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2026-03-08
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OPENING SUMMARY

クリス・ペプラーは、J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2026が開催されている両国国技館の楽屋から、畳の上の「お座敷スタジオ」で番組を放送していると語った。昨日のイベントMCを務め、大盛況だったことに触れ、今日の出演者(秦基博、トータス松本、MINETA KAZUNOBUのユニット「不足の美」、ナナオタビト、川崎鷹也、竹内アンナ、リーガルリリーの高橋ほのか、ReiNa、TOWN)を紹介し、当日券もあるので音楽花火のように楽しんでほしいと呼びかけた。また、クリス・ペプラーのイラスト入り「スモッペグッズ」(湯飲み、手ぬぐい、アクリルキーホルダー)が販売されており、出演者分が完売する中、クリス・ペプラー自身のアクリルキーホルダーだけが残っていると自虐的にアピールし、その希少価値を説いて購入を促した。番組は両国国技館の楽屋から4時間の生放送。

INFORMATION

NEWS

  • 中国の王毅外相が、台湾有事に関する高市総理大臣の国会答弁に対し、「台湾問題は中国の内政であり、日本が干渉する資格があるのか」と述べ、日本を牽制した。また、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃について、軍事行動の停止と戦火拡大回避を訴え、一方的な行為と強権的ないじめに断固反対すると語った。
  • 茂木外務大臣がテレビ番組で、今月19日に予定される日米首脳会談でイラン情勢が議題になるとの見通しを示した。
  • 2026年度予算案を巡り、与党は今月中の成立を目指し、13日の衆議院通過へ、衆議院予算委員会での採決強行も辞さない構えで、与野党の攻防が激化しそうだ。
  • 防衛省は、超射程ミサイルを熊本県の陸上自衛隊健軍駐屯地に今夜遅くにも運び入れる方針。これは反撃能力の行使を可能にするミサイルだ。

WEATHER

  • 強い風のため、圏央道(匝瑳~上総)の最高速度は50キロに、アクアラインの橋の部分は60キロに制限されている。

TRAFFIC

  • 現在、高速道路に目立った渋滞はない。ただし、強い風のため、圏央道の匝瑳と上総の間は最高速度が50キロに、アクアラインの橋の部分は60キロにそれぞれ制限されている。
  • 首都高速道路は、3号線上り線の用賀付近で乗用車とオートバイの事故のため、東名高速の玉川橋まで4キロの渋滞。この影響で、下り線は大橋ジャンクションまで3キロ渋滞している。その他は順調に流れている。
  • 一般道路は、神奈川県の国道1号箱根町湯本付近で、上りが2キロ、下りが1キロ半の混雑。さらに鎌倉市雪ノ下交差点を先頭に、上りが2キロ渋滞している。
  • 都内は玉川通りの上り線、世田谷区上馬で2キロの渋滞。目白通りの上り線は、練馬区練馬中央陸橋を先頭に1キロの渋滞。青海通りの下り線は、工事のため江東区青海3丁目から海の森1丁目の間が、明日の朝5時まで通行止めになっている。
  • 東名高速の上り線、大和トンネル付近で乗用車4台の事故のため11キロ渋滞。この影響で、小田原厚木道路の上り線は厚木で1キロ渋滞。
  • 中央道の上り線は、富士のパーキングエリアで事故の影響が残り5キロ。関越道の上り線は、嵐山小川で事故のため6キロ。高坂サービスエリアでは乗用車3台の事故のため4キロ渋滞。
  • 常磐道の上り線は柏で乗用車2台の事故があり9キロ。京葉道路の上り線は穴川で5キロ。
  • アクアラインの上り線は、アクアトンネルを先頭に連絡道の袖ケ浦まで12キロ渋滞している。
  • 首都高速道路は、4号線の上り線高井戸で故障車のため、中央道の高井戸まで2キロ渋滞。6号線の上り線駒形ではトラックの事故のため、向島まで1キロ込み合っている。
  • 一般道路では、川越街道の上り線練馬区北町1丁目で、乗用車と歩行者の事故のため、500メートルほど込み合っている。
  • 玉川通りの上り線は世田谷区池尻で1キロ、下り線は世田谷区駒沢で1キロ渋滞。環八通りの内回りは、杉並区環八中野橋で2キロの渋滞。
  • 東名高速は上り線大和トンネル付近で事故のため15キロ渋滞。下り線は右ルート、都筑トンネルで事故があり7キロ渋滞。
  • 新東名高速の上り線、今里トンネルで事故があり3キロ。中央道の上り線は小仏トンネルを先頭に15キロ。
  • 関越道の上り線は嵐山小川で事故があり11キロ。東北道の上り線羽生インターでも事故のため10キロ。
  • 常磐道の上り線は柏インターを先頭に10キロ渋滞。
  • 首都高速は、湾岸線の東行き大井南を先頭に空港北トンネルまで。3号線の下り線は三軒茶屋を先頭に渋谷まで渋滞。4号線の下り線は永福を先頭に断続的に新宿まで込み合っている。

GUEST CORNER

トータス松本
トータス松本は、自身のFM COCOLOの番組「Got's On」をTOKYO HOT 100と同じ両国国技館の楽屋から生放送しており、クリス・ペプラーの声が聞こえるほど近いと語った。ギタージャンボリーは今回で9回目の出演となり、毎年1月の初場所を観覧し、3月にここで歌うことをイメージトレーニングしているという。国技館の回る土俵ステージでは、全方位から見られている感覚があり、毎回緊張すると話した。楽屋の雰囲気はまるで中学生の家のようで、アーティストたちがちゃぶ台を囲んで座布団に座りギター練習をしている。ライブの差し入れで一番嬉しいのはその土地のご当地物だと語り、以前渋谷公会堂の楽屋でお湯が出ず困っていた際、楽屋MCがお湯を差し入れしてくれたエピソードを披露した。ライブ中に気になるのは仏頂面の人で、目が合っても反応がないと怖いと感じるという。俳優の高市幸治(原文「小沢幸吉」)さんが彼のステージに特別出演することが発表された。
Q: ライブの楽屋の差し入れで一番嬉しいものは何ですか?
A: その土地のご当地物。特に、栃木でのツアー最終日にもらったイチゴや、渋谷公会堂でお湯が出なかった時に楽屋MCが差し入れてくれたお湯が印象的だった。
Q: ライブ中にステージから気になること、いつもどこを見がち?気になる人はいる?こんな人は嫌だ。
A: 一番気になるのは仏頂面の人。笑顔で見てくれる人が多い中で、仏頂面の人を見ると目が合っても反応がないと怖い。
高橋ほのか
リーガルリリーの高橋ほのかは、TOKYO HOT 100には2020年以来5年ぶりの出演となる。ギタージャンボリーは初出演で、リハーサルで会場の反響が気持ちよかったと語った。両国国技館に来たのは初めてで、360度客がいる感覚が新しいという。ギターは5歳から始めたが、指が痛くて一度挫折し、15歳で再開した。その時は痛みを乗り越える高揚感があり、最初に弾いた曲は「グリーンデイの21ガンズ」をエレキギターで練習した。バンドと弾き語りの違いについて、バンドは3人でリズム、ハーモニー、メロディを分担するが、弾き語りは一人で全てを担うため、体全部を使って音楽をやっている感じがして楽しいと語った。ライブ前のルーティンはあえて作らないようにしているが、どこでもできるように呼吸を同じBPMで整えることを1分ほど行う。今日のライブの決まり手は、一曲一曲が違う曲になったらいいなと思ってセットリストを組んだという。4月5日には大阪城音楽堂で初の野外単独ワンマンライブが開催される。
Q: ライブ前にある決まり事を教えてください(ライブのルーティーン)
A: ルーティンを作るとできなかった時に怖いので、あえて作らないようにしている。しかし、どこでもできるように、呼吸を吸って吐いてを同じBPM(体内リズム)で、整うまで1分ほど行う。
Q: 今日のライブの決まり手(意気込み)を教えてください。
A: 一曲一曲が違う曲になったらいいなと思ってセットリストを組んだ。弾き語りだと同じような曲が続きがちなので、アレンジやテンションを変えて、バラエティに富んだ内容にしたい。
川崎鷹也
川崎鷹也は1年ぶりの登場。昨年のギタージャンボリーでは、スターダスト☆レビューの根本要さんの前に歌い、根本さんから「高谷のおかげで会場が温まった」と褒められたエピソードを語った。根本さんとはカラオケ仲間で飲み仲間だという。彼はステージに立つと緊張するが、お客さんの顔を見れば最高のパフォーマンスをしようと割り切れる。しかし、1,2曲目は緊張したまま始まることが多く、MCが滑る時は緊張している証拠だという。J-WAVEでは「トークも軽妙な若き弾き語りニューリーダー」と呼ばれており、MCは事前に決めず、その場の空気感を大切にする。自分の人間性を知ってもらった上で曲を聴いてもらうことで、曲がより心に響くと考えているため、ライブではつい喋りすぎてしまうと語った。今日のギタージャンボリーでは大鳥を務め、2日間のイベントの締めとして良い締めくくりをしたいと意気込みを語った。初めてのライブは、高校卒業後、音楽の専門学校に入学して1ヶ月ほど経った頃、下北沢のバーでアンプラグド形式で行った。ギターもまともに弾けない状態で、オリジナル曲1曲とカバー曲を含め、ゆっくりとしたバラード5曲を30分間演奏したが、お客さんは同期が一人だけだった。彼の単独ライブ「まだ夢の中」追加公演が、5月8日大阪城ホール、5月29日日本武道館で開催される。
Q: 初めてのライブの思い出を教えてください(いつ、どこで、うまくいった?お客さんの数は?)
A: 栃木の田舎出身で、音楽をやるために上京し専門学校に入学。1ヶ月後くらいに先輩から「ライブをやりたまえ」と言われ、ギターもまともに弾けない状態で、下北沢の「アーティスト」というバーでアンプラグド形式で初ライブ。オリジナル曲1曲とカバー曲(小袋さんの「赤い糸」など)を含め、ゆっくりとしたバラード5曲を30分間演奏した。お客さんは専門学校の同期が一人だけ。自己採点は「ひどいもの」。

GYAKUDEN BUSTER

14時台
Q: J-WAVEギタージャンボリーを開催している現在の両国国技館は1985年開館の3代目ですが、海外ロックバンドで初めてこの両国国技館でライブを行ったのは次の3組のうち何番でしょう?
Choices:
  • 1番 モトリー・クルー
  • 2番 クワイエット・ライオット
  • 3番 ボン・ジョヴィ
Correct Answer: 2番 クワイエット・ライオット
Listener Answer: 3番 ボン・ジョヴィ
Result: 不正解
惜しくも不正解
16時台
Q: 今週7位のサンダーキャットにちなんだ両国クイズ。相撲のしこ名で「猫」が入っている人が過去に何人かいるが、大関まで昇進したお相撲さんは次の3つの名前のうち何番でしょう?
Choices:
  • 1番 猫又太郎
  • 2番 猫又二郎
  • 3番 猫又三吉
Correct Answer: 3番 猫又三吉
Listener Answer: 3番 猫又三吉
Result: 正解
獲得

OTHER SEGMENTS

J-WAVE SAISON CARD TOKYO HOT 100 MEGA JAM IN 高輪
3月25日(水)夜7時から開催される番組イベント「J-WAVE SAISON CARD TOKYO HOT 100 MEGA JAM IN 高輪」の告知。イベントは3日後にオープンする「FROM Takanawa THE MUSEUM OF NARRATIVES」で開催される回遊型DJイベントだ。トークゲストとしてふみの、STARGLOWが出演するほか、M-FLOのTaku Takahashi、RIP SLYMEのDJ FUMIYA、J-WAVEナビゲーターのDJ TARO、DJ DRAGONのパフォーマンスも予定されている。最先端デジタルテクノロジーを駆使した催しも用意されており、J-ME会員500組1000名を無料招待する。応募締め切りは本日いっぱいだ。
1
先週1位を獲得したこの曲は、10年ぶりにリリースされたニューアルバム「The Romantic」からの4曲目のチャートイン。1月18日付のチャートで初登場1位を記録し3連覇。その後約1ヶ月空けて再び1位を獲得し、今週2度目の連覇を達成、通算5週目のナンバーワンとなった。過去にブルーノ・マーズのライブでギターを担当したブラジル出身のギタリスト、マテウス・アサトが現在来日中。J-WAVEの番組にも出演し生演奏を披露しており、クリス・ペプラーも彼の表参道でのライブを見に行き、ギターファンで埋め尽くされた熱いライブだったと語った。
2
先週から順位変わらず2位。ボーカルの山口一郎がその前の週の水曜と木曜に両国国技館でソロイベントを開催した。バンドの公式YouTubeチャンネルで、この曲が出来上がるまでのビハインドザシーン動画が公開されている。作詞作曲を手掛けた山口一郎が円グラフを書きながらメンバーやスタッフに楽曲のコンセプトを説明するシーンが含まれており、テクノポップをベースに、間奏でLCDサウンドシステム感、1サビ終わりのシンセの音でシンディ・ローパーによる映画「グーニーズ」のテーマっぽい感じ、アウトロのベースコード感とギターフレーズでユニコーンの「素晴らしい日々」の感じを入れたいと具体的に語っている。
3
今週のチャートで最も高いポジションに初登場。アルバム「HANA」からこれで7曲目のエントリーとなり、同じアルバムからの同時複数エントリー記録で、藤井風と並ぶ歴代2位タイの快挙を達成した。これでアルバム収録曲が全てチャートイン。この曲は初めてメンバー7人全員が作詞作曲を手掛けた一曲。「オールイン」とはポーカーでチップをすべてかけること、転じて「すべてをかける」という意味。デビューから1年を迎えるメンバーが、支えてくれるファンや周りの人たちへの感謝を込めて、今持っているすべてを注ぎ込んだ一曲だという。
4
先週から4ポイントアップ。この曲にフィーチャーされているのは、伝説のサックス奏者ケニー・ジー。チャーリー・プースはケニー・ジーのソロを入れたいと思ったものの連絡先が分からず、他の曲のソロ演奏を音楽ソフトウェア「メロダイン」に取り込み、デモを制作。つながりのありそうな人に送るも返事なし。我慢強く待ち続けたところ、ある日突然「Hi Charlie, this is KG」というテキストメッセージが届き、チャーリーが曲を送ると1時間後にはサックスパートを入れて送り返してきたというエピソードが紹介された。
5
先週から4ポイントアップ。先月末、イギリスの音楽の祭典「ブリット・アワード」の授賞式で、ソンバーがパフォーマンスを行った際、曲の演奏中に突然黒いTシャツにジーンズ姿の男がステージに乱入し、ソンバーを激しく突き飛ばすハプニングがあった。しかし、スロー映像で確認すると、男のTシャツの背中には「ソンバーはホームレッカー(不倫男だ)」という文字がプリントされており、駆けつけたセキュリティの手をかわした男が幕を引っ張ると、セットが変わりフルバンドが登場し、ソンバーが次の曲を歌い始めた。これはソンバーのステージ演出だったことが判明し、クリス・ペプラーは「過激な演出はほどほどに」とコメントした。
6
現在全国ツアー中のKing Gnu。先週の放送ではKing Gnuのライブから勃発した「客が歌っていいか悪いか」論争について紹介された。King Gnuは現在開催中の全国ツアーで、積極的に推奨するわけではないが、ライブ中のスマホ撮影・録画をOKと発表している。これは海外アーティストでは当たり前になっており、写真拡散が良いプロモーションになると考えられているが、国内アーティストはまだ消極的。King Gnuの柔軟な取り組みが新しいファン獲得につながるのではとクリス・ペプラーはコメントした。今回のツアーでは、追加公演としてKing Gnuにとって初のタイでのライブが発表された。
7
先週初登場70位から63ポイントの大ジャンプアップで今週7位にランクインした。
8
先週の横綱ブルーノ・マーズの最新アルバム「The Romantic」から3曲目のエントリーで、勢いやポイントをがっつり稼ぎいきなり8位に初登場した。タイトルの「On my soul」は「私の魂にかけて、神に誓って」という意味で、80年代ソウル、ファンクテイストな疾走感のあるサウンド。カーティス・メイフィールドを思わせるが、ブルーノがやるとパクリではなく、リスペクトと自身の音楽人生を構築した曲への恩返しを感じさせ、自分の世界観を確立しているところがさすがだとクリス・ペプラーはコメントした。来月からアルバムを引っ提げてワールドツアーが始まり、当初38公演だったが記録的な速さでソールドアウトし、追加公演を重ねて現在では76公演にまで膨れ上がった。会場はキャパシティ5万〜9万の巨大スタジアムで、前回のツアーを軽く超える規模。まだアジアやオセアニア、南米が含まれていないため、今後どこまで規模が大きくなるか注目される。
9
今週9位に初登場。アルバム「HANA」から6曲目のエントリー。この曲はヘアケアブランド「いち髪」のCMソングで、メンバー7人もCMに出演している。作詞作曲はチャミナ。メンバーのナオコ曰く、歌詞の中に花の名前が出てきて、花言葉と物語が繋がっている部分があり、様々な解釈を楽しんでほしいとのこと。昨日の愛知公演から初の全国ホールツアーがスタートし、未発表の新曲を披露するなど会場は大盛り上がりだった。ツアーは7月まで続く。
10
昨日完全招待制の初来日公演を開催したBad Bunnyは、先週4位から6ポイントダウンでトップ10ぎりぎりの10位。Spotifyのライブ企画「Billionaires Club Live」で初来日公演を行い、ヒット曲満載のライブで会場となった千葉県のZOZOマリンスタジアムに集まったファンを大いに盛り上げた。最近、3年ほど前に別れた元カノのジュエリーデザイナー、ガブリエラさんと復縁した。バレンタインデーにはアルゼンチンのブエノスアイレスでロマンティックなディナーを楽しみ、先月末にはオーストラリアのシドニーのビーチで海水浴をする姿がパパラッチされた。ガブリエラさんの顔が気になる人は、Bad Bunnyの2022年のヒット曲「Tití Me Preguntó」のミュージックビデオに花嫁役で出ているのでチェックしてほしい。
11
先週5位から11位まで順位を下げたが、これで本日5曲目のチャートイン。
12
先週3位から9ポイントダウンで12位となった。
14
3ポイントアップで14位にランクインした。
15
先週の9位からトップ10圏外となった。
16
今年デビュー10周年を迎えるBlackpinkのサードミニアルバム「Dead Line」からの曲。アルバムは韓国のチャート史上、K-POPガールズグループの最高初日売上を記録した。キャリア10年目にして初めてメンバー4人全員が作詞に参加。さらにこの曲の作詞作曲アレンジにはK-POP好きで知られるコールドプレイのクリス・マーティンもクレジットされており、クリス・ペプラーは柔らかいパートが彼の手によるものだと推測した。先月、公式YouTubeチャンネルの登録者数が全世界のアーティスト史上初めて1億人を突破し、クリス・ペプラーは「K-POPじゃなくW-POP(ワールドポップ)ですね」とコメントした。
17
アルバム「HANA」から本日4曲目のチャートイン。
18
先週から順位変わらず18位。
19
この曲は映画「私がビーバーになるとき」のエンドテーマ。この映画は今度の金曜日日本公開される。
21
アルバム「二人称」がリリースされたばかりのヨルシカから今週21位に初登場したこの曲は、ヨルシカ通算10曲目のTOKYO HOT 100エントリー曲となる。毎回小説や物語を題材に楽曲制作を行うヨルシカ。この曲「千鳥」は宮沢賢治の詩「風が表で呼んでいる」をモチーフに書かれた一曲で、ホーンセクションとカッティングギターが印象的な疾走感あふれるサウンドだ。今月21日に宮城公演を皮切りに全国ツアー「二人称」がスタートする。アルバム「二人称」とアルバムに先駆けて発売された書簡型小説「二人称」の世界観をテーマにしたコンセプト公演となる。
24
昨日は岸田繁(くるりのボーカル)がギタージャンボリーで土俵入りを果たした。今週2曲目のくるりのランクインとなる。
25
アルバム「HANA」から約1ヶ月ぶりにチャートにカムバック。本日3曲目のHANAの楽曲だ。
26
リミックスになって6週間ぶりにチャートにカムバックした。オリジナルの「Opalite」は2月末のアメリカンシングルチャートでリリースから約4ヶ月を経てナンバー1を獲得。これによりテイラーの通算ナンバー1楽曲数は14となり、リアーナと並ぶ歴代3位タイとなった。ちなみに1位はビートルズ(20曲)、2位はマライア・キャリー(19曲)。2026年中には結婚式を挙げると噂されており、今年も話題を振りまきそうだ。
27
今週初登場。ちょうど番組放送中に2年ぶりの両国国技館の土俵ステージに立ったばかりの竹内アンナ。先月最新リリースされたこの新曲のタイトル「アダバナ(徒花)」は、咲いても実を結ばずに散ってしまう花のこと。曖昧な関係に揺れる切ない思いを歌ったラブソングで、キャッチコピーは「夜しか本当になれない恋がある」。来月から弾き語りツアーがスタートする。
28
5ポイントアップ。次の週のゲストで登場予定だという。
30
東京ギタージャンボリーでこの後17時25分に土俵入りを果たす予定だ。
31
先週と順位変わらず今週も31位をキープした。
32
それぞれ独自の世界観で活躍するシンガーソングライターCharaとYUKIが6年ぶりにコラボ。1999年に結成されたコラボユニットChara+YUKIは、2020年に初のミニアルバム「ECHO」をリリースしライブを予定していたが、コロナで中止。それ以降活動を休止していたが、約6年ぶりに復活。Charaが今年デビュー35周年、YUKIが来年ソロデビュー25周年という節目のタイミングで、今度こそ一緒にライブができるかもと思い立ち、YUKIの方からCharaに電話をかけて話が進んだ。ライブをやるなら新曲を作ろうということで生まれたのがこの曲。個性の違う2人がアイデアを出し合い、レッコプロデューサーのタカッペ(高橋ペリー)がプロデュースを担当。この新曲を引っ提げて、ゴールデンウィークの2日間(5月5日、6日)に東京ガーデンシアターでライブを行う。6年越しのリベンジライブとなる。
33
公開中の映画「ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」の主題歌。先週から43ポイントアップで33位にランクインした。
35
5月に開催される「TOKYO MAPS」の今年のオーガナイザーはSTUTSが務める。
36
今年のフジロックに出演が決定している。本日2曲目のエントリーとなった。
37
今週初登場。TOKYO HOT 100 2曲目のエントリーとなる。ガーナ人の父とイギリス人の母を持つ注目シンガーソングライターで、UKネオソウルシーンのニューカマーとして注目を集める。2025年は飛躍の年となり、自身のルーツであるガーナを訪れて制作したEPが話題を集め、グラストンベリーをはじめヨーロッパのフェスに次々出演。初の単独来日公演も成功させ、先月はオリビア・ディーンのライブにサポートアクトとして参加した。2026年最初の新曲がこの「Lights Off」で、他人の評価という明かりを消し、自分の内側に向き合うべきというメッセージが込められている。この新曲を引っ提げて、この夏再び日本にやってくる。今年25周年を迎えるサマーソニックに出演が決定している。
38
ファーストアルバムから本日2曲目のチャートイン。3週間ぶりにチャートにカムバックした。
43
アルバムリリース効果で3週間ぶりにチャートに返り咲いた。
45
約8ヶ月ぶりにチャートに復活したこの曲は、先日発表された「ブリット・アワード」でソング・オブ・ザ・イヤーを受賞した影響でチャートにカムバックした。サム・フェンダーは他にも最優秀オルターナティブロックアクトを受賞。一方、オリビア・ディーンは最優秀アルバム、最優秀アーティスト、最優秀ポップアクトなど最多4部門を獲得し圧勝で幕を閉じた。グラミーでも最優秀新人賞を獲得しており、クリス・ペプラーは「UKが生んだアデルに次ぐ世界的ディーヴァになるのではないか」と期待を寄せた。
47
最長連続エントリーで本日31週目。
49
今週初登場。湘南生まれの実の兄妹デュオ、LEXとLANAが2024年にリリースした曲。来月開催されるヒップホップフェス「POP YOURS」にLANAがヘッドライナーとして決定したことで、2年越しでTOKYO HOT 100チャートインとなった。プロデュースはSTUTSとZOT on the WAVEのユニット「STUTS on the WAVE」が担当。2024年「POP YOURS」のテーマソングとして制作され、苦しい幼少時代を過ごした2人が、暗い過去から月日が流れ、現在は大活躍している喜びを歌った兄弟愛あふれる一曲だ。今年は過去最大規模で初めて3日間開催される「POP YOURS」。毎年ヘッドライナーのステージは特別な演出がされるため、初日のトリを務めるLANAのステージに期待が集まる。
50
今年のフジロックに出演が決定している。
51
ニューアルバム「The Romantic」から本日2曲目のエントリー。新たなウェディングソングとして注目を集める。10年ぶりにリリースされたブルーノの最新アルバム「The Romantic」からの一曲で、ドバラードだ。愛する人のためなら何でもすると歌う、甘いラテンフレーバーのラブソング。ミュージックビデオではブルーノ自身も出演しており、愛する人との結婚式のシーンから年老いていくまでが描かれている。花嫁役を演じている女性が、2024年に破局した元カノのモデル、ジェシカ・キャバンにそっくりで、クリス・ペプラーも「同一人物じゃないかというくらい似ている」とコメント。結局、ジェシカとは別人だが、長年ブルーノと一緒に仕事をしてきたDJラシダが演じているとのこと。ブルーノのウェディングソングといえば「Marry You」もあるが、今後はこの曲も定番になるのか注目される。
52
次の週のゲストで登場予定だという。
54
今年のフジロックに出演が決定している。
56
PinkPantheressがフィーチャーされている。
57
J-WAVE深夜のプログラム「SPARK」のナビゲーターを務めている。
59
サブリナ・カーペンターやワン・ダイレクションなどをプロデュースしたプロデューサーとしても大活躍のJohn The Blindの新曲。
63
リスナー感謝祭「J-WAVE SAISON CARD TOKYO HOT 100 MEGA JAM IN 高輪」への出演が決定した。この曲は彼女のデビュー曲でエントリー7周目となる。イベントは3月25日(水)夜7時から開催され、イベントの3日後にオープンする「FROM Takanawa THE MUSEUM OF NARRATIVES」で開催される回遊型DJイベントだ。ふみのはトークゲストとして出演する。イベントにはM-FLOのTaku Takahashi、RIP SLYMEのDJ FUMIYA、J-WAVEナビゲーターのDJ TARO、DJ DRAGONも出演する。J-ME会員500組1000名を無料招待し、応募締め切りは本日いっぱいだ。
66
DJ FUMIYAとTaku Takahashiは3月25日のメガジャムに出演する。
70
先月のライブイベント「LUNCH COIN END」では羊文学と対バンした。約半年ぶりにチャートにカムバックした。
72
エチオピア由来のエチオジャズを鳴らす2人組ZENAがTOKYO HOT 100初登場。この曲は今月末リリース予定のアルバム「Temesgen」から先行配信された新曲。彼らが鳴らす音楽はエチオピア由来のエチオジャズに影響を受けている。エチオジャズとは1960年代末から70年代初頭にかけて生まれたジャンルで、エチオピアの伝統音楽にジャズやラテンミュージックをミックスしたようなサウンド。ZENAはこのエチオジャズにどっぷりハマったことがきっかけで結成された。
73
先週の番組ではゲストとして登場した。写真とアフタートークはSNSをチェックしてほしい。
75
今週初登場。レーベルメイト同士のコラボだ。来月ニューアルバム「MOJA CAT」のリリースが決定しているKan Sano。この曲「Coffee Break」は、毎日忙しくしている人たちに「ちょっと落ち着こうよ」という気持ちで制作された。同じレーベルの仲良しで、Ovallのギタリスト、関口シンゴをフィーチャーしている。Kan Sanoは長年のレーベルメイトであり友人の関口シンゴと「改めて何か一緒に形に残しておきたい」と思った。関口のギターをイメージするだけでメロディや言葉があふれ出てきて、新しい感覚との出会いだったと話す通り、産みの苦しみは全くなく、あっという間に完成した「スーパー安産」だった。
78
今年のサマーソニックで初来日を果たす予定だ。
80
結成から今年で10周年を迎えるNCT。その中から2000年生まれ、韓国出身のジェノとジェミンが「NCTジェノジェミン」を結成。先月ミニアルバム「Both Sides」で韓国デビューし、タイトル曲がTOKYO HOT 100初チャートインした。2人は練習生時代を経てNCTの派生グループ「NCT DREAM」としても活動し、10年以上にわたって一緒に過ごしてきた。タイトルの「Both Sides」は両面という意味で、個性の違う2人がそれぞれの魅力を爆発させる瞬間と、2個1で調和する完璧なバランスをアルバム一枚を通して伝えたいという思いで制作された。
81
アルバムリリース後、1ヶ月ぶりにチャートに復活した。
82
初の武道館公演まであと8日と迫っている。
83
スーパープロデューサー、ダニー・ハールがTOKYO HOT 100初お目見え。デュア・リパを迎えた新曲が初登場した。AGクックとともにPCミュージックというレーベルを設立し、チャーリーXCXやカーリー・レイ・ジェプセンなどとコラボしている。今回の曲は最新アルバム「Cerulean」からの一曲で、デュア・リパをボーカルに迎えている。アルバムには他にピンクパンサーレスやクレイロなども参加しており、豪華なメンバーにも注目。「Cerulean」を調べたところ、東京に同名のホテルがあるという。
84
3月25日のメガジャムにメンバーのカノン、ゴイチ、アダムがトークゲストとして出演。応募締め切りは本日いっぱいだ。
85
今年はフジロックに参戦が決定している。
86
今週初登場。東京の新生ラッパーだ。
88
昨夜、Spotify Billionaires Club Liveで初来日公演を行った。
89
アルバムがリリースになって約4ヶ月ぶりにチャートにカムバックした。
90
今週初登場。デビューから今年で5年、シンガーソングライターさとうもかの新曲。この曲は、別れを告げる側の葛藤を描いた「逆失恋ソング」。さとうもかは「恋愛をしていると振られる方が衝撃的で辛い場合が多いと思うが、別れを告げる方も覚悟や勇気が必要で、伝えるまでにたくさん悩んでいると思う」と語り、別れを切り出そうとする瞬間の風景を歌詞にしている。今まではほとんどの曲を曲線を先に書いてから作っていたそうだが、この曲は歌詞が先行して、後から曲をつけた。「喫茶ドエル」という喫茶店は豪徳寺の近くに実在し、古風な昭和っぽい雰囲気で、豪徳寺周辺にはミュージシャンが多く住んでいるとクリス・ペプラーがコメントした。
93
昨日はボーカルの岸田繁がギタージャンボリーで土俵入りを果たした。
94
昨日のギタージャンボリーに土俵入りを果たした。
95
ダンサーからシンガーソングライターに転身。今週初登場した。
96
カリフォルニア出身の22歳シンガーソングライター、クレア・ローズンクランツの新曲。音楽一家に生まれ、8歳から曲作りを始め、16歳でレコード契約。2023年のデビューアルバムも高評価で、この曲も収録された待望のセカンドアルバム「My Lover」をリリースした。クレアはアルバムについて「愛をテーマにした曲がたくさんある。恋をしている時も、恋をする直前も、恋に落ちたい衝動も全てが詰まっている」と語る。この曲は「恋がしたくてたまらない」と歌っているが、クレア本人は現在「絶賛ラブラブ中」。お相手はマックスというコミュニティ系ユーチューバーで、2人で一緒にコンテンツを作ったりしている。クレアは彼と一緒にいることで「いつも笑っている」と語る。映像は庶民的なアパートの一室のような雰囲気だが、あえて醸し出している可能性も示唆された。