| 2026-09-06 |
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先々週のナンバーワンからさらにワンポイントダウン。今年3月にコンピレーションアルバム『Late Night Tales Barry Can't Swim』をリリースしました。これはイギリスで制作されているアーティストがキュレーションを務めるアルバムシリーズで、ジャミロクワイやファットボーイ・スリムなども担当。今回はバリー・キャント・スイムが選曲とミックスを担当。「大好きだけど通常のDJセットには組み込めないような曲」を集めた、センスが光るアルバムです。 |
| 2026-08-30 |
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先週、自身初の1位を獲得したバリー・キャント・スイム。よほど嬉しかったのか、2月以降全く更新されていなかったX(旧Twitter)を久々に更新し、番組の投稿を日の丸とハートの絵文字でリポストしてリアクションしてくれました。本人からは「日本の皆、ダンス・ダンス・ダンスを聴いてくれて、歌ったり踊ったりしてくれて本当にありがとう。心から感謝しています」というメッセージも届きました。クリス・ペプラーは、今回描いたバリー・キャント・スイムの似顔絵は構図、イラスト、レイアウトが特にお気に入りだと語りました。 |
| 2026-08-23 |
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今週、初のナンバーワンを獲得。この夏J-WAVEのサマーアンセムとしてオンエアポイントを稼ぎ、文字通りトップに躍り出ました。1992年スコットランド生まれのバリー・キャント・スイムことジョシュア・マニーは、2000年代初頭に流行した純粋でハッピーなダンスミュージックの雰囲気を表現したのがこの曲だと語っています。彼自身も大のお気に入りだそうです。子供の頃、おじいちゃんが無料で手に入れたピアノを無理やり家に置いていったことが、ジョシュアが音楽に夢中になるきっかけとなりました。この曲のナンバーワン獲得は、おじいちゃんに捧げるものであるとクリス・ペプラーは語り、アルバムジャケットにもおじいちゃんが登場しています。 |
| 2026-08-16 |
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この曲のミュージックビデオが公開されました。スコットランドのDJプロデューサーであるジョシュア・マニーのプロジェクトで、これまであまり映像に力を入れてこなかった彼が、この曲で初めて正式なミュージックビデオを制作。主人公はウェイターとして働く本物のロボットで、店を抜け出して街へ繰り出し人生を満喫するストーリーが描かれています。単調な日常から喜びあふれる世界へ飛び出すような雰囲気を表現したかったと語っており、最後に切ないオチがついています。撮影は困難を極め、重さ15kgのロボットを引きずってロンドン中を移動したり、Wi-Fi接続に苦労したりと大変だったようです。カクカクとしたロボットの動きと、練り込まれたシチュエーションが楽しめる映像に仕上がっています。 |
| 2026-08-02 |
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NEW |
今週のHighest Debutで、100曲中最も高いポジションに初登場を決めました。スコットランド出身のDJプロデューサーで、暑い夏にぴったりのフレンチハウスサウンドです。アーティスト名「Barry Can't Swim(バリーは泳げない)」にちなみ、日本で海水浴場が30年でおよそ3割減少したという話題が紹介されました。 |