TOP 100

2026年1月4日
◀ PREV NEXT ▶

OPENING SUMMARY

クリス・ペプラーが2026年最初のレギュラーチャート放送のオープニングを飾りました。お正月気分がまだ抜けないと語りつつ、自身は年末年始も仕事で多忙だったと明かしました。番組冒頭では、ニール・テナントの体調不良により、ロッキンオンソニック2026に出演予定だったペットショップボーイズの出演キャンセルが発表され、チケット払い戻しについても案内がありました。また、今週の番組では週刊クリスペーパー、ゲストにTHE FIN.、1月来日アーティスト特集、そしてキャリーオーバーで15万円からスタートする「逆電バスター」が2回行われることが告知されました。

INFORMATION

NEWS

  • 歌手のビヨンセがビリオネア(資産15億ドル以上、日本円で1560億円超え)の仲間入りを果たしました。彼女の財産は音楽活動に加え、ファッション、ウイスキーブランド、その他サイドビジネス、企業スポンサー契約など多岐にわたります。夫のJZも既にビリオネアであるため、夫婦合計で3000億円以上の資産を持つ「ダブルビリオネア」カップルとなりました。
  • カリフォルニアの三姉妹バンドHAIMの長女、エスティ・ハイムが2025年の大晦日に企業家のジョナサン・レビンと結婚式を挙げました。日本では珍しい大晦日の式でしたが、アメリカではパーティーナイトとして賑わう日です。親友のテイラー・スウィフトや、HAIMが尊敬する先輩ミュージシャンのスティービー・ニックスも出席し、妹のダニエルとアラナがブライズメイドを務めました。
  • 御年81歳のシンガー、ダイアナ・ロスが大晦日のアメリカの年越し番組「ディック・クラークのニューイヤーズ・ロッキン・イブ」で素晴らしいパフォーマンスを披露しました。タイムズスクエアでの氷点下の屋外ステージで、真っ赤なスパンコールのドレスにピンヒール姿でヒット曲メドレーを披露し、そのパワフルな生歌と若々しい姿が大絶賛されました。クリス・ペプラーは、その美しさを「ビリオンビューティー」と称賛しました。
  • アメリカ政府によるベネズエラのマドゥーロ大統領拘束を受け、ベネズエラ最高裁判所は副大統領に暫定大統領への就任を命じました。副大統領は、マドゥーロ氏こそが大統領であるとし、解放を要求しています。
  • ノーベル平和賞を受賞したベネズエラの野党指導者マチャド氏が、マドゥーロ大統領の拘束を受け、「ベネズエラは自由になる」との声明を発表し、民主化への行動を国民に呼びかけました。
  • 韓国のイ・ジェミョン大統領が、国賓として中国を訪問します。イ大統領は台湾問題において「一つの中国」を尊重する立場に変わりはないと述べており、日中関係の悪化が進む中、中国は韓国との連携を深めたい考えとみられます。
  • 日本国内の20代の人口に占める外国人住民の比率が、2015年の4.1%から上昇し、昨年は9.5%に達したことが分かりました。若年層では人口の約1割を外国人が占める社会が到来しつつあります。
  • 新春恒例のフグの初競りが山口県下関市の生え止まり市場で行われ、去年の倍近い18トンが競り落とされました。1キロあたりの最高値は去年を5000円上回る23,000円でした。

TRAFFIC

  • 東名高速道路:上りは秦野中井付近でトラックなど7台の事故のため12kmの渋滞。下りもその影響で6kmの渋滞。さらに上りは大和トンネルで事故のため2kmの渋滞。新東名高速道路:下りは石橋の出口で2km。ふっつたて山道路:下りはふっつ竹岡とふっつ金谷の間で緊急工事のため通行止め。上りの通行止めは午後1時40分に解除されました。首都高速道路:3号線下りは三原茶屋を先頭に大橋ジャンクションまで1km。上りは大橋ジャンクションを先頭に池尻まで1km、その手前の洋賀で1km。三里線の上りは八代料金所を先頭に三里ジャンクションまで3kmの渋滞。一般道路:連尺通り(三鷹市井口1丁目)で乗用車の火災のため片側交互通行となっており、上下ともに流れが悪くなっています。
  • 東名高速道路:上りは松田バス停で6.5km、秦野中井付近で断続的に10km。大和トンネル付近では乗用車3台の事故のため15kmの渋滞。新東名高速道路:上りは海老名南ジャンクションで3.5km。中央道:上りは小仏トンネルで5km。関越道:上りは練馬の出口で3km。常磐道:上りは千代田石岡で事故の影響が残り6.5km。アクアライン:上りは海ホタルパーキングエリア付近を先頭に連絡道に伸びて7km。京葉道路:上り穴川で4kmの渋滞。首都高速道路:中央環状線内回り、飛鳥山トンネルの中で乗用車2台の事故のため江北ジャンクションまで3kmの渋滞。三里線の上りは八代料金所を先頭に常磐道の三里ジャンクションまで断続的に3.5km。3号線の下りは三原寺を先頭に渋谷まで2.5kmの渋滞。一般道路:かんぱち通りの内回り、世田谷区世田で1kmの渋滞。国道357号西行きは江東区夢の島を先頭に1kmの渋滞。

2026年1月 来日アーティスト特集

2026年最初のレギュラーチャートをカウントダウンする中で、リスナーのライブ予定を問うた後、J-WAVEスタッフがセレクトした1月来日アーティスト18組をフラッシュで紹介しました。紹介されたアーティストには、Underworld, NIKKI CAN, Pet Shop Boys (出演キャンセル), BLACKPINK (東京ドーム3DAYS完売), WEDNESDAY, MEN I TRUST, GIVĒON, BAR ITALIA, LADY GAGA (大阪・東京ドーム6公演完売), INCOGNITO, BRYAN ADAMS (27回目の武道館公演), MICHAEL SCHENKER (38年ぶり武道館公演、追加公演あり), SAMM HENSHAW, CALUM SCOTT, FIT FOR AN AUTOPSY, THE LUMINEERS, SALUTE, DESTRUCTION (完売)などが含まれます。クリス・ペプラーは、BLACKPINK、Underworld、Bar Italia、Incognito、そして特にSam Henshaw(彼のナイスガイぶりと歌声への期待から)のライブに注目していると語りました。

GUEST CORNER

THE FIN.
THE FIN.のユートさんが約6年ぶりの番組登場。コロナ禍前の2019年冬にアルバム制作のために一時帰国後、そのまま日本に滞在。かつてイギリスのケント地方に住んでいた際、Airbnbで借りた大邸宅でインド系の大家族と交流し、自由に音楽制作をしていたエピソードを披露しました。制作スタイルがDTM中心からピアノで頭の中で構築するスタイルへと変化し、よりオーセンティックな音楽を目指していると語りました。楽曲「NEBULA」はツアー中にメロディーが自然に頭に浮かんだもので、彼の中で残ったメロディーこそが記憶に残る曲だと考えているそうです。音楽的ルーツも30歳頃からジャズやソウルへと傾倒し、特にセロニアス・モンクに感銘を受けたとのこと。ライブパフォーマンスも打ち込みを使わず、5人だけの即興的でオーガニックなジャムスタイルへと変化したと明かしました。2026年の目標は、様々な国をツアーで回り、文化や人々と触れ合い、新しい知識を吸収することだと語りました。
Q: 最近音楽以外でハマっていることは?
A: F1が大好きで、去年初めて鈴鹿サーキットでグランプリを観戦した。0.0コンマを競うレースの世界は、音楽とは異なる「速さが正義」という明確な目標に向かってチームで協力する姿にロマンを感じる。クリス・ペプラーもイギリスのシルバーストーンに行ったことがあると語った。
Q: タイムマシーンがあったら行ってみたい時代、場所、誰に会いたい?
A:

GYAKUDEN BUSTER

14時台
Q: ローリングストーンズの初来日公演初日、15曲目にやった曲は次の3曲のうちどれでしょう?
Choices:
  • ① Paint It Black
  • ② Honky Tonk Women
  • ③ Happy
Correct Answer: ③ Happy
Listener Answer: ① Paint It Black
Result: 不正解
Amazonギフト券は惜しくも不正解でキャリーオーバー、次回16万円からのスタート。
16時台
Q: 今週9位のBE:FIRST「街灯」にちなんでクイズ。BE:FIRSTがJ-WAVEでナビゲーターを務める番組「ミリオンビリオン」で、ゲストの麒麟川島さんがBE:FIRSTのベストアルバムから選曲した曲は次の3曲のうちどれでしょう?
Choices:
  • ① 夢中
  • ② Shout It Out
  • ③ I Want You Back
Correct Answer: ③ I Want You Back
Listener Answer: ① 夢中
Result: 不正解
Amazonギフト券は惜しくも不正解でキャリーオーバー、次回17万円からのスタート。

OTHER SEGMENTS

TOKYO HOT100 リスナー感謝イベント決定
TOKYO HOT100のリスナーへの感謝を込めたスペシャルイベントの開催が決定しました。日程は3月25日(水)で、MCはクリス・ペプラー。場所や時間の詳細、イベント内容は後日発表されます。クレディセゾンが運営する総合通販サイト「ストーリーセゾン」を利用し、エントリーした方の中から抽選で50組100名が招待されます。
1
先々週1位から一旦BE:FIRSTに首位を譲ったものの、再びトップに返り咲き、2026年最初のナンバーワンを獲得しました。HANAは2025年デビューながら、年間チャートでジャネット・ジャクソンと並び歴代トップタイとなる6曲がチャートインする快挙を達成。年末のレコード大賞で最優秀新人賞も獲得し、パフォーマンス中に涙するメンバーもいました。2年目もノンストップで走り続けてほしいとクリス・ペプラーは期待を寄せました。
2
先週4位から2ポイントアップし、自身最高順位となる2位まで上がってきました。ナイジェリア出身のオボンジャヤは「筋肉カフェ」や「筋肉バッキバキ」と称されるほどの肉体美が有名ですが、クリス・ペプラーは、お正月で「酒の瓶を頬に当ててニカーとしている」写真を見て、筋肉が少し落ちたのではないかと心配し、リスナーに彼の写真を見てモチベーションを上げるよう勧めました。
3
3周目で8ポイントアップし一気に3位にランクイン。この曲は日本で公開されたディズニーアニメ映画「ズートピア2」のテーマソングで、映画は国内映画ランキングで4週連続1位、興行収入も洋画アニメーション史上最速で100億円を突破する大ヒットを記録しています。シャキーラは映画でガゼル役の声優を務め、大晦日にはSNSで、2025年を振り返り、困難に感謝し、愛と感謝のメッセージをファンや周囲の人々に送りました。
4
先週から1ポイントダウンしましたが、年間チャートでは2位に輝いたこの曲は、レギュラーチャートでも上位をキープ。音楽とともに大ヒットした映画「K-POP GIRLS DEMON HUNTERS」の続編制作が正式に発表され、2029年公開予定です。現在、渋谷のラインフレンズスクエアでは映画の公式ポップアップストアが期間限定でオープン中で、体験型展示や人気キャラクターグッズが販売されています。
5
5ポイントアップし5位にランクイン。スペインの「アーバンフラメンコ歌姫」ロザリアの最新アルバム「Raxas」からのエントリーで、年間ベストアルバムの呼び声も高かったそうです。3月からヨーロッパ、6月からはアメリカ大陸全土を回る大規模ツアーがスタートします。日本でのライブ経験はないものの、楽曲「Tuya」のミュージックビデオは渋谷のスクランブル交差点、温泉、一蘭ラーメン、パチスロなど、日本で観光客状態で撮影されており、プライベートでも来日経験があるようです。クリス・ペプラーは、もしゲストに来る機会があれば日本ロケの理由を聞いてみたいと語りました。
6
年間チャートで6位だったこの曲が、新年最初のレギュラーチャートでも6位をキープしました。エントリー29週目にして最高順位に達しました。年末の紅白歌合戦や年明けの音楽番組でのパフォーマンスを経て、メンバー全員でクラッカーを鳴らして新年を祝う動画や、袴姿の写真が公式Instagramにアップされています。今年デビュー5周年を迎え、5月の初スタジアムワンマンに向けて夢中で活動しています。
7
先週から順位変わらず7位。スウェーデン・ストックホルム出身の28歳、ウォーターベイビーことケンドラ・エガーブラッドは、ウェールズ語で「ウォーターベイビー」を意味する自身の名前をアーティスト名に採用しました。一つのジャンルにとどまるのが苦手で、水がどんな形にもなり得ることからこの名前を選んだそうです。クリス・ペプラーは、彼女の名字「Egerbladh」が「blade」と聞こえることに触れ、「血は水よりも濃い(Blood is thicker than water)」という英語の慣用句との関連性を面白がっていました。
8
今週8位で初登場し、今回のチャートで最も高いポジションに初登場しました。この曲は、18歳世代のリアルな気持ちをプロのアーティストと一緒に表現する音楽イベント「18フェス」のテーマソングとしてVaundyが書き下ろしたものです。Vaundyは、18歳世代に向けて「難しいものに本気で取り組むこと、本気には責任が伴うこと、それらを好きの気持ちで飛び越える感覚を覚えてほしい」と熱い思いを語りました。昨年は年間で11曲をチャートインさせ、忙しさから「1年が13ヶ月必要だ」と語るほどでした。
9
先週1位だったこの曲は8ポイントダウンし9位となりました。ホリデーシーズンにオンエアを伸ばし、昨年ラストのナンバーワンを飾りました。
10
約1ヶ月ぶりにトップ10にカムバック。テイラー・スウィフトは大晦日、親友であるHAIMの長女エスティの結婚式に参加。長身で煌びやかなゴールドのドレスを着こなし、スティービー・ニックスと談笑する姿が公開されました。クリス・ペプラーは「次は自分の番では?」と冗談交じりにコメント。Spotifyの発表によると、大晦日に世界で最も多く再生された楽曲はテイラーの「The Fate of Ophelia」で、1日で約810万回再生を記録しました。
11
先週5位から6ポイントダウン。
12
先週6位から6ポイントダウン。
13
今週2曲目の藤井風の楽曲。
14
2025年の年間チャートで1位を獲得した曲。
15
UKのソウルシンガー、サム・ヘンショーの最新アルバム「It Could Be Worse」からの1曲で、アナログレコードでもリリースされました。クリス・ペプラーは、この曲が「浮遊しているような」感覚を与えると評しました。先月ゲスト出演した際、カラオケの十八番がボン・ジョヴィの「Living on a Prayer」であることを明かし、クリスは彼の歌う同曲を聴いてみたいと語りました。サムは今月末、東京、大阪、名古屋でワールドツアーを日本からキックオフします。東京公演は1月27日(火)EXシアター六本木で、クリスが今一番見たいライブだと話しました。
16
年間チャート17位。間もなくファーストフルアルバム「The Core」がリリースされます。
18
今週のゲスト、THE FIN.のユートさんが紹介した曲です。
19
韓国の国民的ヒップホップアーティストZICOと、YOASOBIの幾田りらによるデュエットソングが初登場。ZICOは2月7日にZepp Arena Tokyoで8年ぶりの日本公演を予定しており、幾田りらも5月に韓国でソロ初の海外単独ライブを予定しています。お互いのライブへの飛び入り出演が期待されています。
20
先週8位からトップ10圏外となりました。
21
今週2曲目のLADY GAGAの楽曲が再エントリー。
22
年間チャートで4位だったこの曲が再び22位にジャンプイン。
23
UKのシンガーソングライターRaye(28歳)のヒット曲。ユーモラスなタイトルと歌詞が人気を集め、昨年はテイラー・スウィフトやHuntrixに阻まれ1位を逃したものの、2026年最初のUKオフィシャルチャートで念願のナンバーワンを獲得しました。今月末からヨーロッパとアメリカツアーを妹のアーティスト2人(AbsolutelyとAma)をゲストに迎えて開始。RayeはInstagramで、さらに下の妹がもう1人いると明かし、4姉妹であることを告白しました。
25
年間チャート16位。フェーズ3に突入したMrs. GREEN APPLEのこの曲は、今週も引き続きチャートインしています。
26
エントリー5週目。先週ボーカルのひなさんと鍵盤リーダーの小田智之さんがゲスト出演しました。元々「スーパーバンド」という名前でしたが、リーダー小田さんの登山好きが高じて「スーパー登山部」に正式名称を変更。小田さんは元日に八ヶ岳に登った写真をInstagramにアップしており、雪景色の中でピアニカで童謡「お正月」を演奏する様子が紹介されました。
28
1週間のチャート圏外からカムバック。
30
再エントリー。年間チャート23位。LADY GAGAは今月末に来日します。
31
再エントリー。20歳のNY出身アーティスト、ソンバーは昨年サマソニで初来日し、その才能を発揮。BBCサウンドオブ2026にノミネートされ、グラミー賞の最優秀新人賞にもノミネートされるなど、世界の音楽シーンで注目されています。2月から3月にかけて大規模なヨーロッパツアーも予定されており、クリス・ペプラーは日本での単独公演に期待を寄せました。
33
湘南出身のさらさと、彼女を絶賛する倉田圭介さんは同じ小学校の先輩後輩関係にあたります。
35
昨年の年間チャートで2曲チャートインしました。
36
ザ・ビートルズの歴史的プロジェクト「アンソロジー」の30周年を記念した最新作「Anthology 4」から、AI技術の進化によりジョン・レノンのボーカルがクリアに分離され、新たにミックスされたこの曲が約30年ぶりにチャートにカムバック。オリジナル版のデモ音源が持つ幽霊のような魅力や情緒が失われたという批判的な意見もある一方、ジョンがそこに歌っているように感じられるという評価もあり、AIが音楽シーンにもたらす影響と新しいリスニング体験についてクリス・ペプラーは言及しました。
37
前作「Sunny Tizer」から1ヶ月も経たないうちにリリースされた新曲で、あさって1月6日から放送されるテレビアニメ「ダーウィン事変」のオープニングテーマとして書き下ろされました。ヒゲダンは先月から今月末までファンクラブ会員限定ツアー中で、春からは全国ホール&アリーナツアーもスタートするなど、2026年も非常に多忙な一年となりそうです。
38
年間チャート24位の楽曲。
39
年間チャート30位。今年はおよそ3年半ぶりのツアーも話題です。
40
2025年年間チャートで50位でした。
42
先週から56ポイントという特大のジャンプアップを見せ、今週のホットボッパーとなりました。
44
今度の金曜日にニューアルバム「Town Beat」をリリースします。
48
新曲「Reflections」は、ピアノボーカルのリュウの本名がバンド名になったRyuku Matsuyamaの最新アルバム「VOYAGER II」に収録されています。アルバムタイトルは、NASAが1977年に打ち上げた無人の宇宙探査機ボイジャー2号にちなんでいます。リュウさんは、地球外生命体の有無が未立証の段階で地球の情報を送るロマンに共感し、自分たちの音楽にもロマンを求め続けていると語っています。クリス・ペプラーもSFや宇宙が大好きだと話しました。
53
年間チャートにもランクインしていました。
54
今週初登場。この新曲は北海道を舞台にしたウェブドラマの主題歌として書き下ろされました。竹内アンナは、時間や季節によって移り変わる北海道の絶景が何度でも恋に落ちるほど魅力的で、いつだって強く惹かれることから「北海道へのラブレター」として作ったと語っています。彼女は3月8日開催のJ-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREEに出演します。
56
紅白歌合戦でこの曲を披露した影響でオンエアポイントをゲットし、3年9ヶ月ぶりにチャートに復活しました。
57
3週間ぶりにチャートにカムバック。
58
今週初登場。
60
約1ヶ月ぶりにチャートにカムバック。若干21歳ながら、地元イギリスのみならず世界的に名が知られ、J-WAVE年間チャート2025年でも33位にランクインしました。2026年の目標はデビューアルバムの完成で、BBC Sound of 2026にノミネートされ、グラミー賞の最優秀新人賞にもノミネートされています。2月から3月にかけて大規模なヨーロッパツアーも計画されており、クリス・ペプラーは日本での公演にも期待を寄せています。
65
今週初登場。昨年デビュー45周年を迎えた佐野元春さんが、アニバーサリーを記念して、現在ツアーを共に回っているザ・コヨーテバンドと共に、過去の楽曲を新たにレコーディングしたアルバム「はやぶさジェットセカンド」を先月リリースしました。この曲は1992年にリリースされた楽曲のニューバージョンで、ノスタルジーだけでは終わらせないという裏テーマがあるようです。
67
今週初登場。
68
今週初登場。デビューからちょうど1年となる新世代のシンガーソングライターJONAHの新曲です。
70
今週初登場のシンガーソングライターAKIの新曲。
71
およそ半年ぶりにチャートにカムバックし、元日に発表された年間チャートにもランクインしていました。
73
今週初登場。昨年9月にロンドンで開催されたブライアン・イーノ主催のパレスチナ支援コンサート「Together for Palestine」を受けて制作されたチャリティーソングです。パレスチナで愛されている子守唄「ヤンマ・マウエル・エルハワ」をアレンジし、英語の歌詞はピーター・ガブリエルが手掛けました。ブライアン・イーノは、この曲がパレスチナの人々の美しさ、願い、希望を反映したものであり、すべての収益はパレスチナの団体を支援する基金「Together for Palestine Fund」に寄付されるとコメントしています。
77
今週初登場。2015年から活動を開始し、2019年にデビューした福岡出身のシンガーソングライターKIKI VIVI LILYの新曲です。この曲は、恋愛がうまくいかない時に、泣きたいけれど泣かないという「強がり」と、それでも泣きたいという「弱さ」の狭間で揺れる感情を歌っています。クリス・ペプラーは、自身が今年見た初夢がワールドカップのようなイベントで出番がぐちゃぐちゃになるという、悩ましい夢だったと語りました。
81
3月にニューアルバムのリリースが決定しています。
83
ロンドンを拠点に活動するシンガーソングライターの楽曲。
84
以前の放送でゲストとして登場し、インタビューが行われました。
85
今週初登場。2007年に「New Soul」でTOKYO HOT 100のナンバーワンを獲得したフランスのシンガーソングライター、Yael Naimが来月リリース予定のニューアルバムから先行配信した曲です。Yaelはこの曲を制作した当時、SNSへの依存や完璧に見せなければならないというプレッシャーに悩んでいました。散歩中に、自分の嫌な部分だけでなく良いところも見るべきだと気づいた瞬間、この曲が降ってきたそうです。タイトルは「クールじゃない女の子」という意味で、ありのままの自分を表現するメッセージが込められています。
86
今週初登場。昨年デビュー10周年を迎えたシンガーソングライター藤原さくらの新曲です。前作から2年ぶりとなるこの曲は、来月リリースされるアルバム「UKU」からの先行配信曲。サウンドプロデューサーは石若駿が担当。日々起こる様々な出来事を「OK」と受け入れていこうという思いが込められた全編英語詞の楽曲です。講師ともに節目を迎える藤原さんは、2月23日にキャリア初となる日本武道館公演を控えており、「精神的ビキニを披露する」とユニークな表現で意気込みを語っています。
87
1ヶ月ぶりにチャートに復活し、年間チャートでは34位でした。
88
1週間のチャート圏外からカムバック。今日は名古屋でライブ、東京公演は今度の木曜日開催です。
90
今週初登場。活動休止から3年を経て再始動したD.A.N.の新曲です。
91
2月にニューアルバム「Wuthering Heights」をリリースします。
92
今週初登場。自称「バブルガムファンク」のバージニア出身シンガーソングライター、Fulton LeeのTOKYO HOT 100初エントリーです。14歳でギターを始め、父親のカバーバンドに参加。父親の「絶対に成功する」という言葉に背中を押され、プロを目指してナッシュビルへ。2018年にデビューしました。路上で一般人を巻き込んだ即興演奏をSNSに公開しており、鍵盤に色を塗って楽器未経験者でもジャムセッションに参加できるように工夫。音楽で人々の心を癒しているそうです。
93
1週間のチャート圏外からカムバック。
94
1週間のチャート圏外からカムバック。
97
今週97位に初登場。音楽家・蓮沼執太がイベントで演奏するために2008年に結成したバンドです。もともとはライブパフォーマンス中心に不定期で活動していましたが、2年前のライブで大きな手応えを感じた蓮沼自身が、「長年バンドが培ってきたからこそ記録できる音楽があるはずだ」と考え、昨年からレコーディングを開始。結成から18年を経て、初のスタジオレコーディングアルバム「Team」をリリースしました。蓮沼執太さんは2月に渋谷で開催される坂本龍一さんの意思を継ぐイベント「Rayo Sakamoto Wrai」にも出演します。
100
2026年最初のカウントダウンで100位に初登場。