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2026年11月1日日曜日
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OPENING SUMMARY

11月に入り東京では木枯らし1号が吹き、寒さが増してきました。しかし昨日は暖かなハロウィンで、クリス・ペプラーさんはアリス・クーパーのメイクを落とし忘れ、周囲の視線に気づくというエピソードを披露。本日はジョン・カベルさんの誕生日でもあることを祝い、番組は4時間の生放送で最新チャートを届けます。

INFORMATION

NEWS

  • ラッパーのJZさんが2025年2月のスーパーボウルハーフタイムショーを務めることが決定しました。JZさんはハーフタイムショーのプロデューサーも務めており、自らが出演者を選んだ形となります。
  • ラッパーのネリーさんが、2011年のテイラー・スウィフト「Speak Now Tour」ヒューストン公演にサプライズ出演した際の裏話を明かしました。テイラーさんはプライベートジェットと高級ホテルを用意し、報酬として5万ドルをマクドナルドの紙袋に入れて渡したそうです。二人はその後も友人関係を続けています。
  • クリスマスの女王マライア・キャリーさんが、毎年恒例のホリデーシーズン到来を告げるSNS動画を11月1日に投稿しました。内容は毎年変わりますが、マライアさんがサンタに変身するのがお約束。今年はパンクロッカーからサンタに変身する動画を公開しました。
  • フランス各地で10月31日に行われた物価高対策や教育環境改善を求めるデモに、32万人が参加し一部が警官隊と衝突しました。デモは3週連続で、抗議活動の収束は見通せていません。
  • アメリカのルビオ国務長官が、今月中国で開かれるAPEC首脳会議に合わせた米ロ首脳会談の可能性について、ロシアのラブロフ外相と協議しました。ウクライナの和平交渉を進めるため、双方との意思疎通を維持する必要があると述べています。
  • アメリカのFBIは、暗号資産取引大手バイナンスの巨額盗難事件に北朝鮮が関与していると発表しました。事件の影響額は日本円にして1兆円に及びます。
  • 任期満了に伴う福岡市長選挙が告示され、戦後最多となる新人13人が立候補を届け出ました。20ある政令指定都市の市長選挙でも過去最多で、今月15日に投票が行われます。
  • フィギュアスケートグランプリシリーズカナダ大会男子フリーで、日本の中田里夫選手が2位に入りました。ショートプログラムではトップでしたが、フリーで4位と崩れました。

WEATHER

  • 今日の東京の最高気温は22度となる見込みで、晴天から曇りに変わる予報です。最近は寒暖差が激しいため、体調管理に注意を呼びかけました。

GUEST CORNER

AYUMU IMAZU
TOKYO HOT 100には昨年8月以来の登場。この1年間で人気が急上昇し、自身の音楽活動だけでなくプロデュース業も多忙を極めています。大ヒット中の「結び」は、リリース前からSNSで大きな話題を呼び、自身初のNo.1を獲得。当初バズるとは思っていなかったものの、SNSの反響を見て手応えを感じたそうです。以前は日本とニューヨークの半々生活を送っていましたが、最近はニューヨークにあまり帰れておらず恋しいと語りました。今年5月から7月にかけては自身最大規模の全国ツアー「ザ・クラシックツアー2026」を開催し、フェスにも多数出演。「BMSGフェス」では初のトロッコに乗って感動したとのこと。「結び」は、アルバム制作後に人々に寄り添い、人と人をつなげる楽曲を作りたいと考えて制作。完成前のワンコーラスをTikTokにアップしたところ大反響を呼び、ファンからの「結婚式で使いたい」という声を受けて1ヶ月という異例の速さでリリースされました。レコード会社もSNSでの反響を歓迎しており、自身が制作した曲なので問題なかったと語りました。ヒットの要因は自身でも不思議に感じているものの、バラードでこれほど多くの人に聴かれていることに驚き。デモ制作から投稿までが短期間だったため、その時の温度感が動画にも表れたのかもしれないと分析しています。曲名は、自身で「むすび」と仮タイトルを付けていましたが、ファンからのコメントにも同じ言葉があり、それが後押しになったそうです。
Q: マイルール 必ず守る自分だけのルールやジンクスを教えて
A: ライブ前はルーティーンを持たないようにしていますが、最近はイヤホンをつけて3分間本気でフリースタイルダンスを踊っています。ストレッチが苦手なので、体を温める手っ取り早い方法として見つけたものです。
Q: 私の恩師 恩師と言って思い出す先生や先輩はいますか?
A: ニューヨーク留学に行く際、父親が人生で初めて手紙を書いてくれました。手紙の最後のページには「人生で大事にするもの」が書かれており、今でも家に飾っています。それは「芯を持つ」ということです。
LUVIS
TOKYO HOT 100初登場。J-WAVEのプロジェクト「ライジングカッツ」第3弾アーティストとして紹介されました。京都府宇治市出身で、作詞作曲編曲トラックメイキングを全て自身で行うマルチな才能の持ち主です。音楽を始めたきっかけは、普段は寡黙な父親がギターの発表会でハードロックバンド「聖飢魔II」の曲を熱唱する姿を見て衝撃を受けたこと。そのパフォーマンスに観客は呆然としていましたが、自身は「かっこいい」と痺れたと語りました。また、小学生の時は母親の影響でリコーダーを習っており、かなりの才能があったものの、先生が用意した鳥の鳴き声を再現する難曲を披露した際、客は再び呆然としたというエピソードも披露。父親と自身の共通点は「客をあぜんとさせる」ことだと笑いを誘いました。新曲「THE LIGHT」は、一人で始めた音楽活動に仲間が増え、その仲間とどんな景色を作っていくか想像しながら書いた曲だといいます。ワンコーラスができた後、友人に聞かせたところ「俺たちの約束みたいになりそうな曲」と評され、それが後押しになりました。曲作りのアイデアが生まれやすいのは「何かが流れる場所」だと語り、音楽が時間芸術であるため、水や空気など「流れる」「循環する」ものとリンクしてアイデアが生まれるという哲学を披露。自宅では空気の流れを作るためにサーキュレーターを2台回しているが、さらに2台欲しいとのこと。ライブでは空調を止める理由を「汗が流れるから」と、内なる流れを重視する姿勢を見せました。最初に作った曲は、友人のために作った「遅刻の歌」で、自身の内省を歌にしたもので、それが友人や学校で反響を呼び、音楽が「届く」ことを知った原点の曲だと語りました。
Q: リトルハピネス ルビスが大事にしているちっちゃい幸せ 最近あったリトルハピネスを教えてください
A: ライブ後の物販で15歳くらいの男の子から「いつも聴いています」と声をかけられ、サインを求められたことです。かつて自身が色紙を渡していた経験と重なり嬉しかった。その子の父親も挨拶に来てくれた後、何か言いたくなって「また一緒にどっかでやろうな」と声をかけましたが、もう彼らは帰っており、それを次に並んでいた人が「私、ちゃんと聞いてましたよ」と優しく教えてくれたのが嬉しかったです。
Q: ハマってます 音楽以外で今ハマっていること教えてください
A: リンゴ音楽祭というフェスで受けたマッサージがきっかけで「ツボ押し」にハマっています。特に「曲下筋(きょっかきん)」という脇の下のツボが肩こりに効くと教えてもらい、それを押すのが趣味になっています。体を癒す目的から、ツボを押すこと自体が面白くなりました。

GYAKUDEN BUSTER

14時台
Q: 今日11月1日は、1が3つ並ぶワンワンワンという語呂合わせから、一般社団法人ペットフード協会が犬の日と制定しました。そんな犬の日にちなんだ、東京ホットワンハンドレッドドッグソングクイズをぶつけたいと思います。次にお聞かせするドッグソングの中で、ズバリ最も長く東京ホットワンハンドレッドにチャートインしていた曲はズバリ何番でしょうか?
Choices:
  • ① 羊文学「ドッグス」
  • ② アリシア・キーズ「アンダードッグ」
  • ③ バハメン「フー・レット・ザ・ドッグズ・アウト」
Correct Answer: ② アリシア・キーズ「アンダードッグ」
Listener Answer: 2番
Result: 正解
獲得
16時台
Q: 今週7位はレミウルフシャンパンという曲がチャートにしましたが、ここでレミウルフに関するクイズです。昨年2月に初来日公演を行ったレミウルフ、その時JWEBの番組ステップ1でインタビューを行いました。そのインタビューの中からの問題です。レミは初来日でいろいろな日本を体験したようですが、横丁に行ったりお寿司やラーメンを食べたりドンキに行ったり、さらにある動物カフェも訪れたそうです。さあズバリそのカフェとは次の3つのうちどれでしょうか?
Choices:
  • ① コブタカフェ
  • ② カピバラカフェ
  • ③ ハリネズミカフェ
Correct Answer: ① コブタカフェ
Listener Answer: 3番
Result: 不正解
惜しくも不正解
1
リリース前からSNSで大きな話題を呼び、自身初のNo.1を獲得した曲。完成前のワンコーラスをTikTokにアップしたところ大反響を呼び、ファンからの「結婚式で使いたい」というメッセージなどを受け、1ヶ月でリリースされた。アーティスト自身も、デモ制作から投稿までが短期間だったため、その時の温度感が動画にも表れたのかもしれないと語っている。曲名は、自身で「むすび」と仮タイトルを付けていたが、ファンからのコメントにも同じ言葉があり、それが後押しになった。BMSGフェスで初披露された際も、この曲のみ撮影OKとなり、ファンが携帯で撮影し拡散された。
2
羊文学の楽曲から生まれた物語が来年映画化決定。2021年に小説投稿サイトと羊文学がタッグを組んだ新人作家発掘プロジェクト「羊文学賞」で、楽曲「夜を越えて」をお題に作品を募集。1000件を超える応募から大賞に輝いた小説が、バンドリョータと高石明のダブル主演で映画化される。映画タイトルは「サタデーナイトシアター」で、来年春に全国公開予定。「夜を越えて」も劇中歌として流れる。
3
先週のゲストだったサチモス。サマーソニックで憧れのジャミロクアイと同じステージに立ち、ライブ終わりにはジャミロクアイのドラマー、デレック・マッケンジーから「お前らがジャパニーズジャミロクワイか、やばかったぞ」とお褒めの言葉をもらった。ベースのポール・ターナーとトイレですれ違ったが、ビビりすぎて何も言えなかったエピソードも語られた。来年3月から8年ぶりとなるアリーナツアーを開催予定。
4
J-WAVEの新たな才能を発掘するプロジェクト「ライジングカッツ」第3弾アーティストであるLUVISの新曲。一人で始めた音楽活動に仲間が増え、その仲間とこれからどんな景色を作っていくか想像しながら書いた曲だという。ワンコーラスができた後、友人に聞かせたところ「俺たちの約束みたいになりそうな曲」と評され、それが後押しになった。J-WAVEのYouTubeチャンネルでは、エントランスで披露されたアコースティックライブ動画が公開されている。LUVISは12月4日から6日まで代々木公園イベント広場で開催される「インスパイア東京2026ウィンター」にも出演する。
5
オリビア・ロドリゴとチャペル・ローンがコラボしたこの曲。原曲では過去の失敗した恋愛を振り返り「もうダメ男で妥協しない」と歌うが、このリミックスでは同性愛者であることを公言しているチャペル・ローンのパートが新たな歌詞に書き換えられ、恋の相手が男性から女性に変更されている。オリビアはチャペルから大きなインスピレーションを受け、チャペルもオリビアが歌詞を変えることに賛成し、クィアを支持してくれたことに感謝しており、お互いのリスペクトがこのリミックスにつながった。
6
最新アルバム『PICTUS』からの一曲。東京町田出身、現在も町田で活動する6人組バンド。昨年ゲスト出演した際、メンバーのしゅんすけさんが町田のおすすめスポットとして家系ラーメン店「町田商店」の本店を紹介。その他に、町田駅からすぐの喫茶店「ノイズ」もおすすめで、バンドの大事なミーティングでよく利用し、ご飯も美味しいと語った。東京事変の伊澤一葉やひなっちもライブを行う場所として知られている。
7
昨年2月に初の来日公演を行い、その際にJ-WAVEの番組「STEP ONE」でインタビューを行った。インタビューでは、横丁に行ったり寿司やラーメンを食べたり、ドン・キホーテに行ったりと、日本を満喫した様子が語られた。さらに、ある動物カフェも訪れたと語っており、それが「コブタカフェ」だったことがクイズコーナーで明らかになった。
8
11月25日リリース予定のニューアルバム『Main in the Mirror』からの先行シングルで、放送中のドラマ「おかえり初恋」のエンディング主題歌。以前から番組でも紹介されている、リハーサルなし、セットリストなしで即興ライブを行うマンスリーフリーライブ「ガチ」を今年6月から開催中。メイン会場は東京笹塚のボーリング場「笹塚ボウル」で、先月は大阪でも開催されファンを熱狂させた。次回第6回は11月24日に再び笹塚ボウルで開催される。
9
最新アルバム「FIRST KISS」がリリースされた。9月の初武道館公演もソールドアウト。ボーカルの松田さんは、ファーストキスはざっくり中学生の頃、ファーストラブは小学校5年生の頃で、その子と中学生になってから付き合ったというエピソードを披露。帰国子女の女性だったとのこと。12月から来年2月にかけて初のホールツアーを開催予定で、東京公演は2024年2月6日と7日に東京国際フォーラムホールAで行われる。
10
アメリカ・テキサス州出身で、現在はシカゴを拠点に活動するシンガーソングライター。東京ホット100初エントリー。この曲のリリース直前には日本を訪れていた。本人からのコメントによると、10代の頃からの夢だった日本訪問が叶い、大阪、京都、東京を巡り、京都で初めてお寺を見て感動したという。また、日本がいかに静かで、人々が公共の場で思いやりを持って過ごしているかに深く感心し「新鮮で、心が落ち着くような場所でした。またすぐに行きたいです」と語った。
12
コラボレーションアルバム『Heavy is the Crown』からの一曲。
17
今週のホットパワープレイ曲として紹介された。K-POPシーンを大きく揺るがしている注目の9人組ガールズグループで、K-POP界のヒットメーカーとして知られるイ・スマンが新たに設立した事務所から誕生した期待の大型新人。韓国、日本、アメリカなど多国籍なバックグラウンドを持つメンバーで構成され、平均年齢は15歳。デビュー曲であるこの「Neon」は、韓国の主要チャートで史上最速の1位を獲得したほか、アメリカのビルボードグローバルチャートでもいきなりトップ10入りを果たすなど、世界中で大きなセンセーションを巻き起こしている。
18
BMSG所属MAZZELの新曲。
22
ファレル・ウィリアムズが全曲プロデュースを手掛けたニューアルバム『MUSE』からの一曲。ゴスペルやドゥーワップといったジョン・レジェンドにとってルーツともいえるサウンドで、恋に落ちる瞬間を歌ったラブソング。ジョン・レジェンドとファレル・ウィリアムズはプライベートでもお互い4人の子供を育てるパパ同士。先月、ジョンは友人の結婚式に8歳の息子マイルス君と3歳の息子レン君を連れて参加し、親子3人でバッチリコーディネートした写真をインスタグラムに投稿した。
24
先週から53ポイントの特大ジャンプアップ。
25
前作『SOBLOCK』以来、実に5年ぶりとなる新曲。自身のレーベル「SOBLOCK RECORDS」を新たに立ち上げ、そこからの記念すべき第一弾リリース。タイトルの「Tom & Jerry」は世界的に有名なアニメを指し、猫とネズミの追いつけない相手を追いかけ続ける関係を、終わりのない恋の切なさとドタバタ感に重ね合わせたラブソング。ジョン・メイヤー曰く、最初にこの曲のアイデアを思いついた際に、ボイスメモに入れていた仮タイトルをそのまま曲名にしたとのこと。来年4月から6月にかけて、ラスベガスの最先端エンターテイメントスペース「Sphere」で大規模なレジデンシー公演の開催も発表した。
30
12月に開催される「INSPAIRE TOKYO WINTER」に出演決定。ライブは観覧無料のフリーライブ。
31
福岡のスリーピースバンドMUQUEの初のドラマ主題歌。放送中のドラマ「南田弁護士は天才肌のカッコよし」の主題歌。このドラマは韓国の大ヒットドラマのリメイクで、芦田愛菜さん演じる自閉症の天才新人弁護士が、周囲に支えられながら事件を解決していく話題作。メンバーは、この曲は今までで一番時間をかけて向き合った曲だとコメントしており、「誰もが自分のやりたいことやこうありたいという気持ちがあるが、立場や周りの目を気にして抑えることもある。そもそもハンデとは何か、人はみんな違うし、全部分かることはできないけれど、出会いや傷つき、大切にされる中で自分のことが分かっていくのかもしれない」という思いを込めて制作された。バンドは来年結成5周年を迎え、2月に記念ライブをKT Zepp Yokohamaで行う。
32
J-WAVEの番組「POP OF THE WORLD」ナビゲーターの川口優里奈。
33
J-WAVEの番組「GROOVE LINE」木曜ナビゲーターのふみの。
36
世界的大人気クライムアクションゲーム「グランド・セフト・オート」シリーズの最新作「グランド・セフト・オート6」のゲーム音楽を担当。このゲームは11月19日リリース予定で、発売日に合わせて休みを取る「グラセフ休暇」が続出し、アメリカでは約150万人が仕事を休み、1600億円の経済損失が出ると予想されている。フランスのエレクトロデュオJUSTICEによるゲームのオリジナルサウンドトラックは12月にリリース予定で、この曲も収録される。
39
最新アルバム『MACHIKO』からの一曲。先日来日したジョイスにインタビューを行い、近日オンエア予定。
47
ノルウェーのシンガーソングライター兼プロデューサー、マリー・ウルフェンによるプロジェクト「Girl in Red」として活動を開始して今年で10年目。記念すべき年にリリースした最新EP『BLUE』からの一曲。タイトルが示す通り、自分の元を去っていったパートナーへの思いが込められた失恋ソング。アーティスト名は「Girl in Red」だが、新作EPのタイトルが「BLUE」であるため、現在のインスタグラムのハンドルネームは「Girl in Blue」に変更されている。
52
初の来日公演まであと24日。
53
2019年にONE OK ROCKのToruプロデュース「Inside You」でメジャーデビュー。カナダ育ちの英語力と圧倒的な歌唱力で話題を集めた。久々にToruと共作したこの新曲は、先日東京ガーデンシアターで開催されたワンマンライブで初披露された。タイトルには「自分の声で自分の人生を切り開いていく」という前向きな決意が込められている。ツアー中のMiletは「刺激は受けるものじゃない、自分からもらいに行くもの」という言葉とともに、忙しい中でも音楽を聴いたり美術館に行ったり本を読んだりして刺激をもらいながら、順調にツアーを回っている。今日と明日は大阪でライブ、今週木曜日は東京NHKホール。
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ノルウェー出身のDJ・プロデューサーKYGOと、アメリカ・ロサンゼルスのシンガーソングライターAva Maxの約2年ぶりとなるコラボ曲。カントリーのテイストがふんだんに盛り込まれており、現在のKYGOのモードはかなりカントリー志向のよう。2015年にリリースされたジェス・グリーンの「Hold My Hand」をサンプリングしている。
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今年結成40周年を迎える5人組バンド。約3年半ぶりとなるニューアルバム『与えてこう』のオープニングを飾る曲。メンバー全員が60代に突入し、キーボードの阿部義晴が作詞作曲を担当。年齢を重ねたからこそ出てくる味わいを「紅葉」になぞらえて作った。阿部義晴は「もう怖いものも怖くないものもない、とにかく楽しく作った」と語っている。来月から全国ツアーがスタートし、東京公演は来年3月13日と14日に東京ガーデンシアターで2DAYS開催される。ツアーは全部で15箇所19公演。
65
来年4月にジャパンツアー開催。
68
サウスロンドン出身のシンガーで、アデルやエイミー・ワインハウスを輩出した芸術系高校「BRIT School」の卒業生。デビューEPリリース後、Colorsに出演し、わずか2ヶ月で200万回再生を記録し注目を集めた。最新EP『20SOMETHING』からの楽曲で、EPは20代の恋愛や失恋、友情の変化、そして自分自身の成長をテーマに制作。この曲「Hi」は、別れた恋人に自分から連絡を取り、もう一度やり直そうとする女性の物語を描いている。曲作りのモットーは「良い面だけでなく、上手くいかないことも素直に書くこと」。
70
代表曲「TECHNONOVA」のリミックスとして1994年にプロモーションアイテムとして制作されたが、32年の時を経てデジタルリリースされた。
73
今週で11週目となり、今週のチャートで最長連続エントリー。
74
メジャーデビュー10周年イヤーに突入したシンガーソングライターの新曲。一度聞いたら忘れられないタイトルは、ビッケブランカ家の家族用語だったという。子供の頃、ピアノの発表会でうまく演奏できた時やテストで良い点数を取った時に、親から「完璧のペキのペキのペキ」と褒められていた。本当に良くできた時は「ペキ」が増えていったそうだが、タイトルは短い方が良いと1回にしたと、先日J-WAVEの「STEP ONE」で語っていた。
75
埼玉県出身のミュージシャン、小袋成彬の新曲。社会や日常に潜む違和感や疑問をピリッとズバッとラップで表現した、切り込んだリリックが注目されている。「噂のカンニング詐欺」「いじめっ子がやりたい放題」「マイホーム、バカにならねえ固定資産税」「くだらねえ世間体なんて知ったこっちゃねえ」など、かなり過激な内容。リリースに寄せたインスタグラムでは「時々誰から構わず中指を立てて唾を吐きたい気分になりませんか?そんな曲です」とコメントしており、パンクな一面を覗かせた。
78
来年4月に初の単独来日公演を開催。
80
6都市12公演のドームツアーまであと2ヶ月と少し。
82
シンディ・ローパーの1983年の名曲を、オーストラリア出身のDJ/プロデューサーCyrilとシンガーソングライターTones And Iがコラボレーションしたダンストラック向けのニューバージョン。Tones And Iは昨年シンディ・ローパーのフェアウェルツアーのオーストラリア公演にゲスト出演し、シンディ本人とこの曲を共演。その後、Cyrilと制作を進めていたダンスバージョンをシンディに聞かせたところ、本人からゴーサインをもらいリリースが実現した。Tones And Iはシンディ・ローパーについて「憧れの存在であると同時に、今ではメンターのような存在」と語っている。
83
オレンジの髪がトレードマークのChiによるソロプロジェクト。来年1月にEP『ハイジャンクヘッド』をリリースし、そこから先行配信された曲。タイのミュージシャン、Alec Orachiを迎えた一曲で、YouTubeでたまたまAlecのMVを見たChiが、その独特な雰囲気と唯一無二のかっこよさに衝撃を受け、速攻で連絡を取りコラボが実現。Alecは日本のカルチャーが好きで、初めてデモを聞いた時に「自分がこの世界に入り込むならこういう音楽だと感じ」、歌詞も一瞬で自然と浮かんできたという。顔を合わせずオンラインで曲を作るのは初めての経験だったが、「新しい挑戦で自分自身を進化させてもらった」と語っている。
86
最新EP『VIEW』からの一曲。
87
ニューアルバム『No Bad Memories』からの一曲。
89
アメリカのラッパーQUAVOの最新アルバムから、ジャスティン・ティンバーレイクをフィーチャーした新曲。
90
ダンサー、俳優、シンガーとしても活躍するミネソタ州出身のアーティストMetteの初登場曲。2014年にファレルのバックダンサーオーディションに合格し、およそ5年半にわたってファレルのツアーに参加したことからキャリアをスタート。2017年にはN.E.R.Dとリアーナの「Lemon」のMVで、リアーナに髪を剃られる印象的なシーンとパワフルなダンスで強烈なインパクトを残した。コロナ禍以降はソロアーティストとしても実力を発揮し、先月初のフルアルバム『Coming of Age』をリリース。この曲「Sauvignon」はワインを飲ませるタイトルだが、恋愛に振り回されるのはもうやめようと決めた女性の一人の夜、家に帰ってキャンドルを灯しワインを一杯飲むシーンが描かれている。強がっていても完全には割り切れない気持ちを歌った大人の曲。
91
先月、来日公演を行ったCA7RIEL & PACO AMOROSO。
92
RYU MATSUYAMAと安藤裕子のコラボレーション曲。
94
ラッパーでトラックメーカーのぜったくんの新曲。
95
来年1月豊洲PITで来日公演を予定。
96
NulbarichのJQのソロプロジェクト、Jeremy Quartusの新曲で、バウンディがプロデュースを担当。以前リリースされたヨルシカのn-bunaプロデュースの「ポップス」に続き、今回はバウンディとのコラボ。JQとn-buna、バウンディはかなりの仲良しで、6年来の付き合いがあり、プライベートでも定期的に食事をする仲。バウンディはJQの歌い方について「どこか本心を見せず窓越しで喋っている感じ、自分の本心をストレートに伝えるというより少し距離を置いて語るところに大人の仕草がある」と分析。バウンディの音楽をJQに歌ってもらおうと作ったため、JQ自身は不安を感じつつも熱量を出して歌うことに苦戦したが、今までにない歌い方をしたことで新たな発見がたくさんあったという。今度の水曜日にリリースされる。