TOP 100

2025-11-30
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OPENING SUMMARY

番組冒頭、クリス・ペプラーは先日開催された「TOKYO HOT 100」初のオフ会「ドンとの会」について触れ、参加者への感謝を伝えました。イベントでは番組の裏話が語られ、リスナーには内容の口外を控えるようユーモラスに呼びかけました。また、クリスさん自身の過去の放送を振り返り、初期の放送では全く噛まずに流暢だったことに対し、現在の「よく噛む」キャラクターとの違いに言及し、笑いを誘いました。

INFORMATION

NEWS

  • テイラー・スウィフトのニューアルバム「The Life of a Showgirl」は、リリース時に34種類のバリエーションがありましたが、ホリデーシーズン限定のアナログレコード3種類が18時間限定で追加販売され、すべてのバージョンを把握するのは不可能に近い状態です。クリス・ペプラーはこれをテレビ通販の限定販売と比較し、ファン心理を巧みに突いていると語りました。
  • 歌手で女優のジェニファー・ロペスがインドの大富豪の結婚式でパフォーマンスを披露し、推定3億円のギャラを受け取ったと報じられました。式は3日間にわたり、4.5メートルの高さのウェディングケーキやドナルド・トランプジュニアの出席など豪華な内容でした。ジェニファー・ロペスは昨年北米ツアーを中止し、レコード会社から戦力外通告を受けたとも報じられており、3億円というギャラもトップアーティストに比べれば控えめであるとクリスさんは解説しました。
  • 歌手のマライア・キャリーが自身のSNSで感謝祭の料理動画を投稿しました。マライアはディオール製の真っ白いセーターを着用し、両手にゴム手袋をした上に巨大なバタフライ型の指輪をはめて料理をしており、カメラ目線で食材を鍋に投入するなど、実際はシェフが作っているように見える内容でした。クリスさんは、これらの「ツッコミどころ」が話題作りのために意図的に用意されているようだと指摘しました。

WEATHER

  • 快晴で最高気温は17度と過ごしやすい陽気でしたが、12月になると一気に冷え込むため、注意が必要だと伝えられました。

TRAFFIC

  • 東北道上り:岩船ジャンクション付近で乗用車の事故により2キロの渋滞。
  • 東名高速上り:大和トンネル付近で5キロの渋滞。
  • 首都高速道路 都心環状線内回り:北の丸トンネル付近で乗用車2台の事故のため、江戸橋を過ぎて6号線上りの両国ジャンクションまで5キロの渋滞。この影響で5号線は竹橋ジャンクションまで1キロの混雑。
  • 首都高速道路 都心環状線外回り:汐留を先頭に江戸橋ジャンクションまで3キロの混雑。
  • 首都高速道路 三宅坂ジャンクション:事故の調査により都心環状線外回りで1キロの渋滞。
  • 首都高速道路 3号線下り:三原橋で1キロ、上り:大橋ジャンクションで1キロ。
  • 首都高速道路 中央環状線内回り:中野長者橋を先頭に1キロの混雑。
  • 一般道路 水戸街道上り:葛飾区立石2丁目で乗用車とオートバイの事故のため1キロの渋滞。
  • 一般道路 環八通り内回り:世田谷区環八東名入口を先頭に1キロの混雑。
  • 東名高速上り:大和トンネル付近で15キロの渋滞。
  • 中央道上り:小仏トンネルで15キロ、石川パーキングエリアで3キロの渋滞。
  • 東北道上り:岩船ジャンクションで12キロの渋滞。
  • 常磐道上り:三郷料金所付近で9キロの渋滞。
  • 京葉道路上り:穴川で7キロの渋滞。
  • アクアライン上り:アクアトンネルを先頭に連絡道の木更津ジャンクション付近まで12キロの渋滞。
  • 首都高速道路 中央環状線内回り:西新宿ジャンクションで大型トラックの故障のため1キロの混雑。
  • 首都高速道路 3号線下り:三原橋を先頭に渋谷まで2.5キロの混雑。
  • 首都高速道路 6号線上り:江戸橋ジャンクションを先頭に駒形まで3キロの混雑。
  • 首都高速道路 7号線上り:錦糸町まで2キロの混雑。
  • 首都高速道路 三里線上り:加平を先頭に三郷ジャンクションまで断続的に8キロの渋滞。
  • 一般道路 蔵前橋通り下り:葛飾区東新小岩4丁目で乗用車2台の事故のため1キロの渋滞。
  • 一般道路 環八通り内回り:世田谷区千歳台を先頭に1キロの混雑。
  • 一般道路 玉川通り下り:世田谷区駒沢で1キロの混雑。

冬の音楽フェス特集 by フェスティバルライフ編集長 津田翔太郎さん

GUEST CORNER

SUMIKA 片岡 健太
SUMIKAのボーカル・ギター、片岡健太さんが約4年5ヶ月ぶりに登場。クリスさんは以前片岡さんの出演が多かったため「番組を私物化している」と冗談を言っていたことを明かしました。片岡さんは2022年からJ-WAVEの番組「SPARK」を担当しており、時々放送で下ネタを言って音で消されているエピソードも語られました。SUMIKAは先日、同じ曲を異なるアレンジで2曲同時リリース(「Beatnik-Bird-」はTaku Inoueプロデュース、「Beatnik-Horse-」はバンド自身がプロデュース)し、編曲の面白さや、ゴールは同じでも行き方は様々であるというメッセージを込めたと説明しました。それぞれのバージョンで歌い方も変えるなど、新たな表現への挑戦があったそうです。2026年には「SUMIKA LIVE TOUR 2026 'Unique'」と題した全国ツアーを予定しており、東京公演は日本武道館で開催されます。また、本日11月30日の夕方5時55分にSUMIKAの公式YouTubeチャンネルで「2025年で一番嬉しい」発表があることを予告しました。
Q: 最近音楽以外でハマっていることは?
A:
Q: 来年、音楽から離れて何をしたいですか?(未回答)
A:

GYAKUDEN BUSTER

14時台
Q: マイケル・ジャクソンの大ヒットモンスターアルバム『スリラー』。アルバム収録曲9曲中7曲がシングル化されていましたが、ズバリファーストシングルはどの曲だったでしょうか?
Choices:
  • 1番 Billie Jean
  • 2番 Beat It
  • 3番 The Girl Is Mine
Correct Answer: 3番 The Girl Is Mine
Listener Answer: 2番 Beat It
Result: 不正解
惜しくも不正解(J-WAVEステッカー獲得)
16時台
Q: 2013年にイギリス・リバプールで結成されたサーカウェーブス。翌年2014年にサマーソニックで早くも初来日を果たしましたが、その時のインタビューで日本のアーティストに興味ありますかという質問に、ギターのジョーが答えた好きな日本人アーティストとは次の3つのうちどれでしょうか?
Choices:
  • 1番の楽曲
  • 2番 コーネリアス
  • 3番 某人間
Correct Answer: 2番 コーネリアス
Listener Answer: 1番の楽曲
Result: 不正解
惜しくも不正解(J-WAVEステッカー獲得)

OTHER SEGMENTS

NHK「あさイチ」ラジオ特集について
来週、NHK「あさイチ」でラジオ特集が組まれ、この番組「TOKYO HOT 100」も取り上げられることが告知されました。
1
今年3月の「WASH AWAY」に続き、自身2曲目のナンバーワンを獲得。Balming Tigerは今月大阪と東京で初の単独来日公演を開催しました。彼らは「WO AI NI」が愛を伝えるために作った曲だが、リスナーからたくさんの愛を受け取ったと感じているとコメントを寄せました。
2
先週5位から3ポイントアップ。ダイアナ・ロスの1980年の大ヒット曲「Upside Down」のカバーです。原曲はシックのナイル・ロジャースとバーナード・エドワーズが作詞作曲プロデュースを手掛け、全米チャートで4週連続1位に輝きました。ダイアナ・ロスはマイケル・ジャクソンも憧れたモータウンの女王で、1981年のコンサートではマイケルが飛び入り参加し、この曲で共演したエピソードが残っています。ダイアナ・ロスは現在81歳で、今もこの曲を歌い続けているそうです。
3
先週8位から5ポイントアップ。ロンドン生まれナイジェリア育ち、現在はスウェーデンを拠点に活動するスポークンワードアーティスト、ジョシュア・イデヘンが「TOKYO HOT 100」に初チャートインし、3位まで駆け上がりました。彼は「東京に行くよりも早く、自分の言葉が先に届くなんてすごく不思議な気持ちだ」と感謝のコメントを寄せています。この曲は来年リリース予定のデビューアルバムからの先行曲です。
4
エントリー2週目。先日発表された年末恒例の紅白歌合戦の出場アーティストに、10年連続で出場していた星野源さんの名前はありませんでした。ファンからは落胆の声も聞かれる一方で、10年間大晦日に働き続けてきた星野さんが、今年初めてゆっくり年を越せるのではないかとクリスさんは語りました。
5
先週3位から2ポイントダウン。アメリカ・オハイオ州出身のバイオリニスト兼シンガーソングライター。小学校4年生でバイオリンに魅せられ音楽キャリアをスタートしました。彼女は擦弦楽器のコレクターであり、SNSで世界各地の様々な擦弦楽器を紹介しており、中には2年前にフジロックで来日した際に職人さんに作ってもらったというお気に入りの日本の胡弓も含まれています。
6
先週11位から5ポイントアップ。
7
RADWIMPSのトリビュートアルバム『Dear Jubilee』からのカバー曲で今週最高位の初登場。これにより、同アルバムからの同時チャートイン楽曲数が歴代1位の9曲となり、藤井 風の記録を更新しました。メンバー全員が大のRADWIMPSファンであり、当初は参加を悩んだものの、逆オファーでこの「狭心症」を選曲。RADWIMPSがライブで取り入れているアレンジも織り交ぜるなど、リスペクト溢れるトリビュートに仕上がっています。
8
RADWIMPSのトリビュートアルバム『Dear Jubilee』からのカバー曲で今週初登場。同アルバムからの同時チャートイン楽曲数で藤井 風と並び、歴代1位タイの8曲となりました。米津玄師さんは高校生の頃、初めて組んだバンドでRADWIMPSの「セツナレンサ」をコピーしてライブ演奏した際、緊張のあまりBPMが50ほど上がり、肉体の限界に挑戦するような演奏になったことをよく覚えているとコメントしています。現在、RADWIMPSの野田洋次郎さんとは友人関係だそうです。
9
先週2位からダウン。11月27日の感謝祭にはニューヨークでメイシーズ・サンクスギビング・デイ・パレードが開催され、K-POP GIRLS DEMON HUNTERSのパレードカーが登場。ハントリックスの3人が特設ステージでこの曲を歌い、全米にテレビ中継されました。EJさんの声は七尾さんに似ているとのことです。
10
先週1位からダウン。ジャクソン5の名曲のカバーです。マイケル・ジャクソンの伝記映画『マイケル』が来年6月に日本公開されることが決定しており、マイケル役は彼の甥であるジャファー・ジャクソンが演じます。公開された予告ムービーは24時間で1億1620万回再生され、音楽伝記映画の予告編として史上最多記録を達成しました。
11
先週10位から1ポイントダウン。
12
1週のブランクを経てチャートにカムバック。
13
RADWIMPSのトリビュートアルバム『Dear Jubilee』からのカバー曲で今週初登場。2016年の大ヒット映画『君の名は。』の主題歌であり、同年の「TOKYO HOT 100」年間チャートで1位を獲得した楽曲です。バウンディさんのバージョンは原曲のアウトロの音から始まる不思議なギターの音でスタートし、原曲からバトンを受け取り生まれ変わった新たな「前前前世」へと繋がります。原曲への最大限のリスペクトを込めたカバーだと評価されています。バウンディさんは、原曲の「前前前世」を聴いていた夢から目が覚めて、もう一度違う場所で起き上がるイメージでアレンジしたと語っています。来週12月2日(火)にはJ-WAVEを一日ジャックし、各ワイドプログラムに登場するほか、夜7時からは自身がナビゲートする特別番組「J-WAVE SPECIAL From My Mind」が生放送されます。
14
1ヶ月ぶりにチャートにカムバック。
15
RADWIMPSのトリビュートアルバム『Dear Jubilee』からのカバー曲です。
16
先週9位から7ポイントダウン。
17
4ポイントアップ。
18
先週7位からダウン。今週は彼女の曲が4曲チャートインしました。
19
アルゼンチンのデュオ、カトリエル&パコ・アモロソ(通称カトパコ)の新曲で今週初登場。成功への尽きない野心をテーマにしたポップで中毒性のあるラップビートが特徴です。曲の途中でガラッと雰囲気が変わる点も聞きどころ。ミュージックビデオではラスベガスでギャンブルやヘリコプターを楽しむ様子が描かれ、クライマックスではワールドツアーで使用した彼らの顔を形取ったステージセットを砂漠で燃やすシーンがあり、これまでのカトパコから次のステージへの移行を象徴しています。
21
今週のホットポッパーで53ポイントの大ジャンプアップ。
22
18ポイントアップ。
23
RADWIMPSのトリビュートアルバム『Dear Jubilee』からのカバー曲で今週初登場。YOASOBIのikuraさんは高校時代にバンドでこの曲をカバーしたことがあり、思い入れが深いそうです。原曲の思想感溢れるロックナンバーに対し、YOASOBIらしいエレクトロ感が加えられたアレンジが特徴。ikuraさんが以前所属していたカバーソングユニット「ぷらそにか」のメンバーがコーラスに参加しています。YOASOBIは現在、自身初の全国ホールツアーを開催中で、本日沖縄公演がツアーファイナルです。
24
来月18日、J-WAVEのロビーで一夜限りのスペシャルライブを開催します。
28
RADWIMPSのトリビュートアルバム『Dear Jubilee』からのカバー曲で今週初登場。
29
RADWIMPSのトリビュートアルバム『Dear Jubilee』からのカバー曲で今週初登場。
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RADWIMPSのトリビュートアルバム『Dear Jubilee』からのカバー曲で今週初登場。IRIさんは学生時代からRADWIMPSの大ファンだったそうで、X(旧Twitter)で「中学生の時の私を、あなたが聴きまくっているそのふたりごとを、31歳になってIRIとして歌っているよ」と、カバーできた喜びを投稿しています。プロデュースはYaffleが担当。IRIさんは来年2026年にデビュー10周年を迎え、年明けには大阪と東京(2026年1月31日東京ガーデンシアター)で10周年イヤー幕開けとなるワンマンライブを開催します。
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セカンドアルバム『Dream Mysteries』からの楽曲です。
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今週初登場。ロンドンを拠点に活動するネオソウル系シンガーソングライター。ガーナ人のお父さんとイギリス人のお母さんの間に生まれ、ロンドンの音楽学校に進学。2022年にデビューしました。今年の夏はグラストンベリー・フェスティバルに出演し、9月には恵比寿のブルーノートプレイスで初来日公演も開催。コリーヌ・ベイリー・レイ、リアンヌ・ラ・ハヴァス、クレオ・ソルといったUKネオソウルシーンの注目株です。エルトン・ジョンはニーナ・シモンを彷彿とさせるその才能を絶賛しています。
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彼女の曲が今週は3曲チャートインしています。
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彼女の曲が今週は3曲チャートインしています。
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RADWIMPSのメジャーデビュー20周年を記念してリリースされたトリビュートアルバム『Dear Jubilee』からのカバー曲で今週初登場。このアルバムは主要なアルバムチャートで軒並み初登場1位を獲得し、ビルボードジャパンの急上昇ソングチャートではアルバム収録曲が上位13曲を独占しました。SEKAI NO OWARIのボーカルFukaseさんは、今回のトリビュートに際し、RADWIMPSの野田洋次郎さんと電話で話したことを明かし、これを機にランチに行きたいと語っています。SEKAI NO OWARIも今年でデビュー15周年を迎え、FukaseさんとギターのNakajinさんはそれぞれソロアーティストとしてデビュー、鍵盤のSaoriさんは音楽や執筆活動の傍ら2人のお子さんのママとしても奮闘中です。
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先週から26ポイントアップ。
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ゲストの片岡健太さんが選んだSUMIKAプロデュースではないバージョン。Taku Inoueがプロデュースを手掛け、SUMIKAのメンバーでは思いつかないようなコード進行やビートアプローチが取り入れられています。
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明後日水曜日に埼玉スーパーアリーナでライブを行います。
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今週は彼女の曲が2曲チャートインしています。
42
紅白歌合戦に初出場が決定しました。
43
明後日12月2日(火)はJ-WAVEとバウンディのコラボレーション企画で、彼が一日中J-WAVEの各ワイドプログラムに出演します。
44
今週は彼らの曲が2曲チャートインしています。
47
今週初登場。昨年から本格的にソロ活動をスタートさせたシンガーソングライター。新曲はSNSに2曲を投稿し、ファンへのアンケートで選ばれました。90年代の渋谷系をイメージしてトラックと歌詞が作られており、ほんのりフリッパーズ・ギターな雰囲気を感じさせます。来週末の12月7日(日)夜8時からは代々木公園イベント広場で開催されるJ-WAVE presents INSPIRE TOKYO 2025 WINTERのフリーライブに登場します。
48
1ヶ月半ぶりにチャートに復活。
49
今週は彼の曲が2曲チャートインしています。
53
ブルーレイ&DVD『LIVE TOUR 2023 「それ行け!Southern All Stars!!」』のリリースに伴い、ライブバージョンがチャートに初登場しました。
54
今日はZepp DiverCityでワンマンライブを開催します。
55
今週初登場。若干20歳の新世代シンガーソングライター野本圭によるソロプロジェクト。2024年春から音楽活動をスタートしました。新曲「足跡」は最新EP『ロス』に収録されており、制作中は没曲ばかりで苦戦していた時に突然生まれた曲だそうです。アンビエントとバンドの間のようなサウンドで、本人もお気に入り。12月21日には新宿MARZでワンマンライブが決定しています。
57
チャートにカムバック。
59
1ヶ月ぶりにチャートにカムバック。UKのシンガーソングライター、レイの最新曲が、デヴィッド・ゲッタとハイパトンによってリミックスされ再構築されました。「私の旦那様はどこにいるの?」とコミカルに歌う歌詞が共感を呼んでヒットしましたが、曲中に入る「Your husband is coming」(あなたの夫はもうすぐ来るわよ)という声は、レイの実の祖母であるアガサさんの声だそうです。レイとアガサさんは非常に仲が良く、昨年のブリッド・アワードでレイが最優秀アルバム賞を受賞した際も、アガサさんが一緒にステージに上がり喜びを分かち合いました。
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全72公演のツアー真っ只中で、昨日と一昨日は大阪でライブでした。
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先日コンセプトの異なる2枚のアルバム「ゆずる派」と「いい派」を同時リリースした森山直太朗さんの新曲で今週初登場。「ゆずる派」に収録されており、コーラスにはお母さんである森山良子さんが参加しています。直太朗さんはこの曲を作った時になぜかお母さんの声が聞こえてきたため、オファーしたところ、快く参加してくれたと語り、親子としてだけでなく一人の音楽人として交わることができたと感慨を述べていました。
66
今週は彼の曲が2曲チャートインしています。
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今日は六本木ヒルズアリーナでファンショーケースを開催します。
69
今週初登場。9月までJ-WAVEの深夜番組「GROOVE BUNCH」のコーナーを担当していたWurtzとなとりが、その企画ライブ「J-WAVE DREAM BUNCH」で初披露した曲です。先日リリースされたWurtzのEP『DIGITAL LOVE』に収録されています。J-WAVEの番組での繋がりから生まれたコラボレーション楽曲です。
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チャートにカムバック。
73
XGのメンバー、ジュリンのソロデビューシングルで今週初登場。先月XGが所属するXGALAXの公式SNSで「PS118」と明記された映像が公開され、当初は新グループデビューの憶測を呼びました。コラボしたラッパーのラプソディは、ジュリンの英語が母国語ではないにもかかわらず素晴らしい表現力を持つことを称賛し、「本物のMC」だと強く感じた、とコメントしています。XGのラップスキルは本物のラッパーたちも舌を巻くほどだと紹介されました。
74
今週初登場。今日は広島でライブを開催します。
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キャリア初のアルバム2枚同時リリースを果たした森山直太朗さんの新曲で今週初登場。この曲は『いい派』に収録されています。
77
今週初登場。BE:FIRSTやMAZZELなど人気グループを輩出するBMSGのCEOであるSKY-HIさんの新曲です。今年リリース予定のニューアルバムに向けたシングル第6弾であり、2000年代ヒップホップのテイストに乗せ、過去に感じた痛みや葛藤を赤裸々にリリックに盛り込んでいます。ミュージシャンだけでなく、プロデューサーや経営者としても活動するSKY-HIさんのリアルなサクセスストーリーが詰まった一曲。自身の1億円の投資から5年で大企業に成長したBMSGの背景も語られました。
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グラミー賞ノミネートの効果もあり、およそ2ヶ月ぶりにチャートにカムバックしました。
81
最新アルバム『WEST END GIRL』から、今週2曲目のエントリーです。
83
今週初登場。ノルウェー・オスロを拠点とするシンガーソングライター。3年前にリリースした前作がセールス・評価ともに振るわず、しばらく作曲活動をストップし、自分自身と向き合った後に再開しました。この曲は今度金曜日にリリースされるアルバム『Girl in a Bottle』(二部構成の第一部)からの先行配信シングルで、心が離れてしまった恋人にもう一晩だけ抱きしめてほしいと歌う切ない曲です。
84
今週初登場。ロンドンの6人組バンド(結成時は4人組で、後にバイオリンとシンセサイザーが加入)。バンド名は「男と女とチェーンソー」と少し変わっています。最近、ザ・キュアやセント・ヴィンセントなどが所属するフィクション・レコードと契約し、この曲がリリースされました。アートパンクバンドと自称し、様々な試行錯誤を行いながら曲作りをしており、この曲はバイオリンを中心に音を出し始め、そこにグランジっぽいギターが加わって完成したそうです。メンバーは「引き裂くようなバイオリンのトップラインが聞きどころ」と語り、それがバンド名の「チェーンソー」に近いものを醸し出しているのかもしれないとクリスさんは推測しました。
87
今日はビルボードライブ横浜でライブを開催します。
90
トム・ミッシュによるダンスプロジェクト、SuperShyの新曲で今週初登場。
91
21歳のニューアーティストSiku。非常に渋く低音のソウルフルな歌声で注目を集めています。この曲はSiku曰く「自分らしく生きていくぞ」という自由の曲。サウンドは1973年リリースのバリー・ホワイトの「Never Never Gonna Give You Up」をアレンジしています。クリス・ペプラーは、かつてJ-WAVEで番組を持っていたバリー・ホワイトの驚くほど低い歌声を思い出しました。
92
BPM206で爆走するカラコルムの山々の新曲で今週初登場。
96
昨日大阪からツアーがスタートしました。
98
シンガーRyoとトラックメーカー七重の二人組、夏代々の新曲で今週初登場。2023年の夏に本格始動し、これまで「TOKYO HOT 100」で3曲がトップ5入りを果たしています。この新曲は9月に開催された初のワンマンライブに向けてファンへのプレゼントとして制作されました。ジャケットデザインはチャイの元メンバーでベーシストのユウキさんが手掛けています。タイトルの「徒歩7分」は、ワンマン会場だった渋谷WWWから渋谷駅までの距離のことで、実際に歩いてみたらちょうど7分くらいだったことから名付けられました。スタッフが検証したところ、信号待ち込みで7分8秒14という結果でした。