TOP 100

2026-01-11
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OPENING SUMMARY

1月11日、今年最初の3連休の中日にクリス・ペプラが番組をスタート。1月11日を「シャミセンの日」と提唱し、来年吉田兄弟とのコラボに期待を寄せました。明日は成人の日(18歳成人ですが20歳の集いが開催)で、東京は快晴、気温は15度を超え、クリスはTシャツで過ごせるほど暖かいとコメント。番組は4時間の生放送で、J-WAVE全番組のOA、Billboard JAPANの協力による各音楽ストリーミングサービス、ダウンロード、動画再生回数、CDセールス、SNSデータをポイント計算してチャートを算出。先週1位のHANA「NON STOP」が通算2週目の首位を獲得し、今週は3週連続1位を狙います。恒例のナンバーワン予想クイズでは、クリス・ペプラが描いたオリジナルイラストTシャツをプレゼント。今日のメニューとして、1時半頃に世界のエンタメニュースをピックアップする「週刊CHRISPAPER」、2時頃にはヒットプロデューサーYaffleとボーカリストSENAによるユニットMONO²がゲストに登場し生演奏を披露。3時台には「祝カンバック!BTSスペシャルミックス」をお届け。そして、アマゾンギフト券が17万円からスタートする「逆電バスター」のコーナーも実施されることが告知されました。

INFORMATION

NEWS

  • オアシスのノエル・ギャラガーは、噂されている007シリーズ最新作の主題歌について、オファーは否定するものの、「もしオファーがあればもちろんやる。最高の映画だからね。」と意欲を見せました。さらに冗談交じりに悪役も演じたいと語りましたが、クリス・ペプラは「リアムの方が悪役に似合いそう」とコメント。
  • カニエ・ウエストとキム・カーダシアンの長女ノース・ウエスト(12歳)の変貌ぶりが話題に。髪を鮮やかなブルーにし、顔や指、鼻の付け根にピアス、さらに歯にはジュエリー「グリル」をつけています。母親のキムからのクリスマスプレゼントは、106カラットのダイヤが散りばめられた巨大なスカルペンダントと22カラットのダイヤ付きスパイクブレスレット。クリス・ペプラは、言葉の記述だけ聞くと驚くが、動画で見るととても可愛らしく、ジュエリーデザイナーのアレックス・モスに注目すべきだと語りました。
  • クリスマスの女王マライア・キャリーが、クリスマスシーズン終了を告げる爆笑動画をSNSに投稿。クリスマスツリーのオーナメントを外そうとするスタッフに対し、マライアが「NO! NO! NO!」と叫びながら止めに入る様子をスローモーションで描いた動画です。クリス・ペプラは、マライアが「恋人たちのクリスマス」1曲で毎年4〜5億円の印税を得ているため、シーズン終了が悲しいのではと推測。ちなみにクリス・ペプラの家のクリスマスツリーは昨日撤去されたとのこと。

WEATHER

  • 東京は快晴で、最高気温は15度を上回り、現在は16度。クリス・ペプラはTシャツで過ごせるほど暖かいとコメントし、冬が終わったような清々しい日だと感じている。

TRAFFIC

  • 東京湾アクアラインは、下り線(川崎浮島JCT〜木更津金田間)と上り連絡道(袖ヶ浦〜川崎浮島JCT間)が強風のため午後2時45分から通行止め。この影響で、上り線の袖ヶ浦出口で2.5kmの渋滞が発生。館山道上りは木更津北を先頭にアクアライン連絡道まで5km、市原付近で6kmの渋滞。京葉道路上りは穴川で9km、花輪で10km(後に花輪を先頭に館山道姉崎袖ヶ浦インターまで44kmに悪化)。東関東道上りは湾岸市川で6km(後に14kmに悪化)。東名高速上りは大和トンネル付近で乗用車6台の事故により11km渋滞(後に13kmに悪化)。首都高速道路は都心環状線外回り銀座での乗用車3台の事故で上野線本町まで3km、内回りは塩止めまで2km、6号線上りは箱崎JCTまで1km込み合っている。中央環状線外回り中野長者橋で車が停止しており、初台南まで2kmの渋滞。常磐道上りは三郷JCTで18km、中央道上りは国立府中まで14km渋滞。一般道路では世田谷通りが三本杉陸橋を先頭に上下ともに1kmの渋滞。

祝カンバック!BTSスペシャルミックス

2020年の「Dynamite」での全米ナンバーワン獲得以来、グローバルスターとなったBTS。昨年6月にメンバー全員が兵役を終え、下半期は新作制作を示唆していたが、ついに3月20日に5枚目のニューアルバムをリリースし、4年ぶりにワールドツアーを行うと発表された。グループとしての新譜は3年9ヶ月ぶり、フルアルバムとしては6年1ヶ月ぶりとなる。DJドラゴンによるミックスでBTSの最新曲から過去のヒット曲までがノンストップで披露された。ワールドツアーの詳細な日程は1月14日深夜0時に発表予定。日本での公演は7年ぶりとなる可能性があり、1月14日の情報会見が待たれる。

GUEST CORNER

MONO²
プロデューサーYaffleとボーカリストSENAによる新ユニットMONO²がゲストとして紹介されました。デビュー曲「愛情」が放送されましたが、トークやガチャのコーナーは放送されませんでした。

GYAKUDEN BUSTER

16時台
Q: 今週8位のロザリアの故郷スペインに関するクイズです。お聞かせする3つの曲の中で、スペインの国家はズバリ何番でしょう?
Choices:
  • 1番
  • 2番
  • 3番
Correct Answer: 2番
Listener Answer: 1番
Result: 不正解
惜しくも不正解(参加賞としてJ-WAVEステッカーと赤岸善也のカレンダーをプレゼント)
1
先月初登場2位から1位、2位、1位と上位をキープし、再び1位を獲得。大晦日の紅白歌合戦では、米津玄師の「IRIS OUT」にパフォーマーとして参加。7人組のHANAだが、メンバーのマヒナは16歳のため、夜10時以降のテレビ出演が制限されており、米津玄師のステージには出演できなかった。HANAのInstagramには、マヒナが「IRIS OUT」に合わせて踊る動画が投稿されている。まもなくアルバムもリリース予定。
2
先週8位初登場から6ポイントアップ。2025年にTOKIO HOT 100に11曲をエントリーさせたVaundyの2026年最初のチャートイン曲。年明けに自身のInstagramで「今年も来年のための一年にしよう、ときめきに身を任せ」と新年の挨拶を投稿。投稿された謎の写真はクリス・ペプラ曰く「雲とオウムアムアに似た何か」とのこと。
3
1月4日に発表されたクリティックス・チョイス・アワードで最優秀主題歌賞を受賞。ソングライターのHUNTR/Xのみの受賞だが、ステージにはAudrey NunaとRei Amiも登壇し喜びを分かち合った。ゴールデン・グローブ賞の主題歌賞最有力候補であり、アカデミー賞ノミネートも確実視され、グラミー賞も含め今年のショーレースの台風の目となっている。新たにストリングスセクションをフィーチャーした「Golden Growing Version」もリリースされた。
4
昨年末の大晦日、紅白歌合戦で初パフォーマンス。100人のパフォーマーにHANAのメンバーも参加し話題に。NHK Music公式YouTubeで期間限定公開されたパフォーマンス動画は6日間で1000万回再生超え。その後、米津玄師の公式YouTubeチャンネルで再公開され、さらなるファン獲得に繋がった。
5
昨年2月から続くワールドツアー中で、ラテン女性アーティスト史上最高の興行収入を記録。メキシコで追加3公演が発表され、今ツアーのメキシコ公演は合計31公演に。南米からスタートし、メキシコでの好評ぶりから何度も追加公演が行われている。
6
日韓アーティストによるコラボ曲。ZICOはSNSダンスチャレンジ動画ブームの火付け役と言われる。2020年頃、彼の楽曲「Any Song」のダンスチャレンジがTikTokで大流行し、ヒット曲を生み出す大きな役割を担うようになった。ZICO自身は「音楽を聴覚から視覚へつなげる」と語る一方で、多忙な他のアーティストからは「ZICOのせいで休む時間がない」と冗談を言われた。本曲「DUET」のダンスチャレンジもTikTokで人気。
7
エントリー2週目でトップ10入り。島根で結成されたOFFICIAL髭男dism。先日島根で最大震度5強の地震が発生し、ギターの小笹大輔がXで実家の無事を報告。クリス・ペプラは、1月は大規模地震が多いため、災害への備えを見直すよう促した。
8
先週5位から3ポイントダウン。
9
2025年の年間チャート1位に輝いた曲。シングルセールス、サブスク、YouTubeポイントを均等に獲得し、再びトップ10入り。ボーカルの山口一郎は、自身のYouTubeチャンネル生配信で年間チャート1位獲得に感謝し、「ラジオのチャートで1位になるのは嬉しい」とコメント。
10
ロンドンを拠点に活動する22歳のシンガーソングライター。本格的な活動は昨年からだが、BBCが毎年発表する注目新人リスト「Sound of 2026」で1位を獲得。過去にはAdeleやSam Smithなどが選出されている。
11
先週から1ポイントアップ。
12
「街灯」に続き、この曲もトップ10圏外へ。
13
先週から順位変わらず。
14
10ポイントアップ。
15
放送中のテレビアニメ『不滅のあなたへ Season 3』の主題歌。今年5月には最新ドキュメンタリー映画が公開予定。結成25周年の節目での活動休止に至るまでの裏側が映画に収められている。
16
先週7位からダウン。
17
先週から15ポイントダウン。
19
先週から2ポイントダウン。
21
オーストラリアのDJ/プロデューサーYoung Francoの楽曲。南半球は夏真っ盛りで、メルボルンで開催される全豪オープンの隣接公園での一夜限りのフリーライブでヘッドライナーを務める。
23
LADY GAGAが今月末に日本に来日予定。
24
昨年の年間チャート21位の楽曲。3週間ぶりにチャートにカムバック。
26
ナイジェリアにルーツを持つシンガーIvanaとスウェーデン人プロデューサーPhilipによる夫婦デュオ。ユニット名は2人が出会った3月20日に由来。デビューアルバム『Separate From The Noise』収録曲。活動拠点を点々とし、アルバムもLA、スウェーデン、タイ、キプロスなどで制作。音楽活動を通して2人の居場所を探す人生の旅を楽しんでいる。
27
昨年のサマーソニックを盛り上げたUKの新世代ロックスター、YUNGBLUDの楽曲。The Smashing Pumpkinsがフィーチャリングで参加しており、彼らが他アーティストの楽曲にフィーチャリング参加するのはこれが初。
30
先月リリースのミニアルバム『カレーライス』からの1曲。radiko15周年記念ブランドムービーのタイアップソング。先日、地元大阪の京セラドームで初のドームワンマンを開催し、3万5千人の観客の前でこの曲も披露。現メンバー体制10周年の節目に、ドーム公演後半年間のライブ活動休止を発表。夏以降に活動再開予定。
32
先週から16ポイントアップ。
34
先々週のチャート王者だったが、今週はトップ10圏外へ。
35
1月23日リリースのニューアルバム『HYPER LOVE』からの1曲。Mikaが16年間連れ添う愛犬メラキへの不滅の愛を歌っている。他にも愛犬アミラと暮らす愛犬家。アルバムリリース後4月から北米ツアーをスタート予定。
38
NHK紅白歌合戦初出場効果で3週間ぶりにチャートにカムバック。
39
来月2月18日リリースの10thアルバム『SUPERLUMINAL』からの1曲。Taku Takahashi、VERBAL、LISAの3人のみで制作された約7年ぶりの新曲。Taku Takahashiが監督を務めるアニメーションMVも公開。25周年集大成となる約6年ぶりの単独公演を東京ガーデンシアターで開催後、「リミナル期間」(創作活動に集中する移行期間)に入ると発表。
66
徳島を拠点に活動するシンガーソングライターHi-rokiのソロプロジェクトの楽曲。
67
先週のゲストTHE FIN.の楽曲。
68
半年ぶりにチャートに返り咲き。
69
およそ1ヶ月ぶりにチャートに返り咲き。
71
シンガーソングライターAlex WarrenがGigi Perezをフィーチャーして再レコーディングした曲。昨年夏にシカゴのロラパルーザで意気投合しコラボが実現。Gigi Perezは「悲しみは孤独を感じさせる経験だが、友の存在が孤独をつなぎ目へと変えてくれる」とコメント。Alex Warrenはグラミー賞ベストニューアーティストにノミネートされている。
73
J-WAVE KINGS PLACEのナビゲーター、ねぐせ。の楽曲。およそ1ヶ月ぶりにチャートにカムバック。
76
イギリスBBC Radio 1が選ぶ新人アーティストリスト「Sound of 2026」で選出されたアーティストの楽曲。
77
2019年結成のクリエイティブミキサーユニット。国内外で活動を拡大し、CMや楽曲などで注目を集める。今週公開の映画『バンジー会長オールグリーンズ』の主題歌。メンバーのオーちゃんが昨年のフジロックで監督と意気投合したが、目的だったFour Tetのライブは見逃した。Four Tetは4月に来日予定。
80
ニューアルバム『Town Beat』からの一曲。堀込高樹がガットギターで思いついた和物なメロディーがベース。珍しい和のメロディーからラテン、ブラジリアンなビートを取り入れ、富田ラボにストリングスアレンジを依頼し完成。3月7日開催のJ-WAVE東京ギタージャンボリーに初出演予定。
81
昨年の年間チャート効果で7ヶ月ぶりにチャートにカムバック。
86
オーストリアを拠点とするシンガーソソングライター。スウェーデン生まれ、オーストリア育ち。13歳から曲作りを始め、SNSで自作やカバー曲を公開。恋人との別れを受け入れる気持ちを歌った最新シングル「You Chose This」のムーンリッドバージョン。曲作りの過程をSNSで公開しているのも特徴。
87
結成9年目の3人組、LAURA DAY ROMANCEの楽曲。昨年リリースされた2部作アルバムの後編『眠るブリッジズ』に収録。ベースラインと歌をテーマに制作。新曲「Winter Lust」がJR SKISKIのCMソングに決定し、1月21日リリース予定。
88
3月に開催される東京ギタージャンボリーに出演予定の竹内アンナの楽曲。
89
プロデューサーYaffleとボーカリストSENAによるユニットMONO²のデビュー曲。
91
2018年に兵役のため活動休止後、現在のメンバーで活動再開した韓国のバンド。昨夏フジロック、年末単独公演で来日。最新曲「BIG VOID」は単独公演でサプライズ披露され、『THE FIRST TAKE』でも公開。メンバーは年末の日本活動の成功を喜び、東京公演には北谷達也やTempalayのメンバーが来場。THE FIRST TAKEではドラムがスティックを落とすハプニングを乗り越えた。
93
カバーアルバム『昭和百年』からの1曲で、布施明のカバー。
98
SEKAI NO OWARIのギタリストNakajinのソロプロジェクト曲。ポーランドのアコースティックギタリストMarcin PatrzałekとアメリカのシンガーソングライターMargot Liottaが参加。NakajinがMarcinの動画を見つけてから数年後、日本でのセッションを経て2023年に制作、2年後にリリース。Nakajinは発売を喜び、来週末開催されるGMOソニック初日にDJとして出演予定。
100
坂本龍一トリビュートイベント「Ryuichi Sakamoto | Opus」に出演。