OPENING SUMMARY
2026年6月21日の東京ホット100は、クリス・ペプラーの挨拶からスタート。梅雨らしい曇り空で最高気温は27度。夏至と父の日が重なる日でもありました。クリスさんは、自身がMCを務めたGlobal Citizen Live Tokyoの話題にも触れ、番組の4時間生放送への意気込みを語りました。
WELCOME TO TOKIO HOT 100: LAUFEY Interview
今週の『WELCOME TO TOKIO HOT 100』では、シンガーソングライターのLAUFEY(レイヴェイ)へのロングインタビューが放送されました。彼女は音楽一家に育ち、幼少期からクラシックやジャズに親しみましたが、当初は音楽以外の道も考えていたものの、最終的には音楽の道へと導かれたと語りました。彼女の音楽スタイルは、自身の声に合う曲を追求した結果であり、若いリスナーがジャンルを超えて物語や感情に共感する音楽を受け入れることに驚きはないと述べています。最新アルバム『A Matter of Time』は、彼女の人間としての文脈を広げる「人生の新しい章」であり、世間のイメージを打ち破るための挑戦的な作品だと語りました。作曲はルーティンとインスピレーションのバランスを重視し、夜に書くことが多いとのこと。音楽を「セラピー」であり「文脈そのもの」と表現し、人生を映画のようにしてくれるものだと締めくくりました。タイムマシーンで行きたい場所として、1700年代の宮廷でハイドンの作曲風景を見ることや、ビル・エヴァンス・トリオのライブアルバム録音現場を挙げ、その深い音楽的背景を披露しました。
GUEST CORNER
STUTS
今年のJ-WAVE TOKYO MAPSでプログラムオーガナイザーを務め、自身が好きなアーティストをキャスティングしたと語りました。NHK『あさイチ』のテーマソング「おはよう」で大貫妙子さんと共作した際、普段とは異なる制作プロセス(大貫さんがピアノでメロディーを先行)に刺激を受け、伝説的なアーティストとの共演に感慨深い思いを明かしました。また、財布をなくしたハワイでの失敗談や、カラオケでの十八番は小沢健二さんの「愛されて生きるのさ」であることを披露。デビュー10周年を迎え、会社員時代に音楽の収入が上回ったことが独立のきっかけだったと語り、J-WAVEで自身の曲が初めて流れた時の感動を振り返りました。11月に開催される武道館での10周年記念公演はソロで、ゲストとの多様なコラボやビジュアル演出を計画しており、「自分が納得する良いものを作り、多くの人に聞いてもらいたい」と今後の展望を語りました。
Q: 最近やらかしたこと、失敗したこと一つ教えてください。
A: ハワイ旅行でサンセットクルーズ中に財布を落としたが、半日後に無事見つかった。
Q: 私のお箱、カラオケに行ったらよく歌う十八番を教えてください。
A: 小沢健二さんの「愛されて生きるのさ」
LAUFEY
幼少期から音楽一家に育ち、自身はあえて音楽以外の道も考えたが、常に音楽へと引き戻される運命を感じると語りました。歴史や語学、読書が好きで、一時期は国際関係の仕事も検討したものの、最終的に音楽こそが自身の道だと確信したそうです。音楽のルーツはクラシック、ジャズ、昔の映画音楽、ミュージカルで、特にノラ・ジョーンズやテイラー・スウィフトのような「物語を語る」ソングライターに惹かれたとのこと。自身の音楽スタイルは意図したものではなく、自身の声に合う曲を追求した結果であり、若いリスナーがジャンルに関係なく物語や感情に共感する音楽を受け入れることに驚きはないと述べました。最新アルバム『A Matter of Time』は、自身の人間としての文脈を増やす「人生の新しい章」と位置付け、世間が持つ「優しくて可愛らしい」イメージを壊し、自身の複雑な多面性を見せたかったと語っています。作曲については、ルーティンとインスピレーションのバランスが重要で、夜に書くことが多いと明かしました。また、頭の中で鳴るメロディーをすぐに楽譜に起こせる能力を持つなど、非常にストイックな一面も披露。彼女にとって音楽は「セラピー」であり「文脈そのもの」で、人生を映画のようにしてくれるものだと締めくくりました。
Q: タイムマシーンがあったら、行ってみたい時代や場所、誰に会って何をしたいですか?
A: 女性にとって過去は生きにくい時代なので、もし男性として行けるなら1700年代の宮廷に行き、ハイドンの作曲風景を見てみたい。また、ビル・エヴァンス・トリオのライブアルバム『Sunday at the Village Vanguard』(1961年録音)の現場でお客さんの一人になりたかった。
GYAKUDEN BUSTER
14時台
Q: 先々週ゲストに来たAiが2022年にリリースした「パパへ」の歌詞に「ママに怒られた時は影で笑わせてくれた」とありますが、その次に続く歌詞は次の3つのうちどれでしょう?
Choices:
- 1番 ご飯はいつもパパが作ってくれた
- 2番 学校へはいつもパパが送ってくれた
- 3番 髪の毛はいつもパパが切ってくれた
Correct Answer: 3番 髪の毛はいつもパパが切ってくれた
Listener Answer: 3番
Result: 正解
Amazonギフト券4万円相当を獲得
16時台
Q: かつて無名時代のマドンナが使っていた、ニューヨークの24時間利用可能で寝泊まりもできる音楽スタジオがあります。マドンナは現在そのスタジオを借りている若手ミュージシャンのために、あるものを肩代わりすることを発表しました。マドンナがお金を出してあげると言ったのは次の3つのうちどれでしょうか?
Choices:
- 1番 1ヶ月分の家賃
- 2番 1ヶ月分の食費
- 3番 1ヶ月分の水道高熱費
Correct Answer: 1番 1ヶ月分の家賃
Listener Answer: 2番
Result: 不正解
J-WAVEステッカーを獲得。Amazonギフト券1万円は来週に持ち越しで2万円からスタート。
OTHER SEGMENTS
SAMURAI BLUE 3D EXPERIENCE Presented by SAISON CARD
渋谷宮下パーク内にある施設O.A.Sで好評開催中のイベント。選手と共にピッチに立っているような臨場感を味わえる3D映像で、日本代表を応援する熱量を高めることができます。映像ではサムライブルーの熱い思いやこれまでの軌跡を体感でき、森保監督のメッセージや選手たちの練習風景、ロッカールームからピッチに出る瞬間、試合の様子などを超3D体験できます。また、日本代表のユニフォーム、スパイク、2011年のAFCアジアカップ優勝トロフィー、久保建英選手が受賞したFIFAワールドカップ2026アジア最終予選のプレイヤーオブザマッチトロフィーといった貴重な記念品の展示も行われています。
抜けがけ先がけオンエア: Robert「孤独」
今年のJ-WAVE Music Awards Japanで『Radio Rising Artist of the Year』を受賞した20歳のシンガーソングライター、Robertの新曲「孤独」が独占先行オンエアされました。この曲は、6月24日リリース予定のセカンドEP『孤独EP』のタイトルトラックで、Robertにとって初の日本語タイトル曲。自身の内側にある葛藤や不安を描いた一曲となっています。