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2026年10月4日
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OPENING SUMMARY

10月最初の日曜日、J-WAVEは開局38周年を迎え、TOKIO HOT 100も同じく38周年。番組は本日で1983回目を迎え、あと17回で2000回となる。クリス・ペプラーは自身の半生が番組と共にあり、リスナーへの感謝を述べた。今週も恒例のナンバーワン予想クイズや「逆電バスター」など、4時間の生放送で届けられる。

INFORMATION

NEWS

  • ロサンゼルスで開催されたMTVビデオミュージックアワードで、マドンナが最優秀アーティスト賞を含む最多7部門を受賞し、23年ぶりにパフォーマンスを披露。テイラー・スウィフトは最優秀ビデオ賞を受賞。
  • 再結成を発表したロックバンド、オアシスのヨーロッパとアメリカでの全42公演のチケットが即完売。最終公演地であるイギリスのネブワースでは、当初4回の予定が申し込み殺到で6回に増え、それも即完売した。リアム・ギャラガーはファンに向けてXで感謝を述べ、チケットが手に入らなかったファンには「忍び込んでくれ」とジョークを飛ばした。兄弟喧嘩が今の人気再燃に繋がっているとの見解も示された。
  • 歌手のビリー・ジョエルが、長年愛してきた70台以上のヴィンテージバイクコレクションをオークションに出品。収益は自身が設立したチャリティ団体に寄付される。彼はニューヨークのロングアイランドでバイクショップを経営し、コレクションを一般公開していた。
  • 沖縄県那覇市で日本人女性の遺体が見つかった事件を受け、外務省の船越外務次官がアメリカのグラス駐日大使に強く抗議。グラス大使は深い遺憾の意を示し、捜査に全面協力する意向を示した。
  • 第20回アジア競技大会が閉会式を迎え、日本は金メダル、メダル総数ともに過去最多を記録した。
  • ドイツのシュタイン・マイヤー大統領は、東西ドイツ統一36周年を祝う式典で、反移民の極右政党の台頭を念頭に、民主主義や国民の団結が脅かされていると警告した。

WEATHER

  • 今日の東京のお天気は曇り、最高気温は24度で過ごしやすいが、夜は冷え込むため羽織るものが必要。

TRAFFIC

  • アクアライン下りはアクアトンネルで事故のため、首都高速湾岸線西行き玉川トンネルまで5キロ渋滞。
  • 中央道上りは上野原で3キロ、小仏トンネルでも3キロ渋滞。
  • 首都高速3号線は上り渋谷付近で工事のため駒沢まで5キロ渋滞、下りは三軒茶屋を先頭に池尻まで1キロ。
  • 首都高速4号線上りは幡ヶ谷を先頭に高井戸まで4キロ渋滞。
  • 首都高速S1線(羽田線)上り、羽田で工事のため八潮まで5.5キロ渋滞。工事に伴い、上下線の羽田入口は利用不可。
  • 首都高速7号線(小松川線)上りは両国ジャンクションを先頭に錦糸町料金所まで2キロ渋滞。
  • 玉川通りの下り、世田谷区三軒茶屋で1キロ、さらに世田谷区駒沢でも1キロ渋滞。
  • 玉川通りの上りは世田谷区駒沢大学駅前で1キロ、さらに目黒区大橋で500メートル混雑。
  • 東名高速上り綾瀬スマートインター付近で13キロ渋滞。
  • 新東名高速上りは海老名南ジャンクションで2キロ渋滞。
  • 圏央道外回りは海老名ジャンクションで2キロ渋滞。
  • 中央道上りは小仏トンネルで21キロ、国立府中まで2キロ渋滞。
  • 関越道上りは高坂サービスエリアで15キロ、鶴ヶ島ジャンクションで2キロ、新座料金所で3キロ渋滞。
  • 常磐道上りは三郷料金所付近でトラックと軽乗用車の事故の影響で9キロ渋滞。
  • 東関東道上りは湾岸市川で3キロ渋滞。
  • 京葉道路上りは穴川で5キロ渋滞。
  • アクアライン上りはアクアトンネルで8キロ渋滞。
  • 首都高速S1線(羽田線)上り下平付近で工事のため八潮まで4キロ渋滞。工事に伴い、上下線の下平入口は利用不可。
  • 首都高速3号線は上り渋谷付近で工事のため1キロ渋滞、下りは三軒茶屋を先頭に渋谷まで2.5キロ渋滞。
  • 一般道路は葛西橋通りの下り、江東区南砂2丁目で故障車のため500メートル混雑。

10月の来日アーティスト特集

今月日本に上陸する注目アーティスト10組がフラッシュで紹介された。ジャズフュージョンベーシストのリチャード・ボナはブルーノート東京で3日間ライブ。シタール奏者のアヌシュカ・シャンカールもブルーノート東京で公演予定(ソールドアウト)。UKジャズシーンを代表するエズラ・コレクティブはトイスピットでスペシャルライブ。オランダ出身のサイケデリックファンクバンドYIN YINはSpotify O-EASTで再来日公演。人気チャート常連のチャーリー・プースはピアアリーナMMで来日公演(見切れ席と立ち見席あり)。アルメニア出身のピアニスト/作曲家ティグラン・ハマシアンはビルボードライブ東京で一夜限りの公演(ソールドアウト)。現代ジャズを代表するテナーサックス奏者カマシ・ワシントンはビルボードライブ東京と横浜でパフォーマンス。アルゼンチンのデュオCA7RIEL & PACO AMOROSOは豊洲ピットで単独公演(ソールドアウト)と大阪公演。元Mr. Bigのスーパーギタリスト、ポール・ギルバートは渋谷WWW Xでソロツアー。そして『Beautiful Things』の大ヒットで知られるベンソン・ブーンはトヨタアリーナ東京で来日公演を行う。これらのアーティストの中からエズラ・コレクティブの『Well Organized』がオンエアされた。

GUEST CORNER

IMASE
1年間の活動休止期間を経て、2年ぶりの番組登場。休止中は、油絵や色鉛筆での絵画制作、AIを活用したゲーム制作に挑戦。特にゲーム制作は3ヶ月間、1日7〜8時間費やすほど熱中した。この期間を通じて、公の自分と素の自分とのバランスが取れ、以前よりも「自由になった」と感じていると語った。先日リリースされた全8曲入りのEP『ハテナ』は、休止中に抱えていた疑問や悩みを表現したもの。タイトル曲『サービスエリア』は、目的地ではない中間地点での休憩や出会いを恋愛に例えたラブソングで、高速道路の上下線が交わらないが共存する様子が面白いと語った。EPにはYaffleの他にmabanua、Shinsakyuura、Hasunuma Shotaなど多様なプロデューサーが参加しており、彼らとの制作を通じて自身の成長も実感したという。今後の目標として「持続可能な音楽」を目指し、LINE CUBE渋谷での復活ライブ「IMASE LIVE 2027 本音」では、ファンと本音で通じ合えるライブにしたいと意気込みを語った。また、SNSで公開されたエッセイのストックが20個あることや、4曲の新曲ストックがあることを明かし、エッセイ執筆が音楽制作にも良い影響を与えていると話した。
Q: レペゼン岐阜、地元岐阜のおすすめスポット、グルメだと今瀬さんのナンバーワンを教えてください。
A: ゲロ温泉は温泉の質も雰囲気も良いが、個人的には温泉地で食べられる郷土料理の「ケイちゃん焼き」がナンバーワン。キャベツと鶏肉を赤味噌で炒めたシンプルな料理で、ご飯が無限に進む。
Q: 最近ネットで検索した言葉キーワードは何ですか?もしくはチャッピーに聞いたことはありますか?
A: 最近引っ越しをして、自宅の回線が非常に弱いため「近くポケットWi-Fi」と検索した。ミュージシャンとして死活問題で、デジタルデトックスにはなるが困っている。

GYAKUDEN BUSTER

14時台
Q: 1988年10月のTOKIO HOT 100初回チャートで、最も順位が高かったエンジェルソングはどれ?
Choices:
  • ①ポイズン - フォールン・エンジェル
  • ②エアロスミス - エンジェル
  • ③氷室京介 - エンジェル
Correct Answer: ③氷室京介 - エンジェル
Listener Answer: ③氷室京介 - エンジェル
Result: 正解
獲得
16時台
Q: チューブの大ヒット3曲の中で、アラン智子さんが作詞を手がけていないのは何番?(3曲中2曲はアラン作詞)
Choices:
  • ①シーズン・イン・ザ・サン
  • ②サマー・ドリーム
  • ③あー夏休み
Correct Answer: ③あー夏休み
Listener Answer: ①シーズン・イン・ザ・サン
Result: 不正解
惜しくも不正解

OTHER SEGMENTS

J-WAVEセゾンカード・ストーリー
デンマークのコペンハーゲンにある世界最古の遊園地チボリ公園を子供と訪れた時のエピソード。花と緑と絵本の世界が広がる公園で、観覧車の列で出会ったおばあちゃんが、子供の頃によく連れてきてもらった思い出の場所だと語った。その後、レストランで色鮮やかなドレスを着た老夫婦がワインを楽しみながらおしゃべりする姿を見て、秀島は「私もあんな風に素敵に歳を重ねていきたいな」と感じた北欧の旅だったと話した。
J-WAVEセゾンカード・ストーリー
赤城自然園を娘と訪れた時のエピソード。ツツジの丘やシャクナゲの谷、カブトムシの森や蝶の原っぱで娘が遊び、日が傾く頃には疲れて抱っこされて眠ってしまった。抱っこされると安心して眠くなったり、ギュッとしてもらうと気持ちがホッとする感覚に触れ、「大人になってからは甘えてなんていられないけれど、頑張っている大人の皆さん、たまには大人を抱いてくれる自然園に」とメッセージを送った。
1
先週9ヶ月ぶりにチャートインし、今週は55ポイントアップで一気に初のNo.1を獲得。藤井 風にとって2026年初、通算11曲目のTOKIO HOT 100でのナンバーワンソングとなった。藤井 風はUMIの歌声について「彼女がこの曲をヤバいものにすることは分かっていたが、ここまで高豪しいものになるなんて想像もしていなかった。まさに神の仕事」と絶賛し、「これはあなたを別の宇宙、”ウィミバース”へと連れていく」と語った。
2
アンダーソン・パークとコーデは一回り年齢が離れているが、お互いを兄弟のような存在と語るほど仲が良い。ミュージックビデオでは二人が子供の頃からの幼馴染みという設定で、大人になっても同じ女性に憧れたり、喧嘩したり、笑ったりしながら友情を育んでいく様子が描かれている。クリス・ペプラーは、その色使いやストーリー性がスパイク・リーの映画のようだとコメントした。
3
今月末リリースされるジョンのニューアルバムに収録されるこの曲は、前週1位を記録したが、今週は2ポイントダウンで3位。アルバムはファレル・ウィリアムズが全曲プロデュースを手掛け、「ブラック・ジェームズ・ボンドの美学を持つオシャレでシネマティックなアルバム」と評されている。クリス・ペプラーは、ダニエル・クレイグに続く新たなジェームズ・ボンド役のオーディションが進行中だが、有力候補は全員欧州系であり、ブラック・ジェームズ・ボンドの登場を期待すると語った。
4
初のグローバルEP『Watch Me』が、アメリカのメインアルバムチャート「ビルボード200」で130位、iTunesアルバムチャートで最高7位を記録し、海外でのファンベースを拡大している。現在、世界4都市5公演を回るツアー「ワールドショーケース2026 Watch Me」を開催中で、前日はフィリピン・マニラでライブを行った。EPリリースに合わせて、USデビューのドキュメンタリーが撮影中であり、その一部がBE:FIRSTのインスタグラムにアップされている。
5
今週のチャートで最も高いポジションに初登場した楽曲。ノルウェーの歌姫オーロラとケミカルブラザーズのトム・ローランズによるユニット「トモーラ」の新曲で、先日東京ガーデンシアターで行われた単独来日公演で世界初披露された。10月16日に配信リリースされる最新EPのタイトルトラックとなる。トム・ローランズは赤坂のラーメン店「一点張り」を再訪し、味噌ラーメンを堪能。サイクリング好きのトムに連れられ、オーロラとボーカリストのアマリーも都内でのサイクリングを楽しんだという。
6
今週のゲストIMASEの楽曲。IMASEは1年間の活動休止中に独学でギターとピアノを猛練習し、かなり上達したとのこと。今後はライブでも積極的に楽器を演奏したいと語っている。彼のギターと鍵盤が聴けるかもしれないワンマンライブ「IMASE LIVE 2027 本音」が、来年3月22日にLINE CUBE SHIBUYAで開催される。
7
エントリー2週目で今週7位にランクイン。先月リリースされた通算26枚目のニューアルバム『何?』からの1曲。ボーカルの横山剣によるアルバムのセルフ解説によると、この曲は「情報過多なこんな時代をユーモラスにくすぐりながらも、覚醒のクラクションを鳴らすCKB流ネオソウル」と説明されている。昨日から来年3月まで続く全国ツアーがスタートし、東京公演は11月14日LINE CUBE SHIBUYA、ツアーファイナルは横浜関内ホールで2日間開催される。
8
先々週のナンバーワン楽曲で、今週は1ポイントアップで8位。1983年にリリースされた日本の楽曲、アラントモコさんの『MIDNIGHT PRETENDERS』をサンプリングしたことで話題となった。クリス・ペプラーはアラントモコさんが多くのヒット曲を手掛けたすごい作詞家であることに触れた。
9
エントリー2週目で今週9位にランクイン。コント日本一を決める大会「キングオブコント2026」のスペシャルコラボミュージックとして活用されている。作詞担当でベースの大原健人(おおはらかずひと)さんは、個人的に優勝を期待するグループとして「敗者復活戦組」を挙げ、「ゴールデンタイムにどんでん返し決めてほしい」とコメント。また、J-WAVEの番組ナビゲーターでもあるDAO9MANの優勝も期待していると語った。
10
人気クライムアクションゲーム『グランド・セフト・オート』シリーズ最新作の公式サウンドトラックからの1曲。エティエンヌ・ド・クレシーが手掛けた2000年代初頭のフレンチハウスを代表する曲『Am I Wrong』をサンプリングしている。この『Am I Wrong』というフレーズ自体も、ソウルシンガーのミリー・ジャクソンが1974年にリリースした『If Loving You Is Wrong I Don't Want To Be Right』のボーカルを拝借しているという。まさに50年以上の歳月を経て音楽のアップサイクルが築き上げられた楽曲。
11
先週トップ目前まで行ったが、今週は9ポイントダウン。
14
今週14位に初登場。Appleの「Shot on iPhone」キャンペーンと連動した楽曲で、ミュージックビデオは最新モデルのiPhone 18 Proのみを使用して撮影された。ROSEのインスタグラムにiPhoneを持つ写真がアップされた際、かつてBLACKPINKがグローバルアンバサダーを務めていた韓国の大手電気メーカーSamsungが、「本物のスマートフォンが必要なら我々に言ってくれればよかったのに」と冗談交じりのコメントを寄せ、ライバル企業も思わず反応する形となった。
15
先週10位から5ポイントダウン。
16
先週5位から今週は16位にダウン。
18
先月リリースされたメジャーデビュー10周年記念の初のベストアルバム『あいみょんベストアルバム 唇を覆え』の初回限定盤にボーナストラックとして収録。部屋でギターを弾きながら歌っているような、あいみょんの原点を感じさせる楽曲。来月11月30日と12月1日には日本武道館で2DAYSライブ、来年2月からは全国アリーナツアーが控えている。
19
先週4位からトップ10落ち、今週は19位。
20
今週20位に初登場。新ベーシストのRen Yamamotoが参加した楽曲。メンバーがこの曲の制作中に聴いていた楽曲プレイリストが公開されており、ローリング・ストーンズやサブリナ・カーペンター、今から清志郎などが含まれる。来年3月からは全国アリーナワンマンツアーが開催される他、今年5月から7月にかけて行われた対バンツアーの密着ドキュメンタリーが10月7日夜10時からスペースシャワーTVで独占オンエアされる。
23
先週8位から今週は23位にダウン。
24
今週24位に初登場。リリースされたばかりの最新アルバム『Tibar』から通算4曲目のエントリー。この曲はクレイローの『Impossible』という曲から「I know that it's right」というボーカルフレーズをサンプリングして作られた。FKJはこのフレーズを聞いて頭の中がクリアになったといい、声そのものを一つの楽器のようにエディットし、メロウなトラックに昇華させた。FKJは綺麗なボーカルやサウンドに出会うと、サンプル用のプレイリストにストックしているという。
27
先週のゲストである水原希子の楽曲。
29
今週29位に初登場。今月末に東京と大阪で開催されるワンマンライブ「折坂悠太バンド 独演セゾン」に向けて書き下ろされた楽曲。フランス語で「季節」や「シーズン」を意味するタイトル通り、巡る時の流れや積み重ねてきた月日を重厚なアンサンブルとダイナミクスで描いている。東京公演(10月25日SGCホール有明)には柴田聡子、大阪公演(10月31日ソールドアウトの会場)にはブタジが出演する。
31
今週で11週目となり、最長連続エントリー曲となった。
33
今週33位に初登場。昨年10月にリリースされ、全米史上最大のアルバムデビューを記録したアルバム『The Life of a Showgirl』に新たに4曲の新曲を追加した『The Life of a Showgirl The Encore』からの1曲。この曲のミュージックビデオはMTVビデオミュージックアワードで世界初公開された。テイラーは同アワードで最高賞のビデオオブザイヤー、アーティストディレクターズオーナーズ(初代受賞者)を含む3部門を受賞し、通算受賞数は33となり史上最多受賞アーティストとなった。
37
今週37位に初登場。今度の金曜日にリリースされるニューアルバム『She's The Best』からの2曲目のエントリー。LGBTQコミュニティから絶大な支持を集めるクイーン・オブ・ポップことマドンナのフロア・アンセム『Music』をサンプリングしたダンスナンバー。曲と合わせて公開されたミュージックビデオは「お子様には見せられないなかなか際どい内容」で、ネットで検索するとセーフサーチにかかるとのこと。
38
先週から36ポイントアップで38位にランクイン。
41
来年結成10周年を迎え、年明けにはドーム公演も決定しているKing Gnuの楽曲。
45
今週45位に初登場。先月リリースされた日本語詞の新曲で、N-TEAMに続いてニュージャックスイングのスタイルを取り入れている。振り付けは歩夢今津が担当し、メンバーのKが直談判してコラボが実現した。10月15日の東京ガーデンシアターを皮切りに来年3月まで全国ツアーを行う。
48
昨年リリースのアドバム『Who Is The Sky』のDX版に収録された新曲が初登場。
49
先週から38ポイントジャンプアップで49位にランクイン。
51
先週から33ポイントジャンプアップで51位にランクイン。
53
先週7位から今週は50位にダウン。
54
今週54位に初登場。先月のZツアーファイナルのアンコールで初披露された新曲で、アニメ『スティール・ボール・ラン』(ジョジョの奇妙な冒険)のオープニングテーマに決定した。原作の大ファンであるギターの長谷部悠希は「人生で一番嬉しい」と叫ぶほど興奮していたという。番組では「スピン」にちなんで、Kroiからハンドスピナーがリスナー3名にプレゼントされた。
57
この間の木曜日には友だちと一緒に来日公演を行った。
58
今週58位に初登場。パキスタン生まれロンドン拠点に活動するDJ/プロデューサーのアハダドリームは、大学生の頃にクラブミュージックにのめり込み、音楽活動と並行して10年間フルタイムの会社員として働いていた。先輩のスクリレックスに「仕事を辞めて音楽に専念しろ。もし稼げなかったら俺のソファで寝てもいい」と言われ、音楽に専念。先月念願のファーストアルバム『Peastar K.I.』をリリースし、その中からエライザ・ローズをフィーチャーしたこの曲がチャートインした。アハダドリームは、エライザのスムーズでセクシーな雰囲気と自身のアグレッシブなドラムをどう繋ぐか、かなり悩んだという。
60
本日は韓国プサンでライブを行った。
61
初のグローバルEP『Watch Me』から本日2曲目のチャートイン。
64
今週64位に初登場。ミュージシャンのジャック・アントノフを中心としたバンド、ブリーチャーズの新曲。来月末日本で公開される映画『Practical Magic 魔女たちの秘密』のサウンドトラックからの楽曲で、映画の音楽制作チームから送られてきたいくつかのシーンの中から、一番いいと思ったシーン用に作った曲だという。アントノフはこの映画の続編に参加できたことを喜んでいる。
65
来年1月に発売するシアナスパイロがチャートに復活。今年のMTVビデオミュージカバーズでベストニューアーティストを受賞。
67
1ヶ月ぶりにチャートへ返り咲いた。
68
今週68位に初登場。メンバー全員が2003年生まれの関西で結成された5人組バンド。11月には初のフルアルバム『Babysabi』がリリースされるが、その先行配信曲。現在放送中のドラマ『絶望できない男』の主題歌でもある。ボーカルの日向美明は、ドラマの原作を読んでインスピレーションを得たといい、「前向きなハッタリ」を描いていると語る。年末にはバンド史上最大規模のZepp Osaka Dでの公演も控えている。
71
オーストラリア・メルボルンとアメリカ・ロサンゼルスのアーティストがコラボレーションした楽曲が初登場。
72
今週72位に初登場。7年ぶりとなるニューアルバム『Ride Lonesome』からの1曲。アコースティックな音をメインにしたアルバムで、過去のアルバム『Sea Change』や『Morning Phase』で共演したミュージシャンたちが再集結している。ミックスはレディオヘッドの作品でも知られるナイジェル・ゴッドリッチが担当。この曲のミュージックビデオは東京で撮影され、俳優の浅野忠信が主演を務めている。東京の街でいくつかの人生が交錯していくようなノスタルジックな映像で、「20〜30年くらい前の画質にこだわっている」という。
75
今週75位に初登場。日本、韓国、台湾のメンバーで構成された9人組グローバルグループ。最新アルバム『Marcon Me』に収録されており、韓国語で歌われている。「ラブジャン」とは、90年代に韓国の中高生の間で流行した、ノートにイラストやポエムでデコレーションして好きな人に送るラブレターのようなものが元ネタ。振り付けは歩夢今津が担当し、メンバーのKが直談判してコラボが実現した。10月15日の東京ガーデンシアターを皮切りに来年3月まで全国ツアーを行う。
78
花のジスのソロ。
79
ニューEPがリリースになった04 Limited Sazabysの楽曲。
80
最新アルバム『Uncasually』からこれで4曲目のチャートイン。イギリスのシンガー、ニルファー・ヤンヤをフィーチャーしている。
81
全米チャートでは通算24週間のナンバーワンを記録した大ヒット曲が、東京ホット100に5ヶ月ぶりにカムバック。
82
今週82位に初登場。アメリカ・サンディエゴ出身のピアニスト/プロデューサー。両親の影響で幼い頃からジャズミュージシャンを志し、高校・大学で学ぶ。自身の作品を発表する傍ら、アンダーソン・パークやドレイクなどの作品にも参加し、グラミー賞も受賞。ジャズの即興演奏とヒップホップのビートを組み合わせた独自のスタイルを持つ。最新アルバム『Memory Bomb』からこの曲がチャートイン。カナダ・モントリオールのヒップホップトリオPlanet Gizaと、プロデューサーとしても参加しているShiboと組んだ新曲で、「忙しくてあなたのための時間が取れない」という恋愛のジレンマを歌っている。
83
今週83位に初登場。70年代から活躍するファンクの女王チャカ・カーンのニューアルバム『Chakazilla』からの1曲。50歳のシーアが全面協力し、アルバム収録の全曲でソングライターを務めている。この曲ではシーアがボーカリストとしても参加し、チャカ・カーンとシーアの歌の掛け合いが聞きどころ。シーアは最近、所有していた楽曲の権利の半分を約285億円で売却し、この契約には今後シーアの楽曲を使ったデジタルアバターショーを制作する計画も含まれているという。
85
中1周でチャートに復活。
86
11月にKT Zepp Yokohamaで初来日公演を行うマルコム・チャードの楽曲。
87
JO1の新曲が87位に初登場。
88
元BiSHのアユニ・Dのソロプロジェクトが88位に初登場。
89
来月ニューアルバムをリリースするBREIMENの楽曲が89位にランクイン。
90
今週90位に初登場。トラックメーカーTPが2024年にスタートした音楽プロジェクト「HUGEN」の楽曲。エレクトロミュージックを軸に民族音楽や民謡などの要素を加えたオルターナティブな楽曲を制作している。HUGENとしての活動前はバンドマン、ライブハウス店長、CM音楽制作などをしており、昨年フジロックルーキーステージに出演した。先月ファーストフルアルバム『風神通り』をリリース。和のテイストは、祖父が演歌や相撲をよく見ていたことや、趣味で詩吟をしていたことがルーツだという。
91
Da-iCEのボーカル、花村想太がソロでチャートイン。
92
9年ぶりにチャートに復活し92位にランクイン。
93
テキサス州オースティンを拠点に活動するベイヨンの最新アルバムから2曲目のニューエントリー。
95
CKBのニューアルバム『何?』から今週2曲目のチャートイン。
97
今週97位に初登場。BMSGのレーベル所属のBANVOXがイギリスのシンガーを迎えた新曲。
98
今週98位に初登場。イギリス・マンチェスターを拠点に活動する3人組バンド。2013年に結成し、路上ライブでファンを増やしてきた。キャッチーなギターサウンドとは裏腹に、歌詞では孤独やアイデンティティなど深いテーマを描く。今年春にキャリア初のアルバム『The Burden of Empathy』をリリース。J-WAVEでおなじみのシンガーソングライターROLY(ロバート)が日本語歌詞で新たなバースを加えたコラボレーションだが、実はこの2組は一度も会ったことがなく、マンチェスターと東京の間で音源をやり取りして完成させたという。