmの自然渋滞。
  • 神奈川県内の一般道路では、国道1号上り線 箱根町湯本で1km、下り線 箱根町遠野沢付近で1.5km。国道135号上り線 湯河原町福浦で1km。国道134号上り線 鎌倉市雪合橋先頭に2kmの渋滞。都内では、環八通りの内回り 杉並区今川1丁目で断続的に1km。青梅街道下り線 杉並区四面堂で500mほど。甲州街道下り線 調布市千川三差路で500m。
  • 常磐道上り線 柏で車7台が関係する2件の事故のため9kmの渋滞。東北道上り線 栗橋で乗用車など車3台の事故のため11km。関越道上り線 高坂サービスエリアで15km。中央道上り線 小仏トンネルで17km。東名高速上り線 伊勢原ジャンクション付近で事故のため2km、横浜町田で13km。アクアライン上り線はアクアトンネルを先頭に12kmの渋滞。京葉道路上り線は穴川で6km、花輪で4km。東関東道東行きは湾岸市川で8kmの渋滞。首都高速道路の都心環状線 芝公園付近で工事のため、内回りは霞ヶ関まで、外回りは汐留まで渋滞。この影響で羽田線上り線は芝浦まで、11号台場線はレインボーブリッジまで混雑。中央環状線内回り 小菅ジャンクション付近でも工事のため、四つ木まで渋滞し、影響で6号線下り線は堤通りまで。
  • 常磐道上り線 千代田石岡インターで事故のため3km、柏インターでも事故があり11km。東北道上り線 鹿沼インターで事故のため6km、その先 久喜白岡ジャンクション先頭に24km。関越道上り線は川越インターで32km。中央道上り線 小仏トンネルで19km、国立府中インターで10km。東名高速上り線は、大和トンネル先頭に16km。首都高速道路では、4号線上り線 幡ヶ谷で事故があり、高井戸まで4kmの渋滞。中央環状線外回り 王子北で故障車があり、板橋ジャンクションまで4km。内回りは小菅ジャンクションで工事のため、6号線下り線 堤通りまでつながっている。

春の注目来日アーティスト特集

J-WAVEが公演しているものやそれ以外のものを含め、番組スタッフがセレクトした4月中旬から5月前半までの来日アーティスト15組をフラッシュで紹介。クリス・ペプラーは個人的に注目しているアーティストとして、キャンディス・スプリングス(本物感満載で間違いない)、ムーア(気になる)、フォー・テット(豊洲PIT、会場も良い)、タワー・オブ・パワー(ビルボードライブ東京、鉄板の演奏能力)、ヴィンセン・ガルシア(今ハマっているベーシスト、コーリー・ウォンにも匹敵、昨年行けなかったライブに今回こそ行きたい、4/27ビルボードライブ横浜、5/1ビルボードライブ大阪、5/2ビルボードライブ東京)、スパークスとコーネリアス(5/5 SGCホール有明での共演ライブ、新しい会場で見てみたい)を挙げた。特にベーシストのヴィンセン・ガルシアは、「ジョー・ダートをもうちょいすごくしたらヴィンセン・ガルシア」と表現し、近くでパフォーマンスを見てみたいと熱弁した。

GUEST CORNER

NENASHI
シンガー、ラッパー、プロデューサーのNENASHIさんが登場。海外生活が長く、円安の影響で友人が日本に多く訪れる話で盛り上がりました。特に桜の時期は多くの友人が来日するとのこと。新曲「NOVEMBER MOON」は、ディアンジェロへのリスペクトと、11月の満月を見て大切な人を思い浮かべる自身の体験から生まれた曲で、ギターサウンドから制作を始めた新たな挑戦についても語りました。7月にはセカンドアルバム『MOMENT』をリリース予定で、アルバムのテーマは「一瞬一瞬を大切にする」。語学学習にも意欲的で、中国でのライブ経験から中国語を勉強していると明かしました。また、笹塚ボールでのライブイベント「Event Rope Vol.1」や香港でのライブ、関口シンゴと鈴木シンゴのライブへのゲスト出演など、今後の活動予定も紹介されました。
Q: 日々勉強、今学びたいこと、勉強したいことは何かありますか?
A: 中国語
Q: 最近ネットで検索したことは?
A: 2000年前後の女性アーティストのチャート曲

GYAKUDEN BUSTER

14時台
Q: 「コーチェラ・フェスティバル」の「コーチェラ」という言葉は、スペイン語のある言葉に由来していると言われています。そのスペイン語の意味とは、次の3つのうちどれでしょうか?
Choices:
  • 1番小さな貝殻
  • 2番小さな石
  • 3番小さな男の子
Correct Answer: 1番小さな貝殻
Listener Answer: 1番小さな貝殻
Result: 正解
獲得
16時台
Q: カトリエル&パコ・アモロソの2人が、今回の来日で食べたおいしいものとして答えたものは、次の3つのうちどれだったでしょうか?
Choices:
  • 1番焼き鳥
  • 2番おにぎり
  • 3番卵サンド
Correct Answer: 3番卵サンド
Listener Answer: 2番おにぎり
Result: 不正解
惜しくも不正解
1
初登場1位から3連覇を達成。アルバム『ARIRANG』からはこれで6曲目のチャートイン。ワールドツアーが開始され、後輩のTOMORROW X TOGETHERやIVE、Stray Kidsといった人気アーティストもライブに訪れていた。今週末、BTSは7年ぶりに日本公演を行うが、チケットは争奪戦となった。しかし、両日ともにライブの生配信が決定しており、見逃し配信も含むリアルタイム視聴が可能。来日効果で来週4連覇なるか注目される。
2
今週も2位をキープ。J-WAVE春のキャンペーン「MY STORY, TOKYO」のキャンペーンソング。Kroiは今月、木曜深夜12時からの番組『SPARK』のナビゲーターを務めている。この間の放送では、この番組にゲスト出演した内田レオ(ギターボーカル)と増田秀友(ドラム)のコンビがナビゲートし、曲制作の裏側について語った。「KINETIC」のデモ段階ではもっとファンキーなビートだったが、インコグニートのブルーイの手によってダンサブルな四つ打ちロックへと大きく様変わりしたというエピソードが明かされた。
3
エントリー2週目にして早くもトップ3入り。今月8日に放送されたテレビのダンス企画で、韓国ロケに参加した花。当日、番組に世界的スーパースターがサプライズ出演すると告知されており、登場したのはBTSのジョングクとV。アーティストを志すきっかけがBTSだったというガチファンの花は、まさかのメンバー登場に号泣して喜んだ。番組内でジョングクとVと一緒にダンスを踊る場面もあり、まさに夢のひとときとなった。現在、全国ツアー中で、今週は岡山でライブを行う。
4
先週から1ポイントダウン。毎週土曜日深夜12時からの番組『MILLION BILLION』をナビゲート中のBE:FIRST。昨日の放送では、メンバーのシュントが最近行っていることとして「早起きからの朝のルーティーン」を紹介した。毎朝9時までには起床し、寝ている間に失われたミネラルを補うために電解質パウダーを水に溶かして摂取。さらに、体内でのエネルギー生産能力を高めるクレアチンを摂り、空腹時にカフェインを摂取すると脂肪燃焼効果があるそうで、目覚めにコーヒーを一杯飲むという。
5
先週7位から2つ順位を上げて5位にランクイン。カトリエル&パコ・アモロソは先日プロモーションで来日し、下北沢でファンイベントも開催。イベントでは「日本のコンビニの卵サンドが大好き」と語り、ファンから卵サンドコールが起きるほど盛り上がった。
6
3年ぶりのニューアルバム『AMBIGUOUS DESIRE』をリリース。今作はダンスミュージック寄りの作品に仕上がっている。25歳のアードは、18歳でデビューして以来、ハリー・スタイルズやビリー・アイリッシュのオープニングアクトを務めるなど多忙を極め、同世代の友人が行くようなクラブに一度も行ったことがなかったという。前作のアルバムを終えた後、少し立ち止まり、これまで逃してきたことを取り戻そうと決意した結果、ダンスフロアで過ごす時間が増え、そこで経験したことが今回のニューアルバムのインスピレーションになったとのこと。この曲は、クラブで出会ったばかりで恋人と別れて落ち込んでいる女の子を、みんなで励ますために一緒に踊り明かしたというエピソードから生まれた曲。
7
先週から4ポイントアップ。STUTSは先月、全国4都市を回るツアーを終えたばかり。彼のライブを支えるSTUTS BANDのメンバーで、鍵盤を担当するタイヘイ(Suchmosでもおなじみ)が、今回のツアーファイナルをもってバンドを卒業した。STUTSはラストライブのMCで「バンドとはこういうものだというのをアグレッシブに教えてくれたタイヘイくんがいなかったら、STUTS BANDは違う形になっていたと思います」と感謝を伝えた。メンバーやスタッフからタイヘイには、花束やウイスキー、さらに酒に合いそうな生ハムの原木がプレゼントされたという。タイヘイのバンド「sai」は、STUTSがオーガナイザーを務めるゴールデンウィーク恒例のフリーライブイベント「TOKYO M.A.P.S」にも出演が決定している。
8
ヒップホップフェス「POP YOURS」効果でトップ10入り。先週末開催された国内最大級のヒップホップフェス「POP YOURS」の初日、ヘッドライナーを務めたのがLANA、その前セカンドヘッドライナーがELLE TERESAだった。現在22歳のLANAは、2023年のAwich以来となる2人目のフィメールラッパーとしてヘッドライナーを務め、パワフルでキュートなステージを披露。ライブ後半ではELLE TERESAがステージに上がり、この曲を2人で熱唱した。LANAは今月末のファンクラブ限定ライブを皮切りに、東京・大阪・北海道を回るツアーを開催し、ツアーファイナルは8月4日・5日に代々木第一体育館2DAYSで行われる。
9
先週から7ポイントアップでトップ10入り。イギリス・ロンドンを拠点に活動するネオソウルバンド。この曲はメンバーのリリアがリードボーカルを務める、終わりかけの恋を歌った切ないラブソングで、今年8月にリリース予定のニューアルバム『SUNSHINE』からの先行シングル。ジャングルはこれまでソウルやファンク、ディスコ寄りのダンスミュージックのイメージが強いが、昨年メンバーのジョシュとリリアが別プロジェクト「LOADED HONEY」でリリースしたアルバムは、ダンス色が控えめで、親密でロマンティックな作風だった。新曲「CARRY ON」にはその別プロジェクトの影響が見られるとクリス・ペプラーは指摘し、8月リリースのアルバムもこの路線なのかどうか注目している。
10
18ポイントアップでトップ10入り。昨年デビューから1年を迎えた韓国の8人組ガールズグループ。今年2月に韓国でリリースされた楽曲「Rude」は、先月日本語バージョンがリリースされ、さらに今回はリミックスEPが発売された。その中から韓国のDJユンジによるリミックスがオンエアをゲットし、ポップな原曲がガレージ風なダンストラックに生まれ変わった。Hearts2Heartsは先日イベント出演のため来日したばかりだが、来月、千葉県幕張で開催される世界最大級のK-POPファン&アーティストフェスティバル「KCON 2026」に出演する。
11
先週5位からトップ10落ち。
12
先週4位からトップ10落ち。
13
最長連続エントリーとなる13週目のエントリーで13位。
15
この日はツアーで長野にいる。
16
今週のホットバッパー。南ロンドン出身の兄ガイと弟ハワードのローレンス兄弟によるダンスデュオ。今年最初の新曲で、弟のハワードがボーカルを担当している。チルアウト寄りのエレクトロポップに仕上がったこの曲は、先日スタートした過去最大規模の北米ツアーで披露され、今週末と来週末はアメリカ最大級の音楽フェス、コーチェラに出演中。初日の金曜日はメインステージに次ぐ2番目のアウトドアシアターでトリを務めた。ライブの模様はYouTubeでライブ配信され、この曲がフェスで初披露された映像はアーカイブで見ることができる。
18
今週2曲目のエントリー。
19
先週8位からトップ10落ち。
20
初登場。先月、門高尾などで開催された「TOKYO HOT 100リスナー感謝イベント メガジャム」にトークゲストで出演。今月初めにリリースされた新曲。爽やかなトラックとは裏腹に、大切な人を傷つけて失ったまま、戻れない過去への後悔を歌った切ないラブソング。自身初のオリコン週間デジタルランキングで1位を獲得した。来月開催の「VIVA LA ROCK 2026 supported by SAISON CARD」の初日、5月3日(日)に出演する。
22
先週から62ポイントの特大ジャンプアップで今週のホットバッパー。
24
開催中のワールドツアー「The First HOWL」の国内ラスト、代々木第一体育館3daysの影響で、1ヶ月ぶりにチャートにカムバック。
25
先週から20ポイントアップ。
26
先週から1ポイントアップ。
27
初登場。来月5月29日にリリースされるおよそ5年半ぶりのニューアルバム『The Boys of Dungeon Lane』からの先行シングル。全体的にアコースティックなサウンドで、親密感たっぷりのこの曲は、歌詞の中にポールが子供の頃に住んでいた通りの名前や、まだデビューする前のジョン・レノンとのエピソードなどが詰め込まれた、いわば思い出の曲。アルバムタイトル『The Boys of Dungeon Lane』はこの曲の歌詞から作られ、ダンジョン・レーンはポールが子供の頃住んでいた家の近くにあった通りの名前である。ポールは今年の後半に日本を含むツアーの噂も出ており、来日が実現すればおよそ8年ぶりとなる。
28
初登場。ソロとしておよそ3年半ぶりとなる新曲で、放送中のアニメ『あかね噺』のオープニング主題歌。作詞・作曲すべてを手がけ、バンド・ソロを含め桑田さんの48年間のキャリアで今回が初のアニメへの書き下ろしとなる。アニメは落語を題材にした作品で、理不尽に破門された落語家の父の無念を晴らすため、その娘である主人公が最高位の「真打」を目指すという内容。主題歌を手掛ける桑田さんは、以前テレビの企画で「波乗り亭米祐」という名前で高座に上がったほどの大の落語好き。この曲の歌詞にも古典落語の名作「火炎太鼓」の下げ落ちが引用されており、桑田さんの落語愛が詰まった一曲となっている。
29
最新アルバム『AMBIGUOUS DESIRE』からこれで通算4曲目のエントリー。
31
先週から25ポイントアップ。
32
来月開催の「VIVA LA ROCK」の初日に登場予定。
33
初登場。20歳とは思えない非常に低音の効いた魅力的な声の持ち主。イギリスの次世代シンガーソングライター。これまで以上にR&Bの要素が色濃いこの曲について、「この曲は自分にとって単なる楽曲ではなく、現実からの逃避であり、少しの幻想でもあり、ずっと向き合うことを避けてきた自分自身との対話。完璧さではなく正直さを追求した結果、自分の本音をさらけ出すことができた一曲なんだ」と語っている。この夏、25周年を迎える「SUMMER SONIC」で初来日する。
35
初登場。北海道羅臼町出身の22歳のシンガーソソングライター・ギタリスト。予想1年ぶりの新曲で、日本赤十字社「はたちの献血」キャンペーンソング。昨年「REBORN 2025」というテーマを掲げ、超絶ギターに加えダンスにもチャレンジするなど、自分だけのスタイルを模索する中で「どこに向かっていくべきか」悩んでいたという。そんな時、1年半ぶりに故郷の羅臼町に戻り、地元の自然豊かな風景や空気に触れるうちに「自分のふるさとを思わせるような音楽が好きなんだ」と再確認。原点であるアコースティックサウンドに立ち返って作られたのがこの曲。
37
昨年、久々に来日公演を行ったミューズ。この曲は6月末リリース予定のニューアルバム『The Wow Signal』からの一曲。この曲の発表と同時にアルバムのトレーラーも公開されたが、それがなんと宇宙規模で行われ話題になった。Send Into Spaceという宇宙広告の会社と提携し、気球を使って特別に作られたタブレットを上空33kmの成層圏まで送り込み、そのタブレットでトレーラーを公開した。アルバムタイトル「The Wow Signal」は、20年ほど前にとある天文学者が傍受した、知的生命体が送ってきたとしか考えられない信号に由来している。
38
先週から34ポイントアップ。
41
今週4曲目のチャートイン。
44
今週3曲目のチャートイン。
46
初登場。シンガー・洋人(ようじん)とトラックメイカー・七重(ななえ)の二人組。6月にリリースされるEP『MICRO DANCE』からの先行配信曲。七重は、毎朝の通勤電車と金魚すくいの水槽にいるたくさんの金魚を重ね合わせてこの曲を書き、変わりたいと思っている人への応援ソングになればいいと語っている。EP『MICRO DANCE』のリリースパーティーが7月2日に代官山UNITで開催されるが、ライブのことを何も考えずに作ったため、曲には人力で演奏できるのか疑問なフレーズがいくつも入っており、現在絶賛模索中とのこと。
48
レイの今週3曲目のエントリー。
49
J-WAVEのナビゲーターも務める&TEAMの楽曲。
50
J-WAVE『THE KINGS PLACE』水曜ナビゲーター、ねぐせ。の楽曲。
51
先週から26ポイントアップ。
53
最新アルバム『ARIRANG』から今週2曲目のエントリー。
54
初登場。ソロデビューから今年で5年のアイナ・ジ・エンド。新曲は人気テレビアニメ『ワンピース エルバフ編』のオープニング主題歌として書き下ろされた曲で、昨年の大ヒット曲「革命前夜」と同じくシン・サキウラと共作している。『ワンピース エルバフ編』の放送スタートに合わせて、渋谷の街中に巨大なアイナ・ジ・エンドの3D広告が多数出現した。この展開に合わせて「ONE PIECEキャンペーン」も開催されており、屋外広告を撮影した写真または動画をハッシュタグ「#ルミナス」をつけてXに投稿すると、抽選でワンピース巨人サイズポスターがもらえる。アイナ・ジ・エンドはゴールデンウィークに開催される「VIVA LA ROCK 2026 supported by SAISON CARD」の初日、5月3日に登場する。
55
今週2曲目のJUJU。洋楽カバーアルバム『昭和洋楽純喫茶 JUJU~Time Travel~』から、ビージーズのカバー曲。
57
初登場。マシュマロのような覆面をかぶったプロデューサー、マシュメロが、アメリカの6人組バンド、ポルトガル・ザ・マンとコラボレーション。「PHOENIX」は不死鳥や火の鳥という意味だが、漫画家・手塚治虫の代表作の一つ『火の鳥』の世界に没入できる展覧会「マンガローグ 火の鳥」が4月22日から角川武蔵野ミュージアムで開催される。最新のライブ空間で物語の中に没入できる新しい漫画体験とのこと。
60
チャーリー・プースの今週3曲目のエントリー。
63
日本とフィリピンのダンスボーカルグループによるコラボレーション。
66
アメリカのパワーポップバンドで、結成から34年。TOKIO HOT 100チャートには4年ぶりにランクイン。この新曲はまだリリース日もタイトルも発表されていないニューアルバムに収録予定で、先日先行配信された。3月末にロサンゼルスで少人数限定のライブを行った際、突然USBが配られ、その中に入っていたのがこの曲だったというエピソードが語られた。
67
JUJUが歌うミニー・リパートン(Minnie Riperton)のカバー曲。洋楽カバーアルバム『昭和洋楽純喫茶 JUJU~Time Travel~』からの一曲。
70
初登場。シューゲイザーサウンドが特徴。現在25歳のVaundyは、男性ソロアーティスト史上最年少となるドームツアー「Vaundy Dome Tour 2026 'The Silence'」を成功させ、4大都市でおよそ35万人を動員。この曲は全公演のラストに披露され、ドームツアーを象徴する一曲となった。秋からは自身初のアジアアリーナツアー(東京、ソウル、香港、福岡、台北、上海)を敢行し、さらに2027年から2028年にかけては、自身最大規模の国内アリーナツアーの実施も発表している。クリス・ペプラー曰く、「Vaundyは基本的にこれから50年間の予定はもう立っている」とのこと。
71
ゴールデンウィークに開催される「VIVA LA ROCK」最終日に出演予定。
72
初登場。チャーリー・プースのニューアルバムからの一曲。
75
本日のゲスト、寝なしの楽曲。
76
2ヶ月ぶりにチャートに復活。日本時間の今朝、コーチェラに出演した。
77
初登場。2014年に結成されたポール・クラインとジェイク・ゴスによる二人組。昨年秋にリリースされたアルバム『Gg』に未発表曲を収録したデラックス版『Gg2』からの一曲。2年ほど前に交通事故に遭い、「生死をさまよう」ほどの大怪我を負ったポールだが、幸運にも命は助かった。回復後すぐに作ったのが今回のアルバムで、ポールは「大変な事故だったけどおかげですごく成長できた。自分の心の中にあった固い部分が取れた感じ。心が柔らかくなったことで何かを守り抜く勇気を持つことができた」と語っている。LANYは2年ぶりの来日公演が決定しており、大阪と東京の2公演(東京は10月7日 有明アリーナ)。
80
初登場。鹿児島県鹿屋市在住、2004年生まれのラッパー。プロデューサーのコッシーと共に作った新曲。昨年「ラップスタア誕生」への出演をきっかけに注目を集め、今年デビューしたばかり。ゴールデンウィークのフリーライブイベント「TOKYO M.A.P.S」の初日、5月2日(木)に登場する。イベントは入場無料。
81
今週末の金曜日と土曜日に待望の来日公演を控えている。
82
初登場。前日にリリースされたばかりの自身初のEPからの新曲。
83
今週2曲目のUA。
84
初登場。今月末リリース予定の最新EPからのコラボレーションナンバー。
86
初登場。ロサンゼルスを拠点に活動する二人組。
87
初登場。ロサンゼルスを拠点に活動するシンガー兼チェロ奏者。父親はパーカッショニスト、母親はピアニストで、ケルシーも6歳からクラシック音楽を学んできた。地元の有名な芸術大学に進学したが、厳格な勉強に嫌気がさし1年でドロップアウト。以来、独自の音楽活動を続けている。The 1975やリナ・サワヤマも所属するイギリスのインディーレーベル「Dirty Hit」と契約し、6月にニューアルバム『So Help Me God』をリリース予定。この曲はその先行シングル。アルバムはケルシーにとって「Dirty Hit」移籍第一弾であり、テイラー・スイフトのヒット作などを手掛け、グラミーの最優秀プロデューサー賞を3度受賞したジャック・アントノフとタッグを組んでいることから、かなり注目されている。
88
初登場。カニエ(Ye)のニューアルバム『VULTURES』から、音楽家のアンドレ・トラウトマンが参加した一曲。カニエは日本が大好きで年間数回訪れており、このアルバムは東京で制作された。カバーアートには日本人の写真家・森山大道が撮り下ろしたモノクロ写真が採用されている。カニエは5年ぶりにロサンゼルスで復帰公演を行い、チケットは完売。映像を見たクリス・ペプラーは、360度のドーム状ステージでのパフォーマンスは「かなり圧巻」と語った。しかし、予定より2時間遅れてスタートしたり、イギリスでは入国拒否されるなど、相変わらずお騒がせな面もある。
89
初登場。韓国のエレクトロニックなシンガーソングライター。
91
初登場。ニューヨーク出身のアーティスト。
92
初登場。最新アルバム『New Me』からチャートイン。
94
初登場。BMSGに仲間入りしたアユム・イマズの新曲。今年でメジャーデビュー5周年を迎えるが、来月リリースされるおよそ4年ぶりのアルバム『CLASSIC』からの先行配信ナンバー。14歳で大阪を離れニューヨークに留学し、アメリカと日本を行き来しながら活動してきた自身の思いを歌詞にしている。自身のインスタグラムで、「帰ってきてからもいろんな場所を転々としたり、友達の家で暮らしたりしたので自分の家という場所はないけれど、応援してくれる人たちのおかげで自分の居場所がないと感じたことはない」「新生活で不慣れになることだったり、新しい挑戦をしている人たちのホームになるようにこの曲を作りました」と語り、最後に「ホームは場所じゃなくて心にある」と締めくくっている。
95
アルバムがリリースされ、2ヶ月ぶりにチャートに復活。
97
今度の水曜日にリリースされるニューアルバム『GOOD LUCK,HAVE FUN』からの先行トラックが初登場。
98
ロンドン生まれのシンガーソングライター、レイの楽曲。UKアルバムチャートでナンバー1を獲得した最新アルバム『My 21st Century Blues』から、これで4曲目のチャートインとなる。この曲は実の妹でシンガーのアマとアブソルートリーとのコラボレーション。妹たち2人は現在行われているレイのツアーでもオープニングアクトを務めており、この曲はツアー本編のラストに演奏され、曲の途中でレイが2人をステージに呼び込み、3姉妹で熱唱してハッピームード全開で締めくくるのがお約束となっている。レイは4姉妹の長女で、末っ子のケイトリン(まだ中学生)が後に続くかどうかも期待されている。3人のマネージャーは父親が務めているため、4姉妹シンガーになる可能性もあると語られた。
100
今週100位にカトリエル&パコ・アモロソがチャートイン。