OPENING SUMMARY
今回の「TOKIO HOT 100」は、毎年恒例の新潟県苗場スキー場、フジロックフェスティバル2026の会場から出張公開生放送でお届けしました。クリス・ペプラーは1997年の天神山での初回から数えて、今回で29回目のフジロック参加となります。番組では100曲のカウントダウンに加え、フジロック参加アーティストであるTHE BODIESのロイさん、マイケル・カネコさん、American Football、そしてHOONがゲストとして登場しました。また、会場から撮れたてのライブ音源も紹介。ナンバーワン予想クイズでは、クリス・ペプラーのオリジナルイラスト入りTシャツをプレゼント。さらに、名物コーナー「逆電バスター」は2回実施され、Amazonギフト券の賞金は最初の回が5万円、2回目は6万円からスタートしました。会場にいるリスナーも参加を呼びかけられ、熱気あふれる放送となりました。
GUEST CORNER
THE BODIES (Roy)
THE BODIESのボーカル、ロイさんがゲストとして登場。前夜は自身の別バンド「Ryo the Hot Dog」(Hot Dog Express)として苗場食堂で初のライブを行い、大盛況だったと語りました。フジロックでの思い出として、THE BODIESがルーキー・ア・ゴーゴーに初出演した際、観客の反応に感動して涙がこみ上げたエピソードを披露。また、高校時代にテントを持たずにフジロックに来てしまい、傾斜で寝袋が滑り落ちて他人のテントに衝突し「死体だ!」と叫ばれたというハプニングも明かしました。THE BODIESは3月にメジャー10作目のアルバム『This is the Party』をリリースし、自主マネジメント「Hot Dog Records」を設立、ロイさんが代表取締役を務めています。10月から12月にかけて、全国13都市13公演の対バンツアー「Melting Pot Session」を開催予定で、「ボーディーズなので、ただの対バンツアーじゃない」と意気込みを語り、ファンに早めのチケット確保を呼びかけました。ロイさんは本日この後も、ジプシー・アバロン・アトミック・カフェと苗場食堂でライブ出演を控えているとのことです。
Michael Kaneko
湘南生まれ、南カリフォルニア育ちのシンガーソングライター、マイケル・カネコさんがゲスト出演。前日は大雨の中ピラミッドガーデンでライブを行い、最後には晴れ間も見えたと語りました。フジロック出演は4回目で、ピラミッドガーデンの世界観が大好きで、アコースティックでオーガニックな編成で臨んだとのこと。フジロックの魅力として、素晴らしい洋楽アーティストを一度に見られること、そして長年会っていない友人と再会できる喜びを挙げ、特に汗をかくほど歩き回った後に飲むお酒が最高だと語りました。現在、新しいアルバムを制作中で、打ち込み要素を減らし、生楽器を多用したオーガニックなサウンドに挑戦していると明かしました。彼の別バンド「Breakfast Blend」は、40分のワンカットライブ映像がYouTubeで15万回再生されるなど、海外でバズっているとのことです。この後も、見たいアーティストとしてThe Brakes、Angelo de Augustine、タイのバンドKIKIを挙げました。今後の予定として、8月24日にBillboard Live Tokyoでのワンパークスペシャルバンドへの参加、9月5・6日には福井市のワンパークフェスティバル出演、8月11日には下北沢ADRIFTでBreakfast BlendとしてタイのバンドH3Fとの対バンが決定しています。
American Football
American Footballのマイクさんとスティーブさんが登場。フジロック出演は2019年以来2度目で、前回はホワイトステージでの大雨の中のライブを経験したと語りました。今回は屋根のあるレッド・マーキーでのパフォーマンスとなるため、雨の心配がないことを喜んでいました。マイクさんは日本が好きで、日本に来るために音楽活動をしているとまで言い切り、スティーブさんは今回初めて箱根を訪れ、温泉や山、ケーブルカーを楽しんだと話しました。アジアのフェスは雨が多いものの、観客の熱狂ぶりが印象的だと語りました。バンドはこれまでにアルバム4枚をすべて『American Football』というタイトルでリリースしており、ファンからは『LP1』から『LP4』と呼ばれています。この伝統についてマイクは「最初のアルバムがそうだったから」と語り、スティーブは「単に怠けているだけ」とジョークを飛ばしました。結成30周年を迎えるバンドは、今が最も意欲的で、より洗練され賢くなったと現在の状況を語り、最も野心的な作品である最新アルバムを引っ提げてのツアーを楽しみにしているとのことです。今夜のレッド・マーキーでは、静と動の緩急をつけたライブで、オーディエンスとの一体感を共有したいと意気込みを語りました。
HOON
HOONのボーカル、ジェシーさんとハープのユウコさんがゲストとして登場しました。ユウコさんは小学生の頃からTOKIO HOT 100を聴いていた熱心なリスナーとのこと。クリス・ペプラーは、昨年の朝霧JAMでHOONのライブを見て、ユウコさんのハープを使った斬新な演奏(弦を倒したり、叩いたり、燃やしたり)に衝撃を受けたと語りました。バンドは2019年にルーキー・ア・ゴーゴーに出演し、今回は7年ぶりのフジロック出演で、フィールド・オブ・ヘブンで最高のライブができたと喜びを爆発させました。メンバー全員が飽き性のため、サウンドは常に進化しており、ジャズ理論にとらわれない自由な発想で曲作りをしていると明かしました。ジェシーさんは2010年にフジロックに客として来ており、6畳一間に15人で寝ていたエピソードを披露し「まさかヘブンに行けるとは」と感慨深げに語りました。今後のライブ予定として、7月31日に渋谷WWWで台湾のバンドI'm Difficultとの対バン、8月には台湾のフェス「Jam Jam Asia」に出演します。将来的には世界一周ライブを実現し、世界中の人と音楽を作り、出会いたいとグローバルな目標を語りました。
GYAKUDEN BUSTER
14時台
Q: フジロック会場にはたくさんのグッズやお土産ブースもありますが、その中にフジロックの香りを思い出す商品として人気のハンドソープがあります。コロナ禍をきっかけに2021年から会場内の手洗い場に置いてありますが、そこで問題。ズバリこのフジロック名物のハンドソープの名前とは次の3つのうちどれでしょうか?
Choices:
- ①パーフェクトデイ
- ②シンプルデイ
- ③マウンテンデイ
Correct Answer: ②シンプルデイ
Listener Answer: ①パーフェクトデイ
Result: 不正解
惜しくも不正解 (J-WAVEステッカーとクリス・ペプラーのサインを獲得)
16時台
Q: 東京ホット100番組スタッフが東京から苗場まで到着するまでにいくつかのハプニングがありました。次に挙げる3つの中で嘘はどれでしょう?(つまり本当は2つあるということですね。嘘を選んでください)
Choices:
- ①番組ADが新幹線で寝落ちし降りる駅を乗り過ごしてしまった
- ②番組プロデューサーが財布を忘れスタッフにお金を借りた
- ③苗場行きのバスの運転手さんが我慢しきれず運転中にトイレタイムを挟んだ
Correct Answer: ②番組プロデューサーが財布を忘れスタッフにお金を借りた
Listener Answer: ③苗場行きのバスの運転手さんが我慢しきれず運転中にトイレタイムを挟んだ
Result: 不正解
惜しくも不正解 (J-WAVEステッカーを獲得)