OPENING SUMMARY
7月に入り、2026年の下半期がスタートしましたが、クリス・ペプラーは5月が暑かったのに7月は肌寒いと感じていると話しました。最高気温は27度の予報ですが、体感的には涼しいとのこと。この1週間は、残念ながらブラジルに敗れたワールドカップの話題に触れつつ、Zepp羽田でSOIL&"PIMP"SESSIONSのライブを鑑賞。ゲストの藤井風とのコラボ「風モス」に感動したそうです。翌日は家族旅行で蒲郡へ。温泉を楽しみ、娘さんの水泳の上達を見守ったエピソードを披露しました。
7月の来日アーティスト特集
7月の来日アーティストを特集しました。今月末に開催されるフジロックフェスティバル以外の注目公演を紹介。番組スタッフがワールドカップ出場国になぞらえ厳選した10組のアーティストを紹介しました。アメリカ代表からはErykah Baduがソウルキャンプとビルボードライブ東京で公演。ノルウェー代表のKings of Convenienceは16年ぶりの来日公演をZepp DiverCityで実施。スウェーデン代表のSmash Into Piecesはリリコとのコラボが話題で、Duo Music Exchangeで公演。リリコさんからのコメントでは、ライブで日本語版「First Time」の他、もう一曲披露する可能性や、日本向けに凝った演出が用意されていること、ライブ後にサイン会と握手会が予定されていることが明かされました。メキシコ代表のホラーパンクバンドBloody Bendersは全国ツアー、スウェーデン代表のスラッシュメタルバンドThe Hauntedは渋谷クラブクアトロ、ポルトガル代表の覆面エクストリームメタルバンドGuerillaは初来日を代官山SPACE ODDで飾ります。オーストラリア代表のロックトリオThe Living Endは17年ぶりの来日を渋谷クラブクアトロで行います。デビュー10周年のポップデュオHonneはSGCホール有明、イギリスの伝説的アーティストGraham Gouldman(10cc創設メンバー)はビルボードライブ東京と横浜で公演。IncognitoのBlueyは別のプロジェクトCitrus Sunとしてブルーノート東京で来日公演を行います。クリス・ペプラーは、来日アーティストの国籍をワールドカップ出場国に見立て、イギリスが3組で「優勝」、スウェーデンはリリコが日本とのハーフなので「引き分け」と評しました。
GUEST CORNER
キキ (ジユ, イソル)
韓国の5人組ガールズグループKikiから、リーダーのジユさんとイソルさんがゲストとして初登場しました。昨年2月にファーストEP『UNCUT GEM』でデビューし、日韓で人気を集めているとのことです。日本には何度も来ているそうで、イソルさんは日本のコンビニのおにぎりや焼きそばがお気に入り。ジユさんは日本の焼肉が好きで、韓国の焼肉とはお肉の厚みが違う(日本の方が薄い)と話しました。アイドルを目指したきっかけとして、ジユさんは15歳でスカウトされたこと、イソルさんは高校生の頃にBLACKPINKのオンラインライブを見て魅了されたことを挙げました。憧れのアーティストについて、イソルさんは先輩グループのIVEを、ジユさんは国内外問わず様々なアーティストを尊敬していると語りました。リーダーとして一番大切にしていることは「チームワーク」だそうです。日本のファンは温かく、笑顔で迎えてくれるため、ステージで安心感を得られると話しました。K-POPの魅力については、中毒性の高いトラック、ストーリーテリング、卓越した振り付け、そしてパフォーマーの力強いエネルギーとメッセージ性の組み合わせが世界中で愛される理由だと分析しました。ガチャ質問では、イソルさんは「もし動物になれるなら猫になりたい」と答え、ジユさんは「タイムマシンで行くなら10年後の未来へ行き、自分たちがまだファンに愛されているか確認したい」と現実的な目標を語りました。今後の予定として、7月31日に東京アイドルフェスティバル2026への出演が決定しており、一生懸命練習して素晴らしいパフォーマンスを見せたいと意気込みを語りました。グループとしての最終目標はワールドツアー、個人的にはイソルさんが癒しを与えるアーティストになりたい、ジユさんが日本のアーティストとコラボしたいと話しました。
Q: もしも人間以外の動物になれるとしたら何がいいか
A: 猫
Q: タイムマシーンがあったら行ってみたい時代場所、誰に会いたい
A: 未来、10年後。自分たちがまだファンに愛されているかを確認したい。
GYAKUDEN BUSTER
14時台
Q: 2026年上半期の週刊クリスペーパーで、おととい結婚式を挙げたテイラー・スウィフトの7回に次いで、2番目に多くニュースで取り上げたアーティストは次の3組のうち誰でしょう?
Choices:
- ①オアシス
- ②マライア・キャリー
- ③カニエ・ウエスト
Correct Answer: ③カニエ・ウエスト
Listener Answer: ①オアシス
Result: 不正解
惜しくも不正解
16時台
Q: 1954年に第一作が公開された映画ゴジラですが、次の3つのゴジラの鳴き声の中で、アメリカで制作された1998年ハリウッド版ゴジラの鳴き声はズバリ何番でしょうか?
Choices:
- ①1984年日本製作ゴジラの鳴き声
- ②1998年ハリウッド製作ゴジラの鳴き声
- ③2004年日本製作ゴジラファイナルウォーズの鳴き声
Correct Answer: ②1998年ハリウッド製作ゴジラの鳴き声
Listener Answer: ②1998年ハリウッド製作ゴジラの鳴き声
Result: 正解
獲得
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FIFAワールドカップ2026で日本代表の戦いに熱くなった皆さんへ。彼らが残した熱量を渋谷で感じられるイベント「Samurai Blue 3D Experience Presented by Saison」が7月20日月曜日まで開催中です。選手と共にピッチに立っているかのような臨場感を味わえる3D LEDシアターや、優勝トロフィー、ユニフォームの展示などで、サムライブルーの奇跡を体験できます。また、特別企画として松木康太郎さん、中山雅史さんをゲストに迎えた日本代表OBによる特別トークショーが開催され、ここでしか聞けないワールドカップの裏話や秘話が届けられます。日本代表の熱戦の思い出に浸りつつ、4年後への期待も高まる特別なイベントです。具体的な日程などは公式サイトでチェックしてください。