WEEKLY CHART

2025-12-28
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OPENING SUMMARY

2025年最後の日曜日となる12月28日、午後1時にクリス・ペプラさんの挨拶で番組がスタート。年末年始の話題に触れ、最大9連休の人もいる中、TOKIO HOT 100も年越しの準備に入っていると語られました。毎年恒例の年間チャートは元日1月1日に朝9時から9時間生放送される予定で、クリスさんは大晦日もミッドデイラウンジを担当するため、年末年始も働き続けることを明かしました。番組は六本木ヒルズ33階のスタジオから4時間の生放送で届けられました。

INFORMATION

NEWS

  • 東京日野市の多摩動物公園で脱走した狼が午後2時20分頃に捕獲され、怪我人はいないことが確認されました。
  • ウクライナのゼレンスキー大統領は、アメリカのトランプ大統領との首脳会談でロシアとの和平案に関する妥協を迫られた場合、国民投票にかける意向を示しました。
  • ミャンマーでは2021年2月のクーデター以降初となる総選挙の第1回投票が実施されており、国軍系政党の勝利が有力視されています。
  • 日本を含むTPP加盟国が、経済的威圧への対抗を目的とした新たな対話枠組みの創設を検討開始しました。これは中国を念頭に置いたもので、日本が協議を主導する見込みです。
  • 関越自動車道で発生した多重事故により通行止めとなっていた月夜野ICと水上IC間の下り線が午後1時に解除されましたが、復旧工事のため追い越し車線は引き続き規制されています。

WEATHER

  • 番組が始まった日曜日の東京は雲一つない晴天で、最高気温は11度と予想されていました。しかし、明け方5時30分頃にはマイナス0.3度を記録し、12月に冬日となるのは3年ぶりという、今季初の本格的な寒さとなりました。クリスさんは個人的に寒いのが苦手だと語っていました。なお、大晦日からお正月にかけても平年並みの寒さが続く見込みです。

TRAFFIC

  • 午後2時頃の交通情報では、関越道の下り線(月夜野~水上間)の通行止めが午後1時に解除されたものの、雪のため関越トンネルと長岡JCTの間ではタイヤチェーンなどの滑り止めが必要でした。各地で渋滞が発生しており、東北道下りの加須で3km、東名高速下りの海老名SAで13km、首都高速湾岸線西行きの大井南を先頭に1km、3号線下りの三軒茶屋を先頭に1kmなどが報告されました。一般道でも国道134号の鎌倉市付近で上下線ともに2kmの渋滞が見られました。

クリス・ペプラ フラッシュバック2025

クリス・ペプラさんが2025年に見に行ったライブを振り返る特集。前半(1月~6月)では、バウンディー、坂本龍一トリビュートライブ、ジェフ・ベック トリビュートライブ、XG、エリック・クラプトン、J-WAVE TOKYO M.A.P.S.、サザンオールスターズ、北村蕗、Cory Wong、Suchmosのライブを回顧。特にXGのフォーメーションは「全世界のガールズグループの中で間違いなくナンバーワン」と絶賛しました。 後半(7月~12月)では、Chabo、フジロック(リル・シムズ、ノン・ザ・ワイザー)、布袋寅泰、サマーソニック(ヤングブラッド、プロディジー)、Robert Glasper、Sting 3.0、OASIS、朝霧JAM(フー・ファイターズ)、ホセ・カレーラス、Tyla、Doja Cat、Mrs. GREEN APPLE、Tool、上原ひろみなどのライブを振り返りました。クリスさんが選ぶ今年一番のライブはOASISで、「圧倒された」「パワーアップしていた」と語り、Tylaを「今年の発見」として、今後の成長に期待を寄せました。Mrs. GREEN APPLEのバベルの塔のライブ演出にも感銘を受けたとのこと。カバーしきれなかったライブについては、大晦日のミッドデイラウンジで振り返る予定です。

GUEST CORNER

スーパー登山部 (ひな, 小田 智之)
今年最後のゲストとして、愛知を拠点に活動する5人組バンド、スーパー登山部からボーカルのひなさんとキーボードの小田智之さんが登場。バンド名「スーパートザンブ」の由来は、当初LINEグループ名が「スーパーバンド」だったところに、登山経験者である小田さんの話からドラムの深谷さんが「登りたい」という思いを込めて命名したとのこと。初ライブの物販の売り上げで全員登山靴を購入し、初の登山に挑戦したエピソードが明かされました。ひなさんは登山の魅力として「自分の足でしか行けない美しい景色」を、小田さんは「山で感じる空気や風の心地よさ」を挙げました。 好きなアーティストについて、小田さんはJacob Collierの卓越したスキルとエンターテイメント性、ひなさんはaikoの歌詞の表現力や共感できる世界観に憧れを抱いていると語りました。最新シングル「いつかはね」は、冬が苦手なひなさんが作詞を担当し、冬のネガティブな感情と、輝かしい未来への希望を込めた楽曲。小田さんは、ピアノで冬の質感を表現しつつ、後半に管楽器や弦楽器の生演奏アンサンブルを組み合わせたおしゃれなアレンジにこだわったと説明しました。 今後の活動について、音楽と登山という2つの軸を洗練させ、新曲制作や月1回の登山を続けたいと小田さんが語り、ひなさんはフジロックや森道市場のような「でっかいステージ」に立つことを目標に掲げました。また、関東でのライブ情報として、1月18日の新宿ライブハウスでのイベント、2月3日のFAD横浜でのひなさんソロ出演、2月6日の渋谷エッグマンでのライブ、2月27日の渋谷Spotify O-NESTでのライブが紹介されました。
Q: ライブ中にステージから気になることっていつもどこ見がち?気になる人いる?
A: お客さんの顔をよく見ます。特に、目も合わせずに下を向いて目をつぶり、眉間にしわを寄せて音に乗っている人を見ると、バンドのベースとドラムのリズム感を肌で感じてくれていると感じ、テンションが上がります。グルーヴしてくれる人が気になります。
Q: 山盛りにしたいくらいの大好物を教えて。
A: 愛知出身なので「しるこサンド」です。見た目はクッキークラッカーのようですが、病みつきになるお菓子。最近は東京のコンビニでも見かけるようになり、エナジードリンク味など様々なコラボ商品も出ています。工場が小牧にある地元のメーカーなので、ぜひ食べていただきたいです。

GYAKUDEN BUSTER

2時台
Q: 今から130年前の今日12月28日は世界で初めて商業用映画の上映が行われた日とされています。世界で初めて映画上映が行われた都市とはズバリどこでしょうか?1番パリ2番ロンドン3番ベルリン
Result: 挑戦者の葵さんは2番「ロンドン」と回答しましたが、正解は1番「パリ」でした。
アマゾンギフト券13万円はキャリーオーバーし、次回は14万円に。参加賞としてJWEBステッカーと2026年カレンダーがプレゼントされました。
4時台トップ10内
Q: 今週8位はFATBOY SLIM & THE ROLLING STONESでしたが、ここでファットボイスリムにまつわるクイズです。彼の伝説的DJイベント「ビッグビーチブティーク2」(2002年7月13日に地元ブライトンのビーチで数十万人を集めて開催)に来た観客人数に最も近い人口なのは、次の3つの東京23区のうちどこでしょうか?1番目黒区2番港区3番文京区
Result: 挑戦者のキッキーさんは2番「港区」と回答しましたが、正解は3番「文京区」(観客人数25万人に対し、文京区の人口は23万6991人)でした。
アマゾンギフト券14万円はキャリーオーバーし、次回は15万円に。参加賞としてJWEBステッカーと2026年カレンダーがプレゼントされました。

OTHER SEGMENTS

週刊クリス・ペーパー
世界のエンタメニュースをクリス・ペプラさんがピックアップしてツッコミを入れるコーナー。 - テイラー・スウィフトがクリスマスに慈善団体へ多額の寄付(合計200万ドル、約3億円以上)を行いました。特にアメリカ心臓協会への寄付は、今年心臓手術を受けた父親への敬意を示すものでした。クリスさんは、テイラーの分かち合いの精神が愛される理由の一つだと語りました。 - 12月25日に亡くなったジョージ・マイケルも、生前に多額の寄付を匿名で行い、ホームレス支援などの慈善活動を熱心に行っていたエピソードが紹介され、テイラーと同様にその貢献が称賛されました。 - エド・シーランが肉体改造に成功し、雑誌「メンズヘルス」イギリス版でムキムキのシックスパックボディを披露しました。結婚と長女誕生を機に生活習慣を改め、5年間で13.6kg減量した成果に、クリスさんも「イケメンでかっこいい」と驚きを隠せませんでした。 - マライア・キャリーがクリスマスにInstagramに投稿した家族写真では、14歳の双子の子供たちがマライアの顔が編み込まれた「恋人たちのクリスマスセーター」を着用。アメリカの「アグリーセーター」の習慣があるものの、思春期の子供たちには少しきついファッションだった様子で、マライア自身は着用していなかったこともクリスさんから指摘されました。
年間チャート特番告知
2026年1月1日(元日)朝9時から9時間にわたり、J-WAVE NEW YEAR'S SPECIAL「SEASON CAR TOKYO HOT 100 THE ANNUAL COUNTDOWN SLAM JAM」がオンエアされます。2025年の年間チャート100曲が大発表され、ゲストにはVAUNDYが登場しクリス・ペプラさんとの新春対談が予定されています。その他にもアーティストたちからのお年玉コメントや、AirPods4が当たるワンツー予想クイズ、さらに電話がつながっただけで豪華商品(超高級枕、掃除機、米など)がもらえる元日逆電バスターも3回実施されます。お正月のBGMとして、ぜひJ-WAVEを聞いてほしいとクリスさんからアピールがありました。
1
2025年最後のレギュラーチャートで初のナンバーワンを獲得したBE:FIRSTのクリスマスソング。ホリデーシーズンのオンエアでHANAを破り、先輩としての貫禄を見せつけました。BMSGアーティストとしては、先月1位を獲得した「I Want You Back」に続く今年2曲目の首位獲得となります。2025年は初のワールドツアー開催、ドラマ・アニメとのタイアップ、ベストアルバムリリースと活動的な一年で、来年はデビュー5周年を迎え、5月には初のスタジアムライブも予定されています。
2
先週1位だったHANAのこの曲は、連覇ならず今週は2位に。HANAは今年1月のプレデビューからノンストップで活躍し、大晦日には紅白歌合戦に初出場する予定です。プロデューサーのチャンミナさんもそのスピードに驚いていました。TOKIO HOT 100では最多タイの3曲を含む計8曲がランクインしており、元日発表の年間チャートでも多数の楽曲が上位に入ることが期待されています。
3
Netflix史上最も見られた映画「K-Pop Girls Demon Hunters」の劇中歌で、今週連続21週目のエントリー。アメリカとイギリスのシングルチャートで同時1位を獲得するなど大ヒットを記録し、元日の年間チャートでも上位にランクインすることが期待されています。水曜日のミッドデイラウンジでは、この映画のヒットについて深掘りした内容が放送され、ラジコのタイムフリーで聴くことができます。
4
先週3位からワンポイントダウンで今週4位。ソングライターとしての才能が高く評価されているOBONGJAYARは、スランプ時でも「どんなことでも曲の題材になる。大切なのは心の筋肉を鍛え続けること」と語っています。実は本人も体が非常に鍛えられており、ライブでは上半身裸で熱唱するのがお約束。Instagramではその筋肉美が披露されており、雑誌のグラビアにも多数登場しています。
5
中旬でトップ10に返り咲いた今週5位の曲。カナダ・バンクーバー出身でロサンゼルスを拠点とするシンガーソングライター、MIKAYLA GEIERの10月リリースのEP「HOT POT」からの楽曲です。彼女は母親が中国人、父親がドイツ人で、TikTokには両親が登場することも。以前、父親と日本を旅行した際に「街が綺麗なのにゴミ箱がない」ことに驚いたエピソードを披露。これに対しクリスさんは、日本人がゴミを持ち帰る習慣があるためだと解説しました。
6
エントリー12週目にして今週6位。今年大活躍の米津玄師は、年末の紅白歌合戦に2年連続3回目の出場が決定しており、この曲がエンディング主題歌だった劇場版「チェンソーマン レゼ編」のオープニング主題歌「アイリスアウト」を初披露する予定です。今年は星野源、Mrs. GREEN APPLEなど人気アーティストの紅白出場が立て続けに発表され、注目されています。
7
スウェーデン・ストックホルム出身28歳のシンガーソングライターWATERBABYが、この曲で東京ホット100に初チャートインし、エントリー4週目にしてトップ10入りを果たしました。北欧スウェーデンの年末年始は、日本の静かな年越しとは異なり、シャンパンと花火で盛大に祝うパーティーが一般的で、日が沈むのが早い分、パーティー時間も長いそうです。しかし、正月休みは短く、1月2日から仕事に戻る会社も多く、クリスマスがメインの欧米ではニューイヤーは脇役的な位置づけだというエピソードが紹介されました。クリスさんは年末年始も仕事だと語っています。
8
先週初登場16位から8ポイントアップして今週8位。FATBOY SLIMことノーマン・クックは「ミスタービッグビート」として知られ、2002年7月13日に地元ブライトンのビーチで開催された伝説的なDJイベント「ビッグビーチブティーク2」には、なんと25万人もの観客が集まりました。
9
先週10位からワンポイントアップして今週9位。岡山県里庄町出身の藤井風が、全編英語詞に挑戦した最新アルバム「PREMA」のタイトル・トラックで、今年を代表する一曲となりました。クリスさんは「風ちんが岡山から世界へ吹いてきた一年」とコメント。年末にはふるさと納税の駆け込み需要が増加しており、里庄町ではフリーズドライ味噌汁セットや地元産ブドウ、白桃の先行予約が人気で、藤井風が幼少期に食べていたものかもしれないと紹介されました。
10
アーバンフラメンコの歌姫、スペインのシンガーソングライターROSALIAの最新アルバム「ラックス」から今週10位にランクイン。年末の各種音楽メディアが発表する年間ベストアルバムリストでは、ROSALIAの「ラックス」が数々のメディアで高評価を得て、総合1位を獲得。メタクリティックの年間ベストアルバムランキングでも1位に輝くなど、2025年を代表するアルバムとして注目されています。
11
先週8位から3ポイントダウンし、今週11位。
15
先週6位から今週15位。
16
メジャーデビュー15周年を迎えた高橋優のベストアルバム「15年(自由に悟り天然の年)」に収録された新曲が、今週チャートで最も高いポジションに初登場。アルバムは「優勝版」「優遇版」「ヤサオ版」の3枚組で構成されています。12月26日の42歳の誕生日から故郷で全国ツアーがスタート。ツアー前は健康維持のため自炊し、得意料理の味噌汁について「僕よりうまい味噌汁を作る人と出会えたら結婚します」と語っていました。
18
先週から58ポイントもジャンプアップし、今週18位。
20
10月に3連覇を果たしたこの曲は、年末の振り返り効果もあり約1ヶ月半ぶりにチャートにカムバックし、今週20位にリエントリー。アメリカのオーディション番組「ザ・ボイス」のフィナーレにゲスト出演し、初のアメリカテレビ番組出演を果たしましたが、クリスさんはカメラアングルについて言及していました。年明け1月23日には初のフルアルバム「THE CORE 核」をリリースし、2月からは2度目のワールドツアーがスタートするなど、XGの勢いは止まりません。
22
今週チャートインしているSAMM HENSHAWの2曲目の曲。
23
大晦日の紅白歌合戦に初出場し、この曲を披露する予定。
26
約2ヶ月ぶりにチャートにカムバックした今週26位の曲。テイラー・スウィフトが2023年から2024年にかけて開催した大規模ツアーの舞台裏を追ったドキュメンタリーシリーズ「The End of an Era」がDisney+で配信されています。テイラーはツアー中、裏方スタッフ全員に直筆の感謝状とボーナスを手渡し、その総額はなんと1億9700万ドル(約307億円)にも上り、ダンサーには約1億2000万円、トラック運転手には1500万円が贈られたことが明かされました。
27
23ポイントアップし、今週27位。
28
今週のホットポッパーとして、先週から59ポイントも大幅にジャンプアップし、今週28位にランクイン。年末に再び順位を上げました。
29
今年デビューしたばかりのロンドンを拠点に活動する22歳の女性シンガーソングライター、SKYE NEWMANの楽曲が東京ホット100に初登場。今年3月にシングル「HAIRDRESSER」でデビューし、セカンドシングル「FAMILY MATTERS」はUKシングルチャートで5位を獲得しました。BBCの注目新人リスト「BBC SOUND OF 2026」にもノミネートされ、エド・シーランやルイス・カパルディ、エルトン・ジョンなど、UKの先輩ミュージシャンからも可愛がられている注目の新人です。
30
来年秋にはアリーナツアーの開催が決定しているBUMP OF CHICKENの楽曲。
32
アルゼンチンのインディーロックグループPACIFICAの楽曲が約1ヶ月半ぶりにチャートにカムバック。アルゼンチンでは毎年仕事納めの日に、不要な書類などをオフィスから紙吹雪のように投げ捨てるユニークな習慣があり、サッカー観戦時の紙吹雪から生まれたと言われています。多い時には100トンもの紙が捨てられますが、清掃員が後日片付けているそうです。
34
今週2時台にゲスト出演したスーパー登山部の楽曲。
35
SMエンターテインメントジャパンからデビューした初のガールズグループGPPが、TOKYO HOT 100に初登場。有名オーディション出身者やトップダンサーなど日本人8人で構成され、「限界突破」のGと「ペーパープレーン」のPPを組み合わせたグループ名には、様々な試練を乗り越え世界の音楽シーンに羽ばたくという意味が込められています。
36
先週7位から大きく順位を落とし、今週36位。
38
リリースが多いため、ワンポイントダウンし今週38位。
39
今年3月におよそ14年ぶりとなる来日公演を行った世界的ポップアイコン、KYLIE MINOGUEの10周年記念復刻版クリスマスアルバムからの新曲が初登場。歌詞の「Hot in December(12月でも熱々よ)」は、オーストラリア出身のカイリーの故郷メルボルンが現在真夏であり、この日の予想気温が24度であったことから、文字通りホットな12月を表現しています。
40
大晦日の紅白歌合戦でこの曲を披露する予定。
41
昨日はカウントダウンジャパンに出演。
47
来年春にアルバムリリースが決定しており、5ヶ月ぶりにチャートに返り咲き。
48
ロンドンの3人組FLOの初登場曲。タイトル「Recently deleted(最近削除した項目)」は、新しい恋人ができた元恋人が自分の写真を削除したものの、まだ「最近削除した項目」に残っているだろうという、執着心を歌ったものです。クリスさんからは、写真や動画は通常1ヶ月程度は「最近削除した項目」に残るが、気になる場合はすぐに「永遠削除」も可能だと解説されました。
51
明日カウントダウンジャパンに出演。
52
昨日はカウントダウンジャパンに出演。
55
1年半ぶりにチャートインしたYUKIの新曲は、クラックラックスの小西涼がプロデュースし、公開されたアニメ映画「この本を盗む者は」の主題歌。YUKIは今年を「吸収する年」と位置付け、遊びや新たな経験(Netflixドラマ出演、MIJIKA WARES JAPANオープニングムービー出演など)を通じて音楽制作に繋げたとのこと。MIJIKA WARES JAPANは来年6月13日に東京のトヨタアリーナ東京で開催予定です。
56
年末振り返りのオンエア効果もあり、5ヶ月ぶりにチャートに返り咲き。
58
30年の時を経てTOKYO HOT 100に初チャートインしたOASISの「Wonderwall Unplugged」。彼らの名盤「What's the Story Morning Glory」の30周年記念デラックスエディションからの楽曲ですが、実は1995年リリース当時のオリジナル版はチャートインしていませんでした。昨年再結成を発表したOASISは今年ワールドツアーを行い、10月には日本にも来日。クリス・ペプラさんもライブを観戦し、「今年見たライブの中でも指折り、トップ3に入る最高のライブだった」と絶賛しました。
64
来年ツアーが決定しており、この曲も3ヶ月ぶりにチャートに返り咲いた。
65
ケミカルブラザーズのトムとオーロラのユニット、TOMORAの楽曲。
66
ロサンゼルスで出会い結婚した、イバーナとフィリップによるR&BデュオTHREETWENTYの初登場曲。2018年3月20日に出会ったことがグループ名の由来。今月リリースされたデビューアルバム「SEPARATE FROM THE NOISE」に収録されており、妻イバーナは元姉妹デュオ、夫フィリップは元ヒップホッププロデューサーという経歴を持つ。クリスさんは出会った日を覚えていることに驚いていました。
69
UKの新鋭ロックバンド、MAN/WOMAN/CHAINSAWの楽曲。
71
東京とソウルをつなぐコラボレーション。韓国ヒップホップシーンを代表するZICOとYOASOBIの幾田りらによるデュエットソング。ZICOが理想のコラボ相手として幾田りらを熱烈にオファーし、1年かけてアレンジが完成しました。韓国語と日本語が交差するキャッチーな楽曲で、ミュージックビデオの個性的なダンスはTikTokで「踊ってみた」動画が多数投稿される人気ぶりです。
72
今週チャートインしているLAUFEYの2曲目の曲。
74
3ヶ月ぶりにチャートに返り咲き。
75
新アルバム「TOWN BEAT」リリースまであと12日。
76
イギリスのポップデュオLet's Eat Grandmaのボーカル、ジェニー・ホリングのソロプロジェクトがTOKYO HOT 100に初チャートイン。年明け早々ソロアルバム「QUICKSAND HEART」をリリース予定で、この曲はその先行シングルです。彼女は映画や映像作品からインスピレーションを得て曲を書くことが多く、この曲は1952年の映画「雨に唄えば」でジーン・ケリーが雨の中で踊るシーンを繰り返し見て書かれたエピソードが紹介されました。
77
1ヶ月半ぶりにチャートにカムバック。
78
先週のゲストであるハナレグミの楽曲。チャップリンが歌った名曲をカバーしたものです。
79
「グルーヴの王様」と呼ばれる21歳のオーストラリアのDJ兼プロデューサー、YOUNG FRANCOの今年最後の新曲。デビューアルバム「IT'S FRANKIE BABY」をリリースし、2月には来日公演も果たしました。同じオーストラリア出身のCharlotte Plankをフィーチャーしたこの曲は、夏を感じさせるサウンドが特徴で、現在夏を迎えているオーストラリアの季節感を反映しています。
80
年末には紅白歌合戦に特別枠で出場する予定。
82
インドネシアのシンガーソングライターIDGITAFの初登場曲。
83
「サンタさん今年もありがとう」というメッセージと共に紹介された楽曲。
85
チェルミコ・レイチェルのソロプロジェクトの楽曲。
87
今週87位に初登場。サウスロンドン出身のJAZ KARISは、幼少期から教会で歌い、ピアノを学び、アデルやエイミー・ワインハウスを輩出した名門ブリッドスクールを卒業。この曲はLAのJOYCE WRICEとR&Bシンガー3をフィーチャーした新曲です。ブリッドスクールは、リチャード・ブランソンとジョージ・マーティンが発起人となり、授業料が無料で運営されており、多様なアーティストが集まる環境を提供しています。
88
大阪で結成された3人組バンドSAUCY DOGの楽曲が今週88位に初登場。リリースされたばかりのミニアルバム「カレーライス」に収録されており、ラジコ15周年記念ブランドムービーのタイアップ楽曲です。2010年12月1日からサービスを開始したラジコは15周年を迎え、公式キャラクター「ラジマル」が誕生。「音は心に届く」を座右の銘とするラジマルは、ヘッドホンをかけたビビッドな青いキャラクターです。
90
今年デビュー20周年を迎える韓国ソウル出身のKの新曲が、今週90位に初登場。
93
元NirvanaのドラマーでFoo Fightersのフロントマン、デイヴ・グロールの娘VIOLET GROHLのデビュー曲がTOKYO HOT 100に初登場。現在19歳で、12歳の頃から父親と共演し、Foo Fightersのバックコーラスも務めていました。昨年からデビューアルバムを制作しており、誕生日には父親デイヴからスタジオをプレゼントされたというエピソードが紹介されました。クリスさんはデイヴ・グロールのスケールの大きさに驚きを語っています。
98
今週98位に初登場したニュージーランド・オークランド出身のソウルバンド。10年前、音楽業界で活躍するクリエイターたちがニュージーランド西海岸への旅をきっかけに結成された6人組です。バンドのテーマは「レジャー(余暇)」を大切にすること。今年9月リリースのアルバムに続く新曲で、物よりも体験を重視する現代の傾向を反映しているとクリスさんはコメントしました。
99
VAUNDYによるRADWIMPSのカバー曲。VAUNDYは元日に放送される年間チャート特番「SLAM JAM」にゲスト出演し、クリス・ペプラとの新春対談が予定されています。
100
2025年最後のカウントダウンで100位にランクインした楽曲。