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2026年3月15日
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OPENING SUMMARY

クリス・ペプラーが、3月も折り返しとなり暖かくなってきたことに触れ、今週の予想最高気温が15度であると伝えました。先週開催されたJ-WAVEギタージャンボリーのMCを務めたことや、3月25日に門高輪で開催される番組イベント「メガジャム」の当選者には既にメールが送られていること、スケジュールの確保をお願いしました。番組は今日も4時間の生放送で、最新の100曲をカウントダウンします。

INFORMATION

NEWS

  • マイケル・ジャクソンの伝記映画『マイケル』を巡り、家族内で騒動が発生。マイケルの甥であるジャファー・ジャクソンが主演を務める中、妹のジャネット・ジャクソンが映画に自身の役が登場しないことを問題視し、ジャーメイン・ジャクソンを激怒させたとの報道があります。映画はアメリカで4月、日本で6月公開予定です。
  • 歌手のマライア・キャリーが、14歳の息子モロッカン君のTwitchライブ配信に乱入。パジャマ姿ながらメイクとダイヤモンドのジュエリーでばっちり決めたマライアは、視聴者に「愛してるって伝えてね」と上機嫌で呼びかけ、配信を盛り上げました。昨年はモロッカン君が嫌がっていたのとは対照的な反応でした。
  • ヘビーメタルの帝王オジー・オズボーンさんに11人目の孫が誕生。息子ジャック・オズボーンに生まれた女の子は「オジー・マチルダ・オズボーン」と名付けられました。祖父と同じ「オジー」という名前と、コウモリのぬいぐるみが写った写真がインスタグラムで公開され、将来が注目されています。

WEATHER

  • 今日の予想最高気温は15度で、春の日差しが感じられる暖かい一日です。
  • ウェザーニュースによると、今年の都心の桜の開花は3月19日(木)の予定で、全国的に例年より早めです。

TRAFFIC

  • アクアライン上り:アクアトンネルを先頭に3km渋滞。
  • 国道134号上り:鎌倉市行合橋を先頭に3km渋滞。
  • 国道1号上り:箱根町湯本で1km、下り:箱根町遠野沢で2km渋滞。
  • 首都高速3号線下り:三原橋屋を先頭に大橋ジャンクションまで1km渋滞。
  • 首都高速4号線上り:永福で1km渋滞。
  • 首都高速5号線下り:東池袋で1km渋滞。
  • 首都高速6号線上り:両国ジャンクションを先頭に駒形まで渋滞。
  • 首都高速7号線上り:両国ジャンクションで1km渋滞。
  • 中央環状線内回り:小菅ジャンクションを先頭に堀切ジャンクションまで込み合っています。
  • 一般道路環八通り内回り:杉並区環八中野橋を先頭に1km、世田谷区環八東名入口を先頭に500m渋滞。
  • 玉川通り上り:世田谷区上馬で1km渋滞。
  • 明治通り内回り:渋谷区神宮前で500m込み合っています。
  • 中央道上り:小仏トンネルで8km、府中バス停付近で事故のため4km渋滞。
  • 関越道上り:高坂サービスエリア付近で9km、三好パーキングエリアで2km、練馬の出口で3km渋滞。
  • 東北道上り:羽生パーキングエリア付近で3km渋滞。
  • 常磐道上り:柏で4km渋滞。
  • 京葉道路上り:貝塚で乗用車4台の事故のため5km渋滞、この影響で千葉東金道路上り千葉東ジャンクションで1km渋滞。
  • アクアライン上り:アクアトンネルを先頭に連絡道の木更津ジャンクションまで13km渋滞。
  • 首都高速中央環状線内回り:中野長者橋で乗用車2台の事故のため熊野町ジャンクションまで4km込み合っています。
  • 首都高速3号線下り:三原橋屋を先頭に大橋ジャンクションまで渋滞。
  • 首都高速6号線上り:両国ジャンクションを先頭に駒形まで渋滞。
  • 首都高速三郷線上り:三郷ジャンクションを先頭に常磐道に伸びて2km渋滞。
  • 一般道路環八通り内回り:世田谷区瀬田で1.5km渋滞。
  • 甲州街道上り:杉並区上田街道1丁目で1km渋滞。

音楽界のレジェンド、トッド・ラングレン特集

J-WAVEは、まもなく来日公演が開催される音楽界のレジェンド、トッド・ラングレンの特集をお届けしました。60年代から活動を続けるシンガーソングライターであり、プロデューサーとしても数え切れないほどのアーティストを手掛けてきた「音の魔術師」です。77歳を迎えた現在も、そのチャレンジ精神は健在。「他の人が絶対にしないであろう、そしてできないであろうことをすること」が自身の音楽的使命だと語ります。彼は、音楽にあふれた世界で新しいアイディアを探求することの難しさと重要性を強調しました。クリス・ペプラーは、トッドの音楽にはいい意味でのへそ曲がり、天邪鬼な部分があり、甘いメロディーの裏に皮肉なアイロニーが常に加味された、最高のバランス感覚が魅力だと分析しました。プログレバンドUtopiaでの活動や、ミートローフ、グランド・ファンク・レイルロード、バッドフィンガー、ニューヨーク・ドールズ、XTC、ホール&オーツ、TUBES、そして日本の高野寛など、多岐にわたるアーティストのプロデュース実績が紹介されました。90年代初頭にはいち早くインターネットやコンピューターに着目し、Macintoshを駆使したライブでハプニングがあったエピソードも語られました。彼の代表曲である「It wouldn't have made any difference」は、女性を引き止めるために書かれた典型的な口説きの曲として紹介されました。日本のオーディエンスについては「強烈で真面目」「特別な絆がある」と感じていると語り、日本でのライブを好む理由の一つとして挙げました。今回の来日公演では、今まであまりバンドでやったことのない「アコースティックのテクスチャー」をショーに加える新しい挑戦をする予定だそうです。ツアーは東京(3月23日 NHKホール)と大阪(3月25日 ZEPPなんばHatch)で開催され、カシム・サルタン(ベース)やプレーリー・プリンス(ドラムス)などベテランのライブメンバーが揃うとのことです。

GUEST CORNER

UA
10年ぶりのフルアルバム『NEW ME』をリリースしたUAさんが登場。アルバムタイトルに込めた「新しい私」というテーマや、日々の生活の中での小さな感動への気づきを語りました。制作には5年かかったといい、坂本龍一、藤原さくら、MFS、そして息子の村上虹郎とのコラボレーションについても触れました。特に息子とのデュエット曲「ZOMBIE」は、現代のSNS中心の世界で人間がゾンビのようになっている現状に対し、親としての立場から応援歌として作ったと明かしました。アーティスト活動と母親業の両立については、カナダと日本を行き来することで「ウーア」と「オカン」のスイッチが自然に切り替わると語りました。また、デビュー30周年を記念して自伝『ウーア辞典 おとぎ話を聞かせて』を執筆し、ベンジー(浅井健一)が帯コメントを寄せていることも紹介されました。
Q: ズバリどんなおばあちゃんになりたいですか?趣味とか歌はいつまで歌ってますか?
A: 陽気なおばあちゃんになりたいです。歌は体が許す限り歌い続けたいです。
Q: 今学びたいこと、勉強したいことって何かありますか?
A: 体のツボに興味があり、鍼灸の勉強をしてみたいと思っています。身近な人にしてあげたいです。

GYAKUDEN BUSTER

14時台
Q: LINE MUSICが昨年3月に発表した世代別卒業ソングランキングトップ10で、10代、20代、30代、40代以上の全てのトップ10チャートに入っていた曲は次の3曲のうちどれでしょうか?
Choices:
  • ①レミオロメン「3月9日」
  • ②アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」
  • ③森山直太朗「さくら(独唱)」
Correct Answer: ①レミオロメン「3月9日」
Listener Answer: 1番のレミオロメン「3月9日」
Result: 正解
Amazonギフト券1万円相当獲得、J-WAVEステッカー、サイン
16時台
Q: J-WAVEをワンデイジャックした際、リスナーから「歌が上手くなる秘訣」を聞かれた花の地下さんが、秘訣の一つとして挙げた「対抗心を持つこと」の対象となっていた海外アーティストは次の3人のうち誰でしょうか?
Choices:
  • ①アリアナ・グランデ
  • ②ビヨンセ
  • ③マライア・キャリー
Correct Answer: ③マライア・キャリー
Listener Answer: 1番のアリアナ・グランデ
Result: 不正解
惜しくも不正解(ステッカーはプレゼント)

OTHER SEGMENTS

ナンバーワン予想クイズ
毎週、番組のナンバーワンソングを予想するクイズが開催されています。見事予想を的中させた方の中から抽選で1名様に、クリス・ペプラーが描いたオリジナルイラストがプリントされたTシャツがプレゼントされます。応募は番組ホームページ「J-WAVE WAR VOICE」またはX(ハッシュタグ #トキホ)から。締め切りは毎週5位の発表前までで、当選者はエンディングで発表されます。
J-WAVE TOKYO MAPS 2026
J-WAVEがゴールデンウィークに開催するフリーライブイベント「TOKYO MAPS」の今年のオーガナイザーにSTUTSさんが決定しました。「音の交差点」をテーマにSTUTSさんキュレーションによるミュージシャンたちがパフォーマンスを披露します。出演アーティストは後日発表されますが、開催は5月2日、3日の2日間、六本木ヒルズアリーナです。
1
先週初登場から今週一気にトップを獲得し、ノンストップに続いて早くも今年2曲目のナンバーワンです。今日7曲目のエントリーで、全て50位以内という人気ぶりです。先日、亀田誠治さんナビゲートのJ-WAVE番組に出演した際には、メンバーがチャンミナ、エイウィッチ、サカナクション、パニック・アット・ザ・ディスコの曲を「自身の夢に寄り添ってくれた曲」として選曲したエピソードが紹介されました。初の全国ホールツアーもスタートし、次は茨城公演です。
2
最新アルバム『ザ・ロマンティック』から5曲目のチャートインです。アルバムの参加ミュージシャンには、ビオラを担当する日本人、ヨシヒコ・ナカノさんの名前が載っています。ナカノさんはブルーノ・マーズがアンダーソン・パークと組んだシルク・ソニックの作品でもビオラを演奏しており、ブルーノのお気に入りであることから、アルバム中全9曲中6曲にも参加しています。
3
3連覇はならず、2ポイントダウンで今週3位となりました。新アルバム『ザ・ロマンティック』のプロモーションとして、アメリカではブルーノ自身がDJを務めるインターネットラジオ番組「ロマンティック・レイディオ」が配信されました。番組にはレディー・ガガがボイスメッセージを寄せ、「婚約者と結婚する」という発言とともに特別な曲のリクエストをしました。これに対しブルーノは自身の曲「RISK IT ALL」を宣伝し、ガガも協力した形でメディアを賑わせました。
4
最新ミニアルバム『デッドライン』からエントリー2週目、12ポイントアップで一気にトップ5入りを果たしました。アメリカのメインアルバムチャートBillboard 200でも初登場8位を記録するヒットとなっています。メンバーのリサはBad Bunnyの来日ライブ以外にも日本を楽しんだ様子をインスタグラムに投稿しており、ラーメンやカレーなどのグルメを堪能したり、バーで友人と飲んだり、夜景が見える場所でドレス姿で撮影した写真などを公開しました。
5
初来日公演の効果で先週10位から再び5ポイントアップし、5位にランクインしました。3月7日にはアジア初パフォーマンスとなる来日公演を敢行し、日本のSpotifyリスナーから選ばれた約2300名を前に全17曲を披露しました。会場にはBLACKPINKのリサ、アーティストの村上隆、ラッパーのエイウィッチ、デザイナーのヴェルディなど豪華なアーティストたちが来場し、ライブを楽しみました。ライブ前日にはWBCの日本対台湾の試合を観戦したそうです。
6
先週11位から5ポイントアップで再びトップ10入りを果たしました。
7
エントリー6週目にして初のトップ10入りです。今月末には、アジアの音楽を世界に発信するエンターテインメントコレクティブ「88rising」が主催するイベント「Heads in the Clouds Tokyo」(3月28日、29日開催)にKIIIKIIIも出演します。このイベントには他にもRich Brian、YOASOBI、Nonaなどアジアの注目アーティストや、BE:FIRST、ちゃんみな、HANA、Aiといった日本の人気アーティストも多数集結する、初の東京開催となる注目イベントです。
8
先週から13ポイントアップし、エントリー2周目にしてトップ10入りを果たしました。最新アルバム『二人称』は、書簡型小説を先に発表し、それをもとに音楽にしていくという一風変わったコンセプトです。コンポーザーのn-bunaは、音楽メディア「おととい」のインタビューで、アルバムの意義が薄れているタイアップ文化へのアンチテーゼとして、まずアルバムのコンセプトを存在させ、そこに向かって曲を書き、タイアップの仕事を受けながらもアルバムのための要素を「こっそり」差し込んでいくという制作姿勢を語りました。最終的にそれらをアルバムという形で回収してまとめるのが本来の美しい形だと考えているそうです。
9
先週から2ポイントダウンで9位にランクインしました。4月3日にリリースされる約6年ぶりのニューアルバム『Distracted』からの1曲です。アルバムにはMac Millerの他、A$AP Rocky、Billie Eilish、Tame Impala、Willow、Chanel Tresといった豪華アーティストが参加しています。アルバムプロデューサーは数々の名曲を生み出してきたポップシーンの名プロデューサー、グレッグ・カースティンが担当。アルバムの購入特典として、シュールなデザインのアクリルスタンドが付いてきます。5月には東京・豊洲PITで来日公演も予定されています。
10
WBC効果でいきなりトップ10に初登場しました。現在開催中の野球の世界大会ワールドベースボールクラシックの史上初となる公式サウンドトラックに、日本から藤井 風さんが参加しています。この曲は英語、日本語、スペイン語の3カ国語を織り交ぜて歌われています。なお、日本時間の今朝行われた準々決勝で、侍ジャパンはベネズエラに5対8で敗れ、残念ながらベスト8敗退となりました。
11
先週2位でしたが、今週は巻き返しならず11位となりました。
12
先週6位から6ポイントダウンし、12位にランクインしました。
13
先週4位からトップ10落ちとなりました。
14
頑張る受験生の背中を後押しする新曲が、今週14位に初登場しました。
15
今日5曲目のチャートインです。
16
30ポイントアップで16位にランクインしました。
18
デーモン・アルバーン率いるゴリラズの新曲です。インドの旅からインスピレーションを受けて制作された最新アルバム『ザ・マウンテン』からの楽曲。楽曲担当のデーモンとビジュアル担当のジェイミー・ヒューレットのインド旅行が大きなインスピレーション源となりました。二人ともここ数年で父親を亡くし喪失感を抱える中、人間の死を新たな始まりとして祝うインドのカルチャーに惹かれ、その地を訪れたことで悲しみを癒し、クリエイティブな発想を得てこのアルバムが完成したそうです。この曲では、インド出身80歳のシンガーソングライター、アシャ・プトゥーリーの他に、既に亡くなったアーティストであるボビー・ウーマックやデラ・ソウルのトゥルーゴイことデイブ・ジョリクールといったアーティストたちの生前の音源も使用されており、まさに聖書を超えた共演が実現した一曲と言えるでしょう。
19
先週9位から10ポイントダウンし、19位となりました。
20
先週から67ポイントの特大ジャンプアップで、今週のホットボッパー、20位にランクインしました。
21
アルバム『ザ・ロマンティック』から今日3曲目のチャートインです。
22
今月末にリリース予定のニューアルバム『産声』のタイトルトラックとなるこの曲が、初登場22位にランクインしました。ボーカルの桜井和寿さんは、「昨日より充実した今日でなくとも、今日より素敵な明日が来なくても、今日を生きているそれだけで意味がある。そう感じられた時新しい命が胸の中で産声を上げる」という喜びの歌だと語っています。6分の大作となったこの曲のミュージックビデオは、アートディレクターの森本千絵さんが監督を担当し、J-WAVEイノベーションワールドナビゲーターの川田トムさんがAIアーティストとして参加しています。MV冒頭に出てくる霊柩車のシーンは、山田洋次監督の映画『家族はつらいよ2』の映像が使われています。
23
ファーストアルバムから今日3曲目のチャートインです。
25
BMSG主催のオーディション「ザ・ラストピース」から誕生した5人組ダンス&ボーカルグループの新曲が、今週25位に初登場しました。デビューシングル以来となるセカンドシングルで、迷いや不安を振り切って未来に向かって突き進んでいく「青信号ソング」です。3月25日に開催されるリスナー感謝イベント「J-WAVE SAISON CARD TOKIO HOT 100 MEGACJAM in 門高輪」には、メンバーのカノン、ゴイチ、アダムがトークゲストとして出演します。イベントの受付はすでに終了しています。
28
先週開催されたギタージャンボリーで同票入りを果たしました。
29
先週5位でしたが、今週は29位へと大きくダウンしました。
30
3年半ぶりとなるニューアルバム『Kiss All The Time Disco Occasionally』がリリースされ、アルバムから今日3曲目のエントリーとなりました。アルバムは地元イギリスのアルバムチャートで初登場1位を記録し、2026年最大の初週売上を記録しています。アメリカのアルバムチャートでも初登場1位がほぼ確実と言われています。リリース日にはイギリス・マンチェスターで一夜限りのスペシャルライブが開催され、その模様はNetflixで独占配信中です。さらに5月からはワールドツアーもスタートし、ヨーロッパ、北米、ラテンアメリカ、オーストラリアの全7都市で計50公演が予定されています。
31
今日2曲目のチャートインです。
33
27ポイントアップし、33位にランクインしました。
34
ゲストとして登場したUAさんと息子の村上虹郎さんの母子コラボレーション曲です。UAさんは、この曲を現代のSNS中心の世界で、人間が生身や温度を失い、言葉が「ソマッチ」になっていく中で、若い世代が辛い思いをしている現状への応援歌として作ったと語りました。自身もゾンビになっている瞬間があるかもしれないと自覚し、不条理な世の中を生きる人々へのメッセージを込めているそうです。息子である虹郎さんはイノセンスの役割として、ゾンビに向かってラブソングを捧げています。
35
先月リリースされた新曲で、Adoさん初の自伝的小説『ビバリウム ~Adoと私~』をもとに制作されました。この小説は、Adoさんの幼少時代、不登校だった学生時代、歌い手への挑戦からAdoの誕生、そしてワールドツアーでの躍進までが描かれています。この曲のミュージックビデオも大きな話題を集めており、これまで一切素顔を見せなかったAdoさんが初めて実写ミュージックビデオに挑戦。顔全体ではなく、目元や横顔などパーツが公開され、ファンを驚かせました。
37
1ポイントアップで37位にランクインしました。
38
韓国の次世代ヒップホップクイーン、LEE YOUNG JI(イ・ヨンジ)の新曲が今週38位に初登場しました。昨年末には初の日本ツアーを開催し、星野源さんのアルバムやライブにも参加するなど、日本でも人気を集めています。新曲「Robot」は、好きな人の前で感情をうまくコントロールできずにロボットのようになってしまう心情を歌うキャッチーなロックソングです。ミュージックビデオでは、友人であるIVEのユジンさんと人気若手俳優のムン・サンミンさんが友情出演し、イ・ヨンジがロボットになってしまう様子をコミカルに描いています。ファンからは「ほぼドラマ」と大絶賛され、リリース直後にスタートしたワールドツアーのソウル公演も大盛り上がりだったそうです。
41
STUTSにとって今日2曲目のチャートインです。
43
一昨日公開となった映画『私がビーバーになるとき』のエンディングソングです。
44
くるりにとって今日2曲目のチャートインです。
45
本日4曲目のチャートインです。
46
今年の夏にフジロックに出演予定です。
47
今年結成30周年を迎えるアジアン・カンフー・ジェネレーションの新曲が、今週47位に初登場しました。今月末にリリースされる藤枝EPから先行配信された楽曲です。このEPは、ボーカルの後藤正文さんが創設した「アップルビネガー音楽支援機構」が手掛ける滞在型音楽制作スタジオ「ミュージックイン藤枝」でレコーディングされました。このスタジオは静岡県藤枝市に完成し、築130年の土蔵を改修して作られました。若いアーティストが低価格で利用できるよう、後藤さん所有の機材やギター、災害被災木を使った内装などが施されています。また、フー・ファイターズのデイヴ・グロールに憧れて買ったコンソールも配置されているそうです。敷地内には宿泊できるゲストハウスやレコード&ブックストアもオープン予定で、藤枝が音楽好きの新たな聖地となることが期待されます。
48
いよいよ明日、初の武道館公演を控えています。
49
先週のギタージャンボリーで同票入りを果たしました。
50
今年の夏にフジロックに出演予定です。
52
活動10周年アニバーサリーライブを日本武道館で行うことを発表したSTUTSの新曲が、今週52位に初登場しました。台湾のシンガーソングライターJulia Wu(ジルヤ・ウー)とのコラボレーションEPからのタイトルトラックです。STUTSは6年前、台湾のアワードで海外審査員を務めた際にJulia Wuの歌声に惹かれ、アルバム参加を依頼し、これが2度目のコラボとなります。また、J-WAVEがゴールデンウィークに開催するフリーライブイベント「TOKYO MAPS」の今年のオーガナイザーにSTUTSが決定しました。「音の交差点」をテーマに、STUTSがキュレーションするミュージシャンたちがパフォーマンスを披露します。出演アーティストは後日発表され、5月2日、3日の2日間、六本木ヒルズアリーナで開催されます。
53
今日は大阪でライブがあります。
54
3週間ぶりにチャートにカムバックしました。本日3曲目のチャートインです。
56
今日2曲目のチャートインです。
57
アルバム『ザ・ロマンティック』が絶好調で、ラテンな雰囲気たっぷりのこの曲で5曲目のチャートインです。クリス・ペプラーは、この曲がタイトルほどシリアスではなく、むしろ「あえて安っぽいくどきのセリフが連呼されている」と解説。遊びの中に本気の声に変わるかもしれないメッセージが込められていると感じているそうです。
60
DJ TAKU TAKAHASHIとVERBALは、リスナー感謝イベント「メガジャム」でDJとして出演します。
61
M-FLOにとって今日2曲目のチャートインです。
62
最新ミニアルバム『デッドライン』から3曲目のエントリーです。
63
この後、2時台のゲストとしてUAさんが登場します。
64
アトランタを拠点に活動するアシッド・ジャズ・デュオが初お目見えです。
65
ギタージャンボリーに出演し、1ヶ月ぶりにチャートに復活しました。
66
J-WAVE深夜のプログラム「KINGS PLACE」水曜日を担当しています。
67
今年のサマーソニックで初来日します。
68
ハリー・スタイルズにとって本日2曲目のチャートインです。
69
2003年のデビュー以降、TOKIO HOT 100に数々の名曲をチャートインさせてきたレミオロメンが、結成25周年アニバーサリーイヤーを迎え、14年の沈黙を破り再始動。その復活第一弾となる新曲です。デビューのきっかけをくれた恩人でもある小林武史さんが共同プロデューサーおよびキーボードとして参加しています。活動休止中もメンバー間の交流は続き、昨年の1月に3人で食事に行った際、ブルーノ・マーズとロゼの楽曲に背中を押されSNSに写真をアップしたことが復活のきっかけになったと語られました。
70
リスナー感謝イベント「メガジャム」にトークゲストとして出演予定です。
74
アメリカを席巻中のカントリーの歌姫が、今週初登場しました。2年前にデビューし、来月アルバム『ダンデライオン』をリリース予定で、この曲もアルバムに収録されています。アルバムからはすでに「チューシングテキサス」という曲が全米ナンバーワンに輝いており、アルバムのヒットも期待されています。アラバマ州の農場で育ったエラ・ラングリーさんは、幼少期から牛たちを相手にパフォーマンスの練習を重ね、牛の鳴き声を観客のブーイングに見立てて自分を鍛えていたというユニークなエピソードが紹介されました。
75
3月25日開催のリスナー感謝祭「メガジャム」にTAKU TAKAHASHIがDJとして登場します。
77
2020年から活動を続けるシンガーソングライターTONUN(トヌン)さんの新録バージョンが、今週初登場しました。インディーズ時代にリリースされ、当時TikTokチャートで1位を獲得した「青い春に」のリ・レコーディングバージョンです。先週開催されたJ-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREEに出演し、グレーのスーツにブラックのシャツでビシッと決め、この曲を含む4曲をアコースティックギター1本で弾き語りしました。MCでは「初登場なんでお祝いしてくれませんか」と語る場面も。ギタージャンボリーのライブ音源をオンエアする特番が、3月19日(木)夜10時から深夜1時まで4時間にわたって放送される予定です。
80
インドネシアの人気YouTuber、ファティアが率いるバンドが今週80位に初登場しました。
83
次世代注目ラッパー4人がコラボレーションした楽曲が今週83位に初登場しました。
84
アメリカ・ノースカロライナ出身、ジャズの名門レーベルVerve RecordsからデビューしたシンガーソングライターARON!の新曲が今週84位に初登場しました。この曲は「恋に落ちる瞬間を歌ったラブソング」で、実話に基づいているそうです。ARON!さんからはメッセージも届き、「誰かに対して感情を抱くのはとても怖いことかもしれないが、同時にとても価値のあること。曲の中でつまずいたり綱渡りをしたりといった比喩が出てくるが、それは僕にとっての愛の感覚、つまり恋に落ちるような感覚そのもの」と語りました。また、日本が大好きでお寿司や抹茶、おにぎりをほぼ毎日食べ、いつか日本に移住したいと思うほどだと話しました。クリス・ペプラーは、彼の歌声と話し言葉のあまりの落差に戸惑ったと語っています。
85
藤井風さんともコラボ経験があるアメリカのシンガーソングライターJVKE(ジェイク)の新曲が、今週85位に初登場しました。今回はカナダ生まれ韓国育ちのシンガー、JEON SOMI(チョン・ソミ)さんとのデュエット曲です。昨年JVKEのソウル公演でJEON SOMIさんがサプライズゲストとして出演し、その時にこの曲「Moonboy」が初披露されました。ミュージックビデオでも当時の様子を見ることができます。JEON SOMIさんはTWICEを輩出したオーディション番組に出演後、ITZYのメンバーとしてデビュー予定でしたが、事務所との契約解除を経てソロ活動を開始。現在インスタグラムのフォロワーは1800万人を超える超人気K-POPシンガーです。カナダ生まれで英語もネイティブ、オランダ系カナダ人の父親と韓国人の母親を持つハーフであることから、今後グローバルな活動が期待されています。
87
本日2曲目のチャートインです。
88
この曲が今週の最長連続エントリーナンバーで、今日で12週目を迎えました。
89
ニューアルバム『KISS ALL THE TIME DISCO OCCASIONALLY』からの楽曲が今週89位に初登場しました。
90
イギリスを拠点に活動する2人組TOAST CLUBの楽曲が今週90位にランクインしました。
92
群馬県生まれのシンガーソングライター永井凜子さんの新曲が、今週92位に初登場しました。昨年から活動を始めたばかりで、キャリア3曲目となるこの曲で東京ホット100への初エントリーを決めました。中学3年生の頃から趣味でギター弾き語りをしていたそうですが、自分の作品を残したいと思い立ち活動をスタート。中村佳穂さんや奇妙礼太郎さんに憧れながら、自分自身や思ったことをありのままに恥ずかしがらず曲で表現することを目標に曲作りを行っているそうです。このタイトル「雨宿らず」は、一緒に曲作りを行ったThe Bagpipesのメンバーから送られてきたデモ音源についていた仮タイトルを気に入り、そこからイメージを膨らませて歌詞ができたとのことです。
95
1ヶ月ぶりにチャートに復活しました。
96
今月末にリリースされるニューアルバム『This Music May Contain Hope』から新曲が初登場しました。
97
アンダーソン・パークが映画監督デビュー作『K-POPS!』のインスパイアソングでaespaを迎えた楽曲が、今週97位に初登場しました。アンダーソン・パークはドラム、歌、プロデュースとマルチに活躍する大スターですが、以前はホームレスだった時期もあり、「ボロ雑巾から富へ」というRags to Richesな人生を歩んできました。今度は映画に挑戦し、アメリカで現在公開中の『K-POPS!』で初めてメガホンを取りました。この映画は韓国ソウルを舞台にK-POPオーディション番組を背景にした作品で、アンダーソン・パークも主演を務め、不遇な日々を送るアーティスト役を演じています。映画制作のきっかけは、パンデミック中に息子の「将来K-POPの世界に関わりたい」という夢を知り、「それを映画にしたら面白いかも」と思いついたことだそうです。アンダーソン・パークの母親が韓国人であるため、K-POPを取り上げるのは自然な流れであるとクリス・ペプラーは語りました。
98
武道館やフジロックなど、今年の夏は初めて尽くしとなるBIALYSTOCKSの楽曲が98位にランクインしました。