WEEKLY CHART

2026-01-04
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OPENING SUMMARY

2026年最初の「TOKIO HOT 100」がスタート。クリス・ペプラーは新年も1月15日頃までお正月気分が抜けないと語り、自身のクリスマスツリーもまだ飾っているエピソードを披露。元日には年間チャート100曲を発表し、今日はレギュラーチャートの初回放送となる。個人的には正月も2日以外は仕事で忙しかったとのこと。番組冒頭では、ロッキン・オン・ソニック2026のヘッドライナーを務める予定だったPet Shop Boysが、メンバーのニール・テナントの体調不良により出演キャンセルとなったこと、およびチケットの払い戻しや単独公演の開催に関する情報が伝えられた。

INFORMATION

NEWS

  • アメリカ政府によるベネズエラのマドゥーロ大統領拘束を受け、ベネズエラ最高裁判所が副大統領に暫定大統領への就任を命じたが、副大統領はマドゥーロ氏の解放を要求している。ノーベル平和賞を受賞した野党指導者マチャド氏は、ベネズエラの自由と民主化移行に向けた国民の行動を呼びかけた。
  • 韓国のイ・ジェミョン大統領が国賓として中国を訪問。台湾問題で「一つの中国」を尊重する立場に変わりはないと述べ、日中関係悪化の中で中国は韓国との連携強化を図る狙いとみられる。
  • 日本国内の20代人口に占める外国人住民の比率が2015年の4.1%から去年は9.5%に上昇し、若年層では人口の1割を外国人が占める社会が到来しつつある。
  • 新春恒例のフグの初競りが山口県下関市で行われ、去年の倍近い18トンが競り落とされた。1キロあたりの最高値は去年を5000円上回る23000円だった。

TRAFFIC

  • 東名高速上りは秦野中井付近で7台の事故による12km渋滞、下りも6km混雑。大和トンネル付近でも事故で2km渋滞。新東名高速上り海老名南JCTで3.5km渋滞。中央道上り小仏トンネルで5km渋滞。関越道上り練馬出口で3km渋滞。常磐道上りは千代田石岡での事故影響で6.5km渋滞。アクアライン上り海ほたるPA付近から連絡道にかけて7km渋滞。首都高速3号線下り三原橋から大橋JCTまで1km、上りも大橋JCTから池尻まで1km。三里線上り八潮料金所を先頭に三里JCTまで3km渋滞。一般道では連尺通り三鷹市井口1丁目で乗用車火災のため片側交互通行。
  • 15時台後半の交通情報では、東名高速上り松田バス停で6.5km、秦野中井付近で断続的に10km、大和トンネル付近で3台の事故のため15km渋滞。新東名高速上り海老名南JCTで3.5km。中央道上り小仏トンネルで5km。関越道上り練馬出口で3km。常磐道上り千代田石岡で6.5km。アクアライン上り海ほたるPA付近を先頭に7km。京葉道路上り穴川で4km。首都高速中央環状線内回り飛鳥山トンネル内で2台の事故により江北JCTまで3km。三里線上り八潮料金所を先頭に三里JCTまで断続的に3.5km。3号線下り三原橋を先頭に渋谷まで2.5km。一般道は環八通りの内回り世田谷区世田で1km、国道357号西行き江東区夢の島を先頭に1km混雑。

2026年1月来日アーティスト特集

2026年1月に来日予定の国内外アーティストがフラッシュ形式で紹介された。 - Underworld, NIKKE, Pet Shop Boys: Rockin'On Sonicの出演者。Pet Shop Boysはメンバーの体調不良でキャンセルが発表された。Underworldは5日に単独ライブが予定されているがソールドアウト。NIKKEは5日にEXシアター六本木でライブを開催し、チケットはまだあるとのこと。 - BLACKPINK: 1月16, 17, 18日に東京ドームで3DAYSライブを行う。ソロ活動を経て再集結し、期待度が高くチケットは即完売。 - Wednesday: 1月20日にリキッドルームでライブ。 - Men I Trust: 1月22日に東京ガーデンシアターでライブ。メイシモネスも出演。 - GIVĒON: 1月21日に豊洲PITで初の来日公演。 - bar italia: 1月21日にリキッドルームでライブ。 - Lady Gaga: 過去最大規模の来日公演を大阪と東京ドームで行う。チケットはすべてソールドアウト。 - Incognito: 1月27〜31日にブルーノート東京で5日間のライブ。 - Bryan Adams: 1月26, 27日に日本武道館でライブ。今回で27回目の武道館公演。 - Michael Schenker: 38年ぶりの武道館公演がソールドアウトのため、1月26日にNHKホールで追加公演が決定。 - SAMM HENSHAW: 1月27日にEXシアター六本木でライブ。クリス・ペプラーのおすすめアーティスト。 - Calum Scott: 1月29日に豊洲PITでライブ。 - FIT FOR AN AUTOPSY: 1月28日に大塚・萬劇場ユニットでライブ。 - The Lumineers: 4年ぶりの来日で1月29日にZepp Hanedaでライブ。 - Salute: 1月31日に渋谷Circus Tokyoでライブ。 - Destruction: 1月31日に新宿CLUB SCIENCEでライブを行うが、チケットは完売。 クリス・ペプラーは、BLACKPINKの進化、Underworld、bar italia、Incognito、そして特にSam Henshawのライブに注目していると語った。

GUEST CORNER

THE FIN.
今年最初のゲストはTHE FIN.のYutoさん。2019年9月以来、約6年ぶりの登場。イギリスを拠点に活動していたが、コロナ禍前の2019年冬に日本に帰国し、そのまま東京に拠点を移した。帰国の目的はアルバム制作だったが、コロナの影響で日本滞在を継続。イギリス滞在中はケントでのどかな生活を送っていたが、たまたま借りたAirbnbのオーナーと仲良くなり、自由に音楽制作ができたという。最近は制作スタイルが変わり、DTMメインからピアノを弾いて頭の中で曲を構築するオーソドックスな方法に戻った。これはDTMのツールが便利すぎるゆえの限界を感じたため。ジャズやソウルなどルーツ音楽を聴く機会が増えた影響も大きい。特にセロニアス・モンクのソロピアノに衝撃を受けたという。ライブもコンピューターを使った同期演奏をなくし、5人のメンバーだけで行うジャムセッションのようなオーガニックなスタイルへと変化した。2026年は楽しむこと、様々な国をツアーで回り、異文化に触れたり、読書で新しいことを学んだりして吸収していきたいと語った。
Q: 音楽以外でハマっていることは?
A: F1鑑賞にハマっている。レースの世界は音楽と違い、0.0コンマを競う厳密な世界であり、何百人もの人々が協力して結果を出すチームプレイにロマンを感じる。単純に「カッコいい」とも。
Q: タイムマシーンがあったら行ってみたい時代、場所、誰に会いたい?
A: 500年先の未来に行きたい。宇宙旅行をして、全く想像がつかないテクノロジー、文化、生命体に囲まれてみたいと語った。

GYAKUDEN BUSTER

番組中盤
Q: Rolling Stonesの初来日公演 (1990年2月 東京ドーム) の15曲目に演奏された曲は次の3曲のうちどれ? (1. Paint It Black, 2. Honky Tonk Women, 3. Happy)
Result: 挑戦者のエツコさんは「勘で1番」と回答したが不正解。正解は3番の「Happy」だった。ちなみにエツコさんが選んだ1番は16曲目、2番は11曲目だった。
キャリーオーバー中でAmazonギフト券15万円。不正解により次回は16万円に持ち越し。
16時07分頃
Q: BE:FIRSTがナビゲーターを務める番組「MILLION BILLION」に麒麟・川島さんがゲスト出演。川島さんがBE:FIRSTのベストアルバムから選曲した曲は次の3曲のうちどれ? (1. 夢中, 2. Brave Generation, 3. I Want You Back (Jackson 5 cover))
Result: 挑戦者の黒渕メガネさんは「聴いたことあるから1番」と回答したが不正解。正解は3番の「I Want You Back (Jackson 5 cover)」だった。黒渕メガネさんが選んだ1番はBE:FIRSTの「夢中」だった。
キャリーオーバー中でAmazonギフト券16万円。不正解により次回は17万円に持ち越し。

OTHER SEGMENTS

週刊クリスペーパー
ビヨンセがビリオネアの仲間入りを果たし、夫のJay-Zと合わせてダブルビリオネアに。HAIMの長女エスティ・ハイムが2025年の大晦日に結婚式を挙げ、親友テイラー・スウィフトやスティービー・ニックスが出席。ダイアナ・ロス(81歳)が大晦日のカウントダウンイベントで氷点下の中、真っ赤なスパンコールドレスとピンヒール姿でガチの生歌を披露し大絶賛された。
TOKYO HOT 100 スペシャルイベント告知
TOKYO HOT 100のリスナー感謝イベントが3月25日水曜日に開催決定。MCはクリス・ペプラー。場所や時間は今後発表されるが、楽しい企画が用意されている。クレディセゾンが運営する総合通販サイト「ストーリーセゾン」を利用しエントリーした方の中から抽選で50組100名が招待される。
ナンバーワン予想クイズ
毎週、見事ナンバーワンを予想した方の中から1名に、クリス・ペプラーのオリジナルイラストをプリントしたTシャツをプレゼント。応募は番組ホームページ、ボイス、またはX(ハッシュタグ「#東京ホット」)から。締め切りは毎週5位発表前で、当選者はエンディングで発表される。
1
前週1位から一旦首位を譲ったものの、今週再びトップに返り咲き、2026年最初のナンバーワンを獲得。デビューイヤーの2025年には、年間チャートでJanet Jacksonと並ぶ歴代トップタイの6曲がチャートインした。年末のレコード大賞では最優秀新人賞を獲得し、受賞後のパフォーマンスではメンバーが涙で歌えなくなる場面もあった。
2
「筋肉カフェこと筋肉バッキバキのオボンジャヤ」。正月太りが気になる時期だが、バキバキの写真を眺めながらイメージとやる気をアップさせてみてはどうかとクリス・ペプラーはコメント。
3
日本で大ヒットしたディズニーアニメ映画『Zootopia 2』でガゼル役の声優を務めている。映画は興行収入100億円を突破。大晦日、自身のインスタグラムで2025年を振り返り、「足りないものについて不平を言うよりも、持っているものに感謝すること、そして私を傷つけた人々にも真の教師だったから感謝しようと学んだ」とファンや周囲への感謝を語った。
4
連続22週目のエントリー。年間チャートでは2位に輝いた。楽曲が大ヒットした映画『K-POP GIRLS DEMON HUNTERS』の続編制作が正式に発表され、2029年の公開が予定されている。現在、渋谷のLINE FRIENDS SQUAREでは映画の公式ポップアップストアが期間限定でオープン中。
5
最新アルバム『LUX』からのエントリー。3月からヨーロッパ、6月からはアメリカ大陸全土で大規模なツアーがスタートする。過去に日本でのライブ経験はないものの、楽曲『TUYA』のミュージックビデオは日本で撮影されており、プライベートでも来日経験がある。MVでは渋谷のスクランブル交差点で歌い、温泉に入り、一蘭ラーメンを食べたり、パチスロをするなど、かなり日本を楽しんでいる姿が見られる。
6
年末の紅白歌合戦から年明けすぐのテレビ音楽番組でのパフォーマンスの影響で、通算エントリー29週目にして最高順位に達した。公式インスタグラムには、メンバー全員がクラッカーを鳴らし新年を祝う動画や、袴姿の写真が公開されている。2026年はデビュー5周年で、5月の初スタジアムワンマンに向けて夢中で活動している。
7
スウェーデン・ストックホルム出身の28歳。本名はケンドラ・エガーブラッドで、ケンドラにはウェールズ語で「Water Baby(水の赤ちゃん)」という意味がある。本人曰く「一つのことや一つのジャンルにとどまるのが苦手。水は固体にも液体にもどんな形にもなり得るからアーティスト名にぴったり」とのこと。
8
18歳世代のリアルな気持ちを音楽で表現するイベント「18Fes」のテーマソングとしてVaundyが書き下ろした曲。Vaundyは「18歳世代のみんなに、難しいものに本気で取り組むことと、本気には責任が伴うこと。それらを好きの気持ちで飛び越える感覚を覚えてもらいたくて、この曲を作った」と語った。昨年は1年間で11曲をチャートに送り込み、あまりの忙しさに「1年が13ヶ月必要だ」と冗談を言っていた。
9
前週1位だったが、今週は8ポイントダウン。ホリデーシーズンにオンエアを伸ばし、昨年最後のナンバーワンを飾った曲。
10
大晦日には親友HAIM三姉妹の長女エスティの結婚式に参加し、長身できらびやかなゴールドのドレス姿が注目された。フリーウッド・マックのボーカル、スティービー・ニックスと談笑する姿も公開されている。Spotifyの発表によると、大晦日の世界で最も多く再生された楽曲はテイラーの「The Fate of Ophelia」で、1日でおよそ810万回再生された。
11
先週5位から6ポイントダウン。
12
先週6位から6ポイントダウン。
14
2025年の年間チャート1位を獲得した楽曲。
15
先月アナログレコードでリリースされた最新アルバム『It Could Be Worse』からの1曲。浮遊しているような心地よさを感じさせる。先月番組にゲスト出演した際に、カラオケの18番がBon Joviの『Livin' On A Prayer』だと明かした。今月末に東京、大阪、名古屋でワールドツアーを日本からキックオフする予定で、クリス・ペプラーも一番見たいライブの一つとして挙げている。
16
まもなくリリースされるファーストフルアルバム『THE CORE KAKU』からの1曲。年間チャートでは17位だった。
18
今週のゲスト、THE FIN.の曲。最近のバンドの新しいモードを象徴する一曲。ツアーで中国などを訪れていた時期に、飛行機の中でメロディーと展開が頭の中で構築され、ほぼ完成した状態で帰国後にレコーディングされた。メロディーをボイスメモなどで記録せず、忘れずに残っているものが良い曲だと考えているという。
19
韓国の国民的ヒップホップアーティストZICOとYOASOBIのikuraこと幾田りらのデュエットソング。ZICOは2月7日にKアリーナ東京で8年ぶりの日本公演を予定。幾田りらも最新ソロアルバムのツアーの一環として、5月に韓国で初の海外単独ライブを予定しており、お互いのライブへの飛び入り出演が期待されている。
20
先週8位からトップ10圏外となった。
21
今週2曲目のLady Gaga。再エントリー。
22
年間チャートでは4位だったこの曲が再び22位にジャンプイン。
23
イギリス出身28歳のシンガーソングライター。インパクトのあるタイトルとユーモラスな歌詞が大ヒット。イギリスのオフィシャルチャートでは、Taylor SwiftやHuntrixに阻まれ1位になれなかったが、2026年最初のチャートでついにナンバー1を獲得。今月末からアーティストである2人の妹AblaとAmaをゲストに迎え、ヨーロッパ&アメリカツアーを開始する。末の妹は宿題があるため、雑誌撮影には参加できなかったという四姉妹であることも明かされた。
25
年間チャートでは16位にランクインした、フェーズ3に突入したMrs. GREEN APPLEの楽曲。
26
エントリー5週目。先週ゲストとしてボーカルのHinaさんとキーボードリーダーのTomoyuki Odaさんが登場。もともと「スーパーバンド」という名前だったが、リーダーの小田さんが登山好きのため「スーパー登山部」になった。小田さんは元日から八ヶ岳に登った写真をインスタグラムにアップし、ピアニカで『お正月』を演奏する動画も公開している。
28
1週でチャートにカムバックした。
30
年間チャートでは23位にランクインしたこの曲が、今週再エントリー。今月末には日本に来日予定。
31
ニューヨーク出身20歳。昨年サマーソニックで初来日公演を大いに盛り上げた。BBC Sound Of 2026にノミネートされており、1位を予想する声も多い。来月行われるグラミー賞では主要部門「最優秀新人賞」にノミネートされている。2月から3月にかけて大規模なヨーロッパツアーを計画中。
33
湘南出身で、同じ小学校の大先輩である倉田圭介さんも大絶賛している。
35
昨年、年間チャートに2曲チャートインした。
36
The Beatles Anthologyの30周年を記念した最新作『Anthology 4』からの2曲目のエントリー。1995年に制作された当時、ジョン・レノンが生前に録音したデモテープの音源にポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターの3人が演奏やコーラスを重ねて完成させた。今回AI技術の進化により、ジョンのボーカルの分離とクリアさが向上され、新たにミックスされた。ファンからは「ジョンがそこで歌っているように感じられる」と評価される一方で、「オリジナルのデモ音源が持つ幽霊のような魅力や曲の情緒が失われた」という批判的な意見も上がっている。クリス・ペプラーは、AIの進化が音楽シーンにもたらす影響として、現代の新しいリスニング体験と言えるかもしれないとコメントした。
37
2026年最初のOfficial髭男dismの曲。前作『Sunnyizer』から1ヶ月も経たないうちにリリースされた。1月6日から放送がスタートするテレビアニメ『ダーウィン事変』のオープニングテーマとして書き下ろされた。先月から今月末までファンクラブ会員限定ツアー中で、春からは全国ホール&アリーナツアーもスタート。全国17都市26公演を回る予定。
38
年間チャートでは24位にランクインした。
39
年間チャートでは30位にランクイン。今年はおよそ3年半ぶりのツアーも話題となっている。
40
2025年年間チャートでは50位にランクインした。
42
先週から56ポイントの特大ジャンプアップを果たし、今週のホットボッパーとして紹介された。
44
今週の金曜日にはニューアルバム『TOWN BEAT』がリリースされる。
48
ピアノボーカルのRyu Matsuyamaの本名がそのままバンド名になっている。最新アルバム『VOYAGER 2』に収録。アルバムタイトルはNASAが1977年に打ち上げた無人宇宙探査機「ボイジャー2号」に由来しており、地球外生命体がいるかいないかの立証の前に地球の情報を送るというロマンに、音楽のロマンを重ね合わせている。Ryu MatsuyamaはSFや宇宙が好きとのこと。
53
年間チャートにもランクインした楽曲。
54
北海道を舞台にしたウェブドラマの主題歌として書き下ろされた新曲。北海道を「何度でも恋に落ちる場所」として当てたラブレターのつもりで作られた。3月8日開催のJ-WAVE東京ギタージャンボリーの千秋楽に登場する予定で、2024年以来2年ぶりの出演となる。
56
紅白歌合戦でこの曲を披露した影響でオンエアポイントをゲットし、3年9ヶ月ぶりにチャートに復活した。
57
3週間ぶりにチャートにカムバックした。
60
21歳のUKシンガー。地元イギリスだけでなく世界的にもその名が知られる。J-WAVEでも多数オンエアされ、2025年年間チャートで33位にランクイン。1ヶ月ぶりにチャートに復活した。2025年は「人生で最高の年だった」とSNSに書き込み、今年はデビューアルバムを完成させることが一番の目標と語っている。初のヘッドライナーツアーも決定し、ヨーロッパ各地を回る予定。
65
デビュー45周年を記念し、現在ツアーを回っているザ・コヨーテバンドと共に、これまでにリリースした楽曲を新たにレコーディングしたアルバム『HAYABUSA JET SECOND』からの楽曲。1992年にリリースされた同名曲のニューバージョンで、「ノスタレジーだけでは終わらせない」という裏テーマがあるという。
68
デビューからちょうど1年を迎えた新世代シンガーソングライターJONAHの新曲。
70
シンガーソングライターAKIの新曲。
71
およそ半年ぶりにチャートにカムバック。元日に発表されたTOKYO HOT 100年間チャートにもランクインしていた。
73
昨年9月にロンドンで開催されたブライアン・イーノ主催のパレスチナ支援コンサート「Together for Palestina」を受けてリリースされたチャリティーソング。パレスチナで愛されている子守唄「ヤンマ・マウエル・エルハワ」をアレンジし、英語歌詞はピーター・ガブリエルが手掛けた。ブライアン・イーノは、「想像を絶する喪失、悲しみ、不公平によって決定付けられた2025年を、パレスチナの子供たちへ愛を送って締めくくりたい」とコメントし、収益はすべて支援基金に寄付される。
77
福岡出身のシンガーソングライター。この新曲は、恋愛がうまくいかない時に、泣きたいけれど泣かないという強さと、でも泣きたいという弱さの狭間で強がっている姿を歌っている。クリス・ペプラーは初夢が「ワールドカップの仕切りがぐちゃぐちゃで出番がどうしようか悩んでいた夢」だったと語った。
81
3月にニューアルバムのリリースが決定している。
83
ロンドンを拠点に活動するシンガーソングライター。
85
フランスのシンガーソングライター。2007年に「New Soul」でTOKYO HOT 100でナンバーワンを獲得した。来月リリース予定のニューアルバムからの先行配信曲。SNSへの依存や完璧に見せたいというプレッシャーに悩んでいた時、散歩中に自分の良いところも見ないといけないと気づいた瞬間にこの曲が降ってきた。「クールじゃない女の子」という意味のタイトルだが、変な意味ではなくヤエルの内面をさらけ出し、ありのままでいようというメッセージが込められている。
86
2015年にメジャーデビュー。新曲「OK」は前作から2年ぶりで、来月リリースされるアルバム『UKU』からの先行配信曲。サウンドプロデューサーはドラマーの石若駿が担当。全編英語詞で、日々起こる様々なことをOKと受け入れていこうという思いで作られた。昨年10周年と30歳の誕生日を迎え、2月23日にはキャリア初の日本武道館ライブを控えている。
87
1ヶ月ぶりにチャートに復活。年間チャートでは34位だった。
88
1週でチャートに帰り咲き。今週は名古屋でライブ、東京公演は木曜日に開催される。
90
活動休止から3年を経て、再始動となる新曲。
92
自称「バブルガムファンク」の、アメリカ・バージニア州出身シンガーソングライター。今年TOKYO HOT 100初登場。14歳の頃、父からギターを教わり、父のカバーバンドに加入。高校卒業後プロを目指してナッシュビルへ移り、2018年にデビュー。路上で一般の人を巻き込んだ即興演奏の動画をSNSに投稿し話題となっている。鍵盤に色を塗ることで、楽器が弾けない人でもジャムセッションを楽しめるように工夫している。
93
1週でチャートに帰り咲き。
94
1週でチャートにカムバックした。
97
2008年に音楽家・蓮沼執太のイベントで演奏するバンドとして結成された。ライブパフォーマンスをメインに不定期で活動してきたが、2年前のライブで大きな手応えを感じ、昨年からレコーディングを開始。結成から18年を経て、初のスタジオレコーディングアルバム『TEAM』をリリースした。蓮沼執太は、2月に渋谷で開催される坂本龍一の意思を継ぐイベントにも出演する。
100
2026年最初のカウントダウンで100位にランクイン。