WEEKLY CHART

2025-11-30
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OPENING SUMMARY

番組は晴天で最高気温17度と過ごしやすい気候でスタート。しかし12月には冷え込むため体調管理を促しました。先日金曜日には初のオフ会「ドンとの会」がレッドシューズで開催され、参加者への感謝と、番組の裏話やクリス・ペプラーが第1回放送時に全く噛まずに話していたエピソードが語られました。オフ会でのオフレコ話は他言無用と釘を刺しつつ、今週も4時間のカウントダウンが始まりました。

INFORMATION

NEWS

  • パレスチナ自治区ガザでの戦闘開始後の死者が7万人を超え、人道状況の改善が見られず、犠牲者がさらに増える恐れがあることが報じられました。
  • アメリカのウォールストリートジャーナルは、トランプ政権がロシアとのウクライナ侵攻和平案を協議した際、終戦後の米露間の大規模な経済協力構想が議題に上がっていたと報じました。
  • 香港警察が128人犠牲の火災を巡り、独立調査委員会の設置などを求めた男性を逮捕しました。
  • 高市総理大臣の台湾有事に関する国会答弁に対し、中国が非難する中、外務省がSNSで控えめな表現で反論する取り組みを始めました。
  • 全日空はエアバス機のソフトウェア回収作業が終了し通常運行に戻りましたが、欠航便により約1万3730人に影響が出ました。

WEATHER

  • 晴天で最高気温は17度と過ごしやすい気候でしたが、12月に入ると冷え込むため、体調管理に注意するよう呼びかけられました。

TRAFFIC

  • 2時台の交通情報では、東北道と東名高速で乗用車の事故による渋滞、首都高速では都心環状線内外回りで事故や故障による渋滞、一般道でも事故による渋滞が発生していました。
  • 3時台の交通情報では、東名高速、中央道、東北道、常磐道、京葉道路、アクアラインで軒並み渋滞が発生。首都高速でも事故や故障による渋滞が複数箇所で報告され、一般道でも事故渋滞が見られました。

冬の音楽フェス特集

音楽フェス情報サイト「フェスティバルライフ」編集長の津田翔太郎さんが登場し、冬のおすすめ音楽フェスを紹介しました。最近はアジアをテーマにしたフェスが増えていると語り、12月7日(土)に新宿歌舞伎町で開催される無料のショーケース型フェス「Tokyo Playground」、1月31日・2月1日に沖縄県コザで開催されるアジアと日本をつなぐショーケース型フェス「Music Lane Okinawa」が紹介されました。津田さん曰く、沖縄は環太平洋地域のミュージックハブになり得るとのことです。さらに、12月13日・14日に長野県渋温泉で開催される「温泉音楽」フェスでは、浴衣姿で旅館の大広間でライブを楽しみ、温泉も満喫できるというユニークなフェスが、そして3月3日~8日に長野県白馬村で開催される「Snow Machine」フェスでは、雪山にDJブースが出現し、スキーやスノーボードをしながら音楽を楽しめる、来場者の9割が外国人という国際色豊かなフェスが紹介されました。J-WAVE主催の「INSPIRE TOKYO 2025 WINTER」(12月5日~7日、代々木公園イベント広場)も子連れやファミリーにも優しいイベントとして紹介されました。

GUEST CORNER

片岡健太(SUMIKA)
SUMIKAのボーカル・ギター片岡健太さんが、TOKIO HOT 100に4年5ヶ月ぶりに登場しました。以前は「番組を私物化している」と言われるほど頻繁に出演していましたが、今回は久しぶり。J-WAVEの別番組『SPARK』を月曜深夜に担当しており、深夜帯ならではの「下ネタを音で隠される」エピソードでクリスさんを驚かせました。最近リリースしたアレンジ違いの2曲「ビートニックバード」(タク井上プロデュース)と「ビートニックホース」(SUMIKAセルフプロデュース)について、楽曲制作の意図や聴きどころを解説。ゴールは同じでも道順は複数あるというメッセージを込め、ボーカルもそれぞれのバージョンで歌い方を変えるなど、新しい表現に挑戦したと語りました。来年4月からスタートするSUMIKAライブツアー2026「UNIQUE」や、7月の日本武道館2DAYSについても語り、春らしい前向きなツアーにしたいと意気込みを見せました。また、年末のやり残したこととして「衣替え」を挙げ、来年の野望としては「新曲をたくさん作りたい」と語り、音楽以外では「イタリア(ベネツィアやサルデーニャ島)への海外旅行」を計画しているそうです。番組終盤には、本日11月30日の夕方5時55分にSUMIKAの公式YouTubeチャンネルで「2025年で一番嬉しいお知らせ」があることを告知しました。
Q: 最近音楽以外でハマっていることは?
A: パンデミック中に会いたい人の写真がスマホになかったことから、「この人に会えて嬉しい」という記録を残すためにカメラを始め、「写真」にハマっています。携帯で撮る写真とカメラで撮る写真では、受け取る印象が違うと感じているそうです。

GYAKUDEN BUSTER

14:37頃
Q: マイケル・ジャクソンのアルバム『スリラー』からファーストシングルカットされた曲は?(3択)
Result: 残念、挑戦者のトモコさんは「繋がったら2番と答える」と決めていたため2番を選択しましたが、正解は3番「The Girl Is Mine」(ポール・マッカートニーとのデュエット)でした。2番「Beat It」はサードシングル、1番「Billie Jean」はセカンドシングルです。
アマゾンギフト券5万円は次回に持ち越され、6万円になりました。参加賞のJ-WAVEステッカーをプレゼントしました。
16:19頃
Q: Circa Wavesが2014年のサマーソニックでのインタビューで答えた好きな日本人アーティストは?(3択)
Result: 残念、挑戦者の牧バボさんは「人生で一番になったことがないので、今日一番にさせてほしい」という理由で1番を選択しましたが、正解は2番「コーネリアス」でした。1番は坂本龍一、3番はきゃりーぱみゅぱみゅです。
アマゾンギフト券6万円は次回に持ち越され、7万円になりました。参加賞のJ-WAVEステッカーをプレゼントしました。

OTHER SEGMENTS

週刊クリス・ペーパー
テイラー・スウィフトがアルバム「The Life of a Showgirl」の34種類に加え、ホリデーシーズン限定のアナログレコード3種類を18時間限定で販売し、ファンが考える間もなく購入させる戦略について。ジェニファー・ロペスがインドの大富豪の結婚式でパフォーマンスを披露し、推定3億円のギャラを得たエピソード。彼女が北米ツアー中止やレコード会社からの契約解除報道があった中での高額ギャラは注目され、他のセレブの結婚式ギャラと比較されました。また、マライア・キャリーが感謝祭料理の動画を投稿し、ディオールの真っ白いセーター着用、ゴム手袋の上にダイヤモンドの指輪、下手なフライパン捌きなど、ツッコミどころ満載の演出で話題を集めていることが紹介されました。
番組告知
来週(12月7日)の東京ホット100のゲストはシンガーソングライターのYUKAとUKソウルシンガーのSAM HENSHAWの2組。逆電バスターも2回実施予定です。また、明日(12月1日)NHK朝一でラジオ特集が組まれ、この番組も取り上げられることが告知されました。
1
エントリー5週目で先週4位から3ポイントアップし、今年3月に「WASH AWAY」で獲得して以来、2曲目のナンバーワンとなりました。今月大阪と東京で初の単独来日公演を開催しているタイミングで1位獲得を知らせたところ、Balming Tigerは「『WO AI NI』は愛を伝えるために作った曲だが、むしろ私たちが愛をたくさんもらった気がして本当に感謝しています。もっと良い音楽を届けられるように頑張りますのでこれからもよろしくお願いします」とコメントを寄せました。
2
超絶ベーシストThundercatが先週5位から3ポイントアップし、今週は2位にランクインしました。この曲の原曲は、Diana Rossの1980年の大ヒット曲で、ChicのNile RodgersとBernard Edwardsが作詞作曲プロデュースを手がけ、当時全米チャートで4週連続1位に輝きました。1981年にはロサンゼルスで行われたDiana Rossのコンサートで、Michael Jacksonが飛び入り参加し、この曲で共演したエピソードも残っています。現在81歳のDiana Rossは、今もこの曲を歌い続けているそうです。
3
先週8位から5ポイントアップし、今週は3位にランクインしました。ロンドン生まれナイジェリア育ち、スウェーデンを拠点に活動するスポークンワードアーティスト、Joshua IdehenのTOKYO HOT 100初チャートイン楽曲です。クリス・ペプラーがSNSでダメ元で本人にチャートインを伝えたところ、「私自身が東京に行くよりも早く、私の言葉が先に届くなんてすごく不思議な気持ちだ。とても感謝しているよ」と返事が返ってきたエピソードが紹介されました。
4
エントリー2週目で今週4位にランクインしました。先日発表された年末恒例の紅白歌合戦の出場アーティストに、2015年の初出場以来10年連続で出場していた星野源の名前がありませんでした。クリス・ペプラーは、10年間大晦日に働き続けてきた星野源が、今年初めてゆっくりと年を越せるのかもしれないと語りました。
5
先週から2ポイントダウンし、今週は5位にランクインしました。アメリカオハイオ州出身のバイオリニスト兼シンガーソングライターで、小学校4年生の頃に聞いたバイオリンの音に魅せられて音楽キャリアをスタートさせました。演奏だけでなく擦弦楽器のコレクターでもあり、SNSで世界各地の様々な擦弦楽器を紹介しています。日本の胡弓もコレクションしており、一昨年フジロックで来日した際に、職人さんに自分専用の胡弓を作ってもらい、大のお気に入りだそうです。
6
先週11位から5ポイントアップし、今週は6位にランクインしました。番組内「逆電バスター」のクイズのBGMとして流れ、2014年のサマーソニックでのインタビューでギターのジョーが好きな日本人アーティストとしてコーネリアスの名前を挙げていたことが紹介されました。
7
RADWIMPSのトリビュートアルバム『ディアジュビリー』からの楽曲で、今週100曲中最も高いポジションに初登場しました。このアルバムからは合計9曲がエントリーし、藤井風の記録を更新して歴代1位を達成。しかも全曲ニューエントリーです。メンバー全員がRADWIMPSの大ファンで、トリビュートのオファーには「好きすぎるあまり参加しないのも愛情の返し方かも」と悩んだそうですが、「狭心症」のカバーを逆オファーしました。RADWIMPSがライブで取り入れているアレンジなども織り交ぜるなど、リスペクトたっぷりのトリビュートに仕上がっています。
8
RADWIMPSのトリビュートアルバム『ディアジュビリー』からの楽曲で、今週8位に初登場しました。このアルバムからは本日8曲目のエントリーとなり、藤井風が樹立した同じアルバムからの同時チャートイン楽曲数の記録に並び、歴代1位タイとなりました。米津玄師がRADWIMPSと出会ったのは高校生の頃で、当時初めて組んだバンドでRADWIMPSの曲をコピーしてライブで演奏した際、緊張のあまりBPMが50ぐらい上がり、肉体の限界に挑戦するような演奏になったというエピソードをコメントで寄せました。RADWIMPSの野田洋次郎と米津玄師は現在友達関係だそうです。
9
先週2位からダウンし、今週は9位にランクインしました。先日11月27日のアメリカ感謝祭にニューヨークで開催された「Macy's Thanksgiving Day Parade」にK-POP GIRLS DEMON HUNTERSのパレードカーが登場し、HUNTR/Xの3人が特設ステージでこの曲を歌い、その模様が全米にテレビ中継されました。今年の代表的な大ヒット曲です。
10
先週1位からダウンし、今週は10位にランクインしました。Jackson 5の名曲カバーで、Michael Jacksonへのリスペクトが垣間見える一曲です。Michael Jacksonの伝記映画『MICHAEL』が来年6月に日本公開されることが決定しており、Michael役を実の甥であるJaafar Jacksonが演じます。公開された予告ムービーは公開から24時間で1億1620万回再生され、音楽伝記映画の予告編として史上最多の記録を達成しました。
11
先週10位から1ポイントダウンし、今週は11位にランクインしました。
12
1週休んでチャートにカムバックし、今週は12位にランクインしました。
13
RADWIMPSのトリビュートアルバム『ディアジュビリー』からの楽曲で、今週13位に初登場しました。2016年公開の大ヒット映画『君の名は。』の主題歌で、この年のTOKIO HOT 100年間チャート1位を獲得したRADWIMPSの代表曲のカバーです。曲の冒頭ではオリジナル版のアウトロの音にそっくりなギターの音から始まり、バトンを受け取るように新たな「前前前世」へと繋がる演出で、原曲への最大限のリスペクトが込められています。Vaundy曰く「原曲を聴いていた夢から目が覚めて、もう一度違う場所で起き上がるイメージでアレンジした」とのことです。Vaundyはあさって12月2日(火)にJ-WAVEと一日コラボし、各ワイドプログラムに登場します。さらに夜7時からは自身がナビゲートを務める特別番組『J-WAVE SPECIAL FROM MY MIND』を生放送でオンエアします。
14
1ヶ月ぶりにチャートにカムバックし、今週は14位にランクインしました。
15
RADWIMPSのトリビュートアルバム『ディアジュビリー』からの楽曲で、今週15位にランクインしました。
16
先週9位から7ポイントダウンし、今週は16位にランクインしました。
17
4ポイントアップし、今週は17位にランクインしました。
18
先週7位からトップ10落ちし、今週は18位にランクインしました。
19
フジロックを沸かせたアルゼンチンデュオ、Catriel & Paco Amoroso(通称カトパコ)が今週19位に初登場しました。およそ8ヶ月ぶりとなる新曲は、成功への尽きない野心をテーマに、ポップで中毒性のあるラップビートな一曲に仕上がっており、曲の途中で雰囲気がガラッと変わるのが聞きどころです。ミュージックビデオでは、ラスベガスでギャンブルやストリップクラブ、ヘリコプターを乗り回すなど豪遊し、クライマックスでは、これまでのカトパコが終わり次のステージへ向かうことを示唆するように、ワールドツアーで使用した自身の顔を形取ったステージセットを砂漠へ運び出し、自ら火をつけ炎に包むシーンが描かれています。
20
今週20位にランクインしました。
21
53ポイント特大ジャンプアップし、今週のホットポッパーとなりました。
22
18ポイントアップし、今週は22位にランクインしました。
23
RADWIMPSのトリビュートアルバム『ディアジュビリー』からの楽曲で、今週23位に初登場しました。先日RADWIMPSの全国ツアー横浜アリーナ3DAYS最終日にゲストアーティストとして出演したYOASOBIは、横浜のステージでもこのカバーを披露しました。ボーカルのikuraは高校時代にバンドでこの曲をカバーしたことがあり、思い入れが深いそうです。オリジナルは思想感あふれるロックナンバーですが、YOASOBIらしいエレクトロ感が加えられており、ikuraが以前所属していたカバーソングユニット「ぷらそにか」のメンバーもコーラス参加しています。現在自身初の国内ホールツアーを開催中で、今日はツアーファイナルとなる沖縄公演です。
24
来月18日にJ-WAVEのロビーで一夜限りのスペシャルライブを開催予定です。
28
RADWIMPSのトリビュートアルバム『ディアジュビリー』からの楽曲で、今週28位に初登場しました。
29
RADWIMPSのトリビュートアルバム『ディアジュビリー』からの楽曲で、今週29位に初登場しました。
30
RADWIMPSのトリビュートアルバム『ディアジュビリー』からの楽曲で、今週30位に初登場しました。IRIは学生時代からRADWIMPSの大ファンで、自身のX(旧Twitter)で「中学生の時の私を、あなたが聞きまくっているそのふたりごとを、IRIとして歌っているよ」とカバーできた喜びを投稿しました。プロデュースはYaffleが担当しています。来年2026年にはデビュー10周年を迎え、年明けに大阪と東京でワンマンライブを開催します。東京公演は2026年1月31日(金)東京ガーデンシアターです。
32
リリースされたセカンドアルバム『DREAM MYSTERIES』からの楽曲です。
33
イギリスとガーナをルーツに持ち、ロンドンを拠点に活動するネオソウル系シンガーソングライターNectar Woodeが、TOKYO HOT 100に初お目見えしました。音楽学校に進学後、オープンマイクやバンド活動を通じてキャリアをスタートさせ、2022年にデビュー。今年の夏はグラスゴーベリーフェスティバルにも出演し、9月には東京恵比寿のブルーノートプレイスで初の来日公演も開催しました。Corinne Bailey RaeやLianne La Havas、Cleo SolといったUKネオソウルシーンの注目株であり、大先輩のエルトン・ジョンは彼女の才能を「ニーナ・シモンを彷彿とさせる」と絶賛しています。
34
本日2曲目のRosaliaの楽曲です。
37
RADWIMPSのメジャーデビュー20周年を記念してリリースされたトリビュートアルバム『ディアジュビリー』からの楽曲で、今週37位に初登場しました。このアルバムは主要なアルバムチャートで初登場1位を獲得し、Billboard JAPANの急上昇ソングチャートではアルバム収録曲が上位13曲を独占するなど、注目を集めています。SEKAI NO OWARIのボーカルFukaseは、今回のトリビュートにあたりRADWIMPSの野田洋次郎と電話で話した際、これを機にランチに行きたいと語り、数少ない同い年のミュージシャンとして20周年を祝うコメントを寄せました。SEKAI NO OWARI自身も今年でデビュー15周年を迎え、アジアツアーを無事終了しています。
38
先週から26ポイントアップしました。
39
本日ゲストのSUMIKAがリリースした、タク井上プロデュースによるアレンジ違いの2曲「ビートニックバード」と「ビートニックホース」のうち、「らしくない方」を選んだ片岡さんの希望でオンエアされたバードバージョンです。バンドのセルフプロデュース版とはコード進行やビートアプローチが異なり、ボーカルの歌い方も新しく挑戦したことで、新しい扉が開いた感覚があったと語られました。
40
あさって水曜日は埼玉スーパーアリーナでライブです。
41
本日2曲目の楽曲です。
42
紅白歌合戦に初出場が決定しました。
43
あさって12月2日(火)はJ-WAVEとコラボレーションし、一日中J-WAVEに出演します。Vaundyファンは聴き逃しのないように。
47
YONA YONA WEEKENDERSの活動を経て昨年から本格的にソロ活動をスタートさせたシンガーソングライター荒谷翔太さんの新曲で、ファンへのアンケートで決めた一曲です。今年メジャーデビューを果たし、精力的に活動中。90年代の渋谷系をイメージしてトラックと歌詞を制作したそうで、クリス・ペプラーは「ほんのりフリッパーズギターな感じがしないでもない」とコメントしました。来週末、12月7日(日)には代々木公園イベント広場で開催されるJ-WAVE主催『INSPIRE TOKYO 2025 WINTER』のフリーライブに登場します。
48
1ヶ月半ぶりにチャートに復活しました。
49
本日2曲目のチャートインです。
53
Blu-ray & DVD「ライブツアー2025 ペンキューソーマッチ」がリリースされ、ライブバージョンでチャートに初登場しました。
54
今日はZepp DiverCityでワンマンライブです。
55
若干20歳の新世代シンガーソングライター、野本圭によるソロプロジェクトMEG BONUSの楽曲です。20代最初の作品となるEP『Loss』から今週55位に初登場しました。制作中はなかなかこれという曲ができず没曲ばかりだったそうですが、突然「足跡」が生まれ、その瞬間の空気を壊さないようにリアルに丁寧に音にしていったとのこと。本人も「アンビエントとバンドの間のようなサウンド」で非常に気に入っているそうです。12月21日には新宿MARZでワンマンライブが決定しています。
57
1週休んでチャートにカムバックしました。
59
UKのシンガーソングライターRAYEの最新曲「Where Is My Husband?」を、重鎮DJ David Guettaとイタリア出身のプロデューサーHypatonがリミックスしたバージョンです。このリミックス版がリリースされて再びチャートインしました。「私の旦那様はどこにいるの?」とコミカルに歌う歌詞が共感を誘って大ヒットしましたが、この曲のオリジナルバージョンにもリミックスバージョンにも入っている「Your husband is coming」(あなたの夫はもうすぐ来るわよ)という声は、RAYEの実の祖母であるアガサさんの声だそうです。RAYEと祖母は非常に仲良しで、昨年のブリットアワードでRAYEが最優秀アルバム賞を受賞した際も、祖母が一緒にステージに上がり喜びを分かち合いました。
64
全72公演のツアー真っ只中で、昨日おとといは大阪でライブでした。
65
先日コンセプトの異なる2枚のアルバム『譲る派』と『得る派』を同時リリースした森山直太朗さんの楽曲で、『譲る派』に収録されています。コーラスには、母親である森山良子さんが参加しています。森山直太朗さんは、曲を作った時に母親の声が聞こえてきてオファーしたところ、快諾してくれたと語っており、親子でありながら一人の音楽人として交われたことに喜びを感じているそうです。
66
本日2曲目のチャートインです。
67
今日は六本木ヒルズアリーナでファンショーケースを開催します。
69
J-WAVEの夜の番組「GROOVE BUNCH」のコーナーを担当していたWURTSとNatoriのコラボレーション楽曲です。J-WAVEの企画ライブ「J-WAVE DREAM BUNCH」でサプライズ初披露されました。先日リリースされたWURTSのEP『Digital Love』に収録されており、J-WAVEでの共演をきっかけに制作され、J-WAVEでつながった縁、J-WAVEでできた曲といえる一曲です。
72
1週休んでチャートにカムバックしました。
73
XGのメンバーJURINがソロデビューし、ラッパーRapsodyとコラボしたミディアムテンポのヒップホップソングが今週初登場しました。当初はXGALAXから新グループがデビューするとファンの間で予想されていましたが、JURINのソロデビューシングルでした。コラボ相手のRapsodyは、JURINが英語を母国語としないにも関わらず高い表現力を持つことを「本物のMC」と絶賛し、ファンに本物のラップや言葉遊びを楽しんでほしいとコメントしました。XGメンバーのラップスキルは高く評価されており、今後他のメンバーのソロデビューも期待されています。
74
今週初登場しました。今日は広島でライブです。
75
キャリア初のアルバムを2枚同時リリースした森山直太朗さんの楽曲で、今週75位に初登場しました。
77
BMSGのCEO、SKY-HIの新曲が今週77位に初登場しました。この曲はBMSGフェスで初披露されたナンバーです。今年中にリリース予定のニューアルバム『Success is the best revenge』に向けたシングル第6弾であり、2000年代ヒップホップのテイストに乗せ、過去に感じた痛みや葛藤を率直にリリックに盛り込んでいます。ミュージシャンだけでなく、プロデューサーや経営者としても活動するSKY-HIが、リアルな体験から見出したサクセスストーリー的な一曲です。自身の1億円の投資から5年で大企業に成長したBMSGのCEOとしての説得力がこの曲に詰まっています。
79
グラミーノミネート効果もあり、およそ2ヶ月ぶりにチャートにカムバックしました。
81
最新アルバム『West End Girl』からTOKYO HOT 100に2曲目のエントリーです。
83
ノルウェー・オスロを拠点とするシンガーソングライター、Anna of the Northの楽曲が今週83位に初登場しました。3年前にリリースした前作『Crazy Life』では制作中の違和感がセールス・評価に影響し、一時作曲活動をストップ。一旦リセットして自分自身と向き合った後に曲作りを再開しました。そんな流れで完成した今週金曜日リリースされるアルバム『Girl in a Bottle』からの先行配信シングルです。心が離れてしまった恋人に、もう一晩だけでいいからギュッと抱きしめてと歌う、ちょっと切ない曲です。今回の作品には違和感は全く感じられないとクリス・ペプラーはコメントしています。
84
ロンドンの6人組バンド「Man, Woman, Chainsaw(男と女とチェーンソー)」が今週84位に初登場しました。4年前、メンバーが16歳の時にフォーピースバンドとして結成され、後にバイオリンとシンセサイザーが加わり6人組に。ザ・キュアなどが所属するフィクションレコードと契約し、この曲がリリースされました。自らをアートパンクバンドと称し、様々な試行錯誤実験を行いながら曲作りを行っており、この曲はバイオリンが中心となり、グランジっぽいギターが肉付けされたものです。メンバー曰く「引き裂くようなバイオリンのトップライン」が聞きどころだそうです。
87
今日はビルボードライブ横浜でライブです。
90
トム・ミッシュによるダンスプロジェクトSupershyの新曲です。
91
出身の若干21歳ながら、21歳とは思えない非常に渋い低音のソウルフルな歌声で注目を集めているニューアーティストSekouの楽曲です。Sekou曰く、「自分らしく生きていくぞ」という自由の曲とのこと。サウンドは1973年リリースのバリー・ホワイト「Never Never Gonna Give You Up」をアレンジしており、クリス・ペプラーはバリー・ホワイトがJ-WAVEで担当していた番組「To Lover's Point」の思い出を語りました。
92
今週初登場しました。BPM206で爆走する新曲です。
96
昨日大阪からツアーがスタートしました。
98
シンガーRyoとトラックメーカー七重の二人組、夏代々の新曲です。2023年の夏に本格始動し、これまでTOKIO HOT 100で3曲がトップ5入りを果たしています。この新曲は9月に開催された初のワンマンライブに向けてファンへのプレゼントとして制作されました。ジャケットデザインはCHAIの元メンバーでベーシストのユウキが担当。タイトルの「徒歩7分」は、ワンマンライブ会場だった渋谷WWWから渋谷駅までの距離を指しており、番組スタッフが実際に歩いて検証したところ、信号待ち込みで7分8秒14だったそうです。ゆるりと歩いて7分くらいの距離だということでした。
100
今週100位に初登場しました。