TOP 100

2026-07-26
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OPENING SUMMARY

今回の「TOKIO HOT 100」は、毎年恒例の新潟県苗場スキー場、フジロックフェスティバル2026の会場から出張公開生放送でお届けしました。クリス・ペプラーは1997年の天神山での初回から数えて、今回で29回目のフジロック参加となります。番組では100曲のカウントダウンに加え、フジロック参加アーティストであるTHE BODIESのロイさん、マイケル・カネコさん、American Football、そしてHOONがゲストとして登場しました。また、会場から撮れたてのライブ音源も紹介。ナンバーワン予想クイズでは、クリス・ペプラーのオリジナルイラスト入りTシャツをプレゼント。さらに、名物コーナー「逆電バスター」は2回実施され、Amazonギフト券の賞金は最初の回が5万円、2回目は6万円からスタートしました。会場にいるリスナーも参加を呼びかけられ、熱気あふれる放送となりました。

INFORMATION

NEWS

  • イスラエル首相府は、ネタニエフ首相が7月28日にホワイトハウスでアメリカのトランプ大統領と会談すると発表。トランプ大統領は同日にウクライナのゼレンスキー大統領とも会談予定です。
  • ニューヨークタイムズの報道によると、トランプ大統領は、イランに対する大規模な攻撃を当面見送る方針を固めました。これは、戦闘の激化による防空ミサイルなどの備蓄枯渇の可能性を懸念してのことです。
  • ドイツのベルリン中心部で行われた性的マイノリティのイベントで、群衆に車が突っ込み、1人が死亡、16人が負傷しました。警察が運転手の行方を追っています。
  • 神奈川県相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件から10年が経過。共同通信のアンケートでは、9割以上が事件の風化を感じると回答しています。
  • 大リーグ・ドジャースの山本由伸投手が7月25日の対メッツ戦で6回を投げ、今シーズン11勝目を挙げ、日米通算100勝を達成。大谷翔平選手は5打数ノーヒットでしたが、ドジャースは4対3で勝利しました。

WEATHER

  • 番組開始前の朝は雨と雷がひどかったですが、その後雨は止み、暑すぎず寒すぎずの過ごしやすい最高の天気となりました。しかし、午後になると再び雨が降り始めました。

TRAFFIC

  • 東名高速上り線、海老名サービスエリア付近で事故のため6kmの渋滞。その影響で圏央道内回りは海老名ジャンクションで1km渋滞です。
  • 中央道上り線、小仏トンネルで15km、国立府中インター付近で8kmの渋滞です。
  • アクアライン上り線、海ほたるパーキングエリア付近で3km、アクアトンネル出口付近で2kmの渋滞です。
  • 雨のため、関越道(塩沢石内〜長岡ジャンクション間)、東名高速(秦野中井〜綾沢パーキングエリア間、東京インター〜横浜青葉間)、京葉道路(京葉ジャンクション〜船橋料金所間)で最高速度が50km/hに制限されています。
  • 首都高速道路、羽田線の上り、空港西の入り口は雨による道路への水たまりのため、現在利用できません。
  • 一般道路、川崎街道外回り、多摩市赤戸4丁目で木が倒れたため、流れが悪くなっています。
  • 玉川通り上り線、世田谷区駒沢で1km、下り線、世田谷区駒沢大学駅前で1kmの渋滞です。
  • 甲州街道下り線、渋谷区笹塚で1kmの渋滞です。
  • 関越道上り線、段山小川付近で乗用車4台の事故の影響で10kmの渋滞。練馬出口は1kmです。
  • 中央道上り線、小仏トンネルで21kmの渋滞です。
  • 東名高速上り線、大井松田で7kmの渋滞です。
  • 新湘南バイパス上り線、藤沢で乗用車2台の事故があり1kmの渋滞です。
  • 東関東道上り線、湾岸市川付近で8kmの渋滞です。
  • 京葉道路上り線、穴川で6km、宮野木ジャンクション付近で3km、花輪で4kmの渋滞です。
  • アクアライン上り線、アクアトンネルを先頭に連絡道に伸びて14km、さらにアクアトンネル出口付近で3kmの渋滞です。
  • 首都高速道路、3号線下り線、三軒茶屋を先頭に渋谷まで2.5km、上り線は用賀で1.5km、大橋ジャンクションで1kmの渋滞です。
  • 6号線上り線、両国ジャンクションで1km、7号線上り線も両国ジャンクションで1kmの渋滞です。
  • S1線の上り線は加平を先頭に八潮南まで4kmの渋滞です。
  • 一般道路、環八通り、杉並区環八中野橋を先頭に内回りが2km、外回りが1kmの渋滞です。
  • 東名高速上り線、松田バス停付近で21km、綾瀬スマートインター線で15kmの渋滞です。
  • 中央道上り線、小仏トンネル線で21kmの渋滞です。
  • 関越道上り線、段山小川インターで11kmの渋滞です。
  • 東北道上り線、羽生インターで事故の影響で9kmの渋滞です。
  • 常磐道上り線、三郷トンネルで事故のため4kmの渋滞です。
  • 首都高速道路、3号線上り線、用賀と三軒茶屋の間で事故があり、1車線規制で東名高速玉川橋まで8kmの渋滞です。
  • 3号線下り線、三軒茶屋を先頭に渋谷まで2kmの渋滞です。
  • 横浜北線下り線、馬場インター付近でトラックが故障して止まっており、1kmの渋滞です。

GUEST CORNER

THE BODIES (Roy)
THE BODIESのボーカル、ロイさんがゲストとして登場。前夜は自身の別バンド「Ryo the Hot Dog」(Hot Dog Express)として苗場食堂で初のライブを行い、大盛況だったと語りました。フジロックでの思い出として、THE BODIESがルーキー・ア・ゴーゴーに初出演した際、観客の反応に感動して涙がこみ上げたエピソードを披露。また、高校時代にテントを持たずにフジロックに来てしまい、傾斜で寝袋が滑り落ちて他人のテントに衝突し「死体だ!」と叫ばれたというハプニングも明かしました。THE BODIESは3月にメジャー10作目のアルバム『This is the Party』をリリースし、自主マネジメント「Hot Dog Records」を設立、ロイさんが代表取締役を務めています。10月から12月にかけて、全国13都市13公演の対バンツアー「Melting Pot Session」を開催予定で、「ボーディーズなので、ただの対バンツアーじゃない」と意気込みを語り、ファンに早めのチケット確保を呼びかけました。ロイさんは本日この後も、ジプシー・アバロン・アトミック・カフェと苗場食堂でライブ出演を控えているとのことです。
Michael Kaneko
湘南生まれ、南カリフォルニア育ちのシンガーソングライター、マイケル・カネコさんがゲスト出演。前日は大雨の中ピラミッドガーデンでライブを行い、最後には晴れ間も見えたと語りました。フジロック出演は4回目で、ピラミッドガーデンの世界観が大好きで、アコースティックでオーガニックな編成で臨んだとのこと。フジロックの魅力として、素晴らしい洋楽アーティストを一度に見られること、そして長年会っていない友人と再会できる喜びを挙げ、特に汗をかくほど歩き回った後に飲むお酒が最高だと語りました。現在、新しいアルバムを制作中で、打ち込み要素を減らし、生楽器を多用したオーガニックなサウンドに挑戦していると明かしました。彼の別バンド「Breakfast Blend」は、40分のワンカットライブ映像がYouTubeで15万回再生されるなど、海外でバズっているとのことです。この後も、見たいアーティストとしてThe Brakes、Angelo de Augustine、タイのバンドKIKIを挙げました。今後の予定として、8月24日にBillboard Live Tokyoでのワンパークスペシャルバンドへの参加、9月5・6日には福井市のワンパークフェスティバル出演、8月11日には下北沢ADRIFTでBreakfast BlendとしてタイのバンドH3Fとの対バンが決定しています。
American Football
American Footballのマイクさんとスティーブさんが登場。フジロック出演は2019年以来2度目で、前回はホワイトステージでの大雨の中のライブを経験したと語りました。今回は屋根のあるレッド・マーキーでのパフォーマンスとなるため、雨の心配がないことを喜んでいました。マイクさんは日本が好きで、日本に来るために音楽活動をしているとまで言い切り、スティーブさんは今回初めて箱根を訪れ、温泉や山、ケーブルカーを楽しんだと話しました。アジアのフェスは雨が多いものの、観客の熱狂ぶりが印象的だと語りました。バンドはこれまでにアルバム4枚をすべて『American Football』というタイトルでリリースしており、ファンからは『LP1』から『LP4』と呼ばれています。この伝統についてマイクは「最初のアルバムがそうだったから」と語り、スティーブは「単に怠けているだけ」とジョークを飛ばしました。結成30周年を迎えるバンドは、今が最も意欲的で、より洗練され賢くなったと現在の状況を語り、最も野心的な作品である最新アルバムを引っ提げてのツアーを楽しみにしているとのことです。今夜のレッド・マーキーでは、静と動の緩急をつけたライブで、オーディエンスとの一体感を共有したいと意気込みを語りました。
HOON
HOONのボーカル、ジェシーさんとハープのユウコさんがゲストとして登場しました。ユウコさんは小学生の頃からTOKIO HOT 100を聴いていた熱心なリスナーとのこと。クリス・ペプラーは、昨年の朝霧JAMでHOONのライブを見て、ユウコさんのハープを使った斬新な演奏(弦を倒したり、叩いたり、燃やしたり)に衝撃を受けたと語りました。バンドは2019年にルーキー・ア・ゴーゴーに出演し、今回は7年ぶりのフジロック出演で、フィールド・オブ・ヘブンで最高のライブができたと喜びを爆発させました。メンバー全員が飽き性のため、サウンドは常に進化しており、ジャズ理論にとらわれない自由な発想で曲作りをしていると明かしました。ジェシーさんは2010年にフジロックに客として来ており、6畳一間に15人で寝ていたエピソードを披露し「まさかヘブンに行けるとは」と感慨深げに語りました。今後のライブ予定として、7月31日に渋谷WWWで台湾のバンドI'm Difficultとの対バン、8月には台湾のフェス「Jam Jam Asia」に出演します。将来的には世界一周ライブを実現し、世界中の人と音楽を作り、出会いたいとグローバルな目標を語りました。

GYAKUDEN BUSTER

14時台
Q: フジロック会場にはたくさんのグッズやお土産ブースもありますが、その中にフジロックの香りを思い出す商品として人気のハンドソープがあります。コロナ禍をきっかけに2021年から会場内の手洗い場に置いてありますが、そこで問題。ズバリこのフジロック名物のハンドソープの名前とは次の3つのうちどれでしょうか?
Choices:
  • ①パーフェクトデイ
  • ②シンプルデイ
  • ③マウンテンデイ
Correct Answer: ②シンプルデイ
Listener Answer: ①パーフェクトデイ
Result: 不正解
惜しくも不正解 (J-WAVEステッカーとクリス・ペプラーのサインを獲得)
16時台
Q: 東京ホット100番組スタッフが東京から苗場まで到着するまでにいくつかのハプニングがありました。次に挙げる3つの中で嘘はどれでしょう?(つまり本当は2つあるということですね。嘘を選んでください)
Choices:
  • ①番組ADが新幹線で寝落ちし降りる駅を乗り過ごしてしまった
  • ②番組プロデューサーが財布を忘れスタッフにお金を借りた
  • ③苗場行きのバスの運転手さんが我慢しきれず運転中にトイレタイムを挟んだ
Correct Answer: ②番組プロデューサーが財布を忘れスタッフにお金を借りた
Listener Answer: ③苗場行きのバスの運転手さんが我慢しきれず運転中にトイレタイムを挟んだ
Result: 不正解
惜しくも不正解 (J-WAVEステッカーを獲得)
1
映画『スパイダーマン:ブランドニューデイ』の日本版主題歌。昨年リリースされた「グッデイ」に続き、TOKIO HOT 100で2曲目のNo.1を獲得。今年からフェーズ3をスタートさせたミセスは9月にニューアルバムをリリース、秋から冬にかけてアリーナツアーも予定されているが、夏は1ヶ月の超休暇に入ると宣言。ボーカルの大森元貴がSNSにメンバー3人のオフショットを投稿したところ、ファンは「もう夏休み始まったのか」とざわついたという。
2
勢い急上昇中のRolbertの最新EPタイトル曲。前週3位から1ポイントアップし2位。昨年フジロックに初出演。その2ヶ月前の番組ゲスト出演時に、発表前のフジロック出演情報をポロリと漏らしてしまったエピソードがある。8月には大阪と東京でワンマンツアー「Rolbert Live Tour 2026 Meet Me in My Head」が開催される。
3
UKのフューチャーディスコユニット。前週から23ポイントアップし、エントリー2週目にしてトップ3入り。彼らはデビューアルバム『JUNGLE』リリース直後の2014年にフジロックに出演しており、当時深夜のレッドマーキーでパフォーマンスを行った。あれから12年、世界的な人気を誇るアーティストとなった彼らのライブを当時見れた人は非常にラッキーだったとクリス・ペプラーは語った。来月にはニューアルバム『Sunshine』がリリースされる。
4
米津玄師が「カラス」に続き、今週チャートイン。カラスが「陽」だとすれば、この曲は「陰」と語られる精神的双子のような一曲。映画『キングダム 魂の決戦』の書き下ろし主題歌で、サッカーワールドカップとキングダム、国と国の戦いをイメージしつつ、異なるベクトルで追求した曲となっている。公式ホームページでは「オリヅル」ならぬ「オリヨダカ」が作れる画像データが公開中。
5
先日スペインの優勝で閉幕したFIFAワールドカップ2026決勝戦で史上初めて行われたハーフタイムショーにトップバッターとして出演。12分のパフォーマンスに準備や撤収を含めると27分を費やしたが、見事にやり遂げた。クリス・ペプラーは、マドンナのパフォーマンスは不可能だと思っていたが、テキパキと1曲ずつこなし、よくやったと称賛した。
6
先月ソングライターの殿堂入りを果たしたテイラー・スウィフト。その受賞式で、彼女が才能ある若手アーティストとして指名したのがソンバーだった。その縁からか、今月初めにニューヨークで行われたテイラーの結婚式にもソンバーが招待され、TikTokに投稿された動画ではソンバーがかなり浮かれてダンスをしていたという。
7
前週トップ目前から5ポイントダウン。この曲のミュージックビデオは、BE:FIRST史上初のムーブバージョンとストーリーバージョンの2つの異なるバージョンが制作され、どちらもタイで撮影された。ストーリーバージョンは俳優の窪塚愛流さんが主演を務めており、両方のMVを見ることで互いのストーリーが交差する仕掛けになっている。BE:FIRSTは9月から自身2度目のワールドツアーショーケースをスタートさせ、再びタイを訪れる予定。
8
Beyoncéがキャリアをスタートさせたのは1990年結成のR&Bグループ、デスティニーズ・チャイルド。そのデスティニーズ・チャイルドの新曲が近々リリースされるかもしれないというニュースが伝えられている。未発表曲を含むリミックスが今後30日以内に多数リリースされるというが、この情報を発表したのが、過去にビヨンセのマネージャーを務め、たびたび勝手に事を進めて娘に愛想を尽かされたという「問題パパ」ことマシュー・ノウルズであるため、話は半分(または4分の1)で聞いていた方が良いとのこと。
9
今年の5月、メキシコシティでミュージックビデオを撮影。激しい雷雨の影響で発電機が停止するハプニングに見舞われたが、地元の民家が自宅のバルコニーを撮影場所として提供し、U2メンバーはリビングを通ってバルコニーからファンを前に演奏し、無事に撮影を終えた。クリス・ペプラーは「マンションで撮影したというのは本当かよって感じ」と驚きを語った。
10
最新アルバム『Fourteen Tongues』からのエントリー。このアルバムは地元UKのアルバムチャートで初登場No.1に輝き、ビートルズと並ぶ歴代2位タイの記録を樹立(1位はロビー・ウィリアムズ)。ボーカルのミック・ジャガーは、7月26日が誕生日で83歳になった。ニューヨークタイムズのインタビューで年齢を重ねて良かったことについて「Nothing! 何もないよ。知恵がつくわけでもないし、全て忘れてしまう。思うように素早く動かなかったり、やりたいことができなかったり、できたとしても前より慎重にやらなきゃいけないしね」と正直に語った。
11
先週5位からトップ10落ち。米津玄師の楽曲で、今回のチャートで4位に初登場した「夜鷹」と精神的な双子のような関係にあると語られている。
14
先週10位からトップ10落ち。
15
来年1月に初来日予定。
17
初登場。クリス・ペプラーは苗場の山からオリオン座が見えるか尋ねたが、オリオン座は冬の星座なので見えないだろうとコメントした。
19
FIFAワールドカップ2026が閉幕し、選手たちを労った。
20
先週8位から今週20位。
21
9月リリースされるニューアルバム『Day and Night』からの先行シングルで、今週75位にチャートインした「ON WIRES」に続く2曲目。このアルバムは昼と夜をテーマにした各12曲、計24曲が収録されるダブルアルバム。この曲は「Day Side」に収録されている。今年3月に第一子を出産し母となったカーリーが、母親になることで変化していく自分自身を見つめながら、夫と子供への愛を歌っている。
25
65ポイントアップし、今週2曲目のホットパッパー。来週の番組では伊吹が初のゲスト出演。
26
2022年のフジロックで苗場食堂に登場。今度の水曜日にリリースされるサードアルバム『Neon Garden』にも収録されるこの曲は、400ポイントを獲得し、約2ヶ月ぶりにチャートイン。ミュージックビデオはハワイで撮影された。ボーカルの大島真帆さんは先日夏休み旅行で再びハワイを訪れ、DJをしているお兄さんと一緒に曲作りもしたとのこと。10月からは初のライブハウスツアーがスタートし、東京公演は11月30日に恵比寿LIQUIDROOMで開催される。
27
前週から32ポイントアップ。
30
先週から65ポイント特大ジャンプアップし、今週のホットパッパー。
31
2009年にアメリカ・アラバマ州アテンスで結成。グラミー賞ノミネート経験もある絶好調のバンドだったが、2018年から活動を休止。2024年に活動を再開し、再開後初となるアルバム『I Must Be Dreaming』が来月リリースされる。先行配信ナンバーがこの曲。ボーカルのブリタニーはアルバムタイトルに2つの意味を込めていると語る。一つは「世界は戦争や地球温暖化でおかしく、これは現実ではなく夢を見ているに違いない」という意味。もう一つは「世界は信じられないほど美しいから、きっと夢を見ているに違いない」という希望を持つ気持ち。絶望と希望という大局の夢のあり方を表現している。
34
先週9位から今週34位にダウン。
36
先週82位から46ポイントアップ。昨日フジロックに初出演し、夜7時からグリーンステージに登場。ステージ前に設置されたPAブースからサックスを吹きながら登場するというドラマティックなスタートを切った。サックスの腕前は驚くほど上手く、本格的なソロも披露。豪華なセットとバンドを従え、印象的なライブを繰り広げた。現在ツアー中で、広島でライブを予定している。
38
新人登竜門ステージ「Rookie A Go-Go」出身。今週で17週連続チャートインと、最長連続エントリーを記録。
46
ロサンゼルス拠点の音楽プロジェクトPoolsideとシンガーソングライターStevie Appletonのコラボ曲。ニューアルバム『Sunshine』は来月リリース予定。
52
東京で結成された3人組バンドODOLと、ボーカル・ギターのRYUとドラムのJACKSONによる2人組RYU MATSUYAMAのコラボ曲。両組合わせて「ODORYU」と自称している。9月にリリースされるEP『Drift』に収録される。ODORYUは2014年にRookie A Go-Go、4年後にレッドマーキーに出演、RYU MATSUYAMAは2023年にジプシー・アバロンに出演と、両組ともフジロックが大好きな様子。ODOLの森山優くんは「雨にもかかわらず、朝一のリハーサルの時からお客さんが踊ったり手を振ったりしてくれて、すごく安心して楽しめました」と語り、RYU MATSUYAMAのRYUは「音楽だけじゃなくて景色や空気、そこにいる人を含めて記憶に残る場所」とメッセージを寄せた。
53
約4ヶ月ぶりにチャートにカムバック。
56
約1ヶ月ぶりにチャートに復活。
58
ノルウェー出身のDJ/プロデューサーKygoとアメリカのフォークシンガーMax Macnownのコラボ曲。Kygoお得意のトロピカルハウスサウンドで夏を意識しているが、歌詞の内容は別れを後悔する切ないラブソング。マックス・マクノーンは昨年末に結婚したばかり。
59
最新アルバム『Confessions 2』から4曲目のエントリー。コロンビア出身のミュージシャンFeidとコラボ。
64
2ヶ月ぶりにチャートにカムバック。一昨日ホワイトステージに登場し、トップを含む13曲を披露。アコースティックギター、ベース、ドラム、キーボードの編成でクラブのような雰囲気を演出した。Arlo Parksは、フジロックをこれまで出演したフェスの中で一番好きなフェスと公言。The xxやTurnstile、Massive Attackのラインナップも気に入っていた様子。ライブ前日は東京でレコードを買ったり和食を食べたりと、日本を満喫した。
65
2024年新人登竜門ステージ「Rookie A Go-Go」に出演。
66
初登場。曲中に「私たちアルゴリズムの犬じゃん」という歌詞がある。
68
1週ぶりにチャートにリエントリー。
69
本日2曲目のSienna Spiro。
70
初登場。昨日フジロック2日目のホワイトステージに登場。2022年以来2度目の出演で、前回はホワイトステージのトップバッターだったが、今回は夕方の登場。ボーカルの内田怜央は、フジロックに育てられたと語る筋金入りのフジロッカー。パンパンのホワイトステージにメンバーのボルテージも最高潮で、前日から会場入りしてフジを楽しんだという。
71
初登場。ヨルシカのボーカルsuisのソロ曲。
73
今年デビュー30周年を迎えたPUFFYの楽曲。
74
韓国のボーイズグループNCTからの派生グループNCT WISHの新曲。
77
UK出身サイモン・グリーンのソロプロジェクト。デビューから今年で26年。9月リリース予定のキャリア集大成となるニューアルバム『Distance and Static』からの先行配信曲で、アルバムはロサンゼルス、東京、ロンドンなど様々な場所でのレコーディングセッションを経て完成。特にカリフォルニアにあるニール・ヤングの伝説的なスタジオ「Broken Arrow Ranch」での制作が転機となった。フジロックには過去に2017年と2022年に出演しており、どちらもホワイトステージ。2017年は初のフジロックで初のバンドセット、2022年はホワイトステージのヘッドライナーを務めた。
79
1ヶ月ぶりにチャートに帰り咲き。
80
FIFAワールドカップ決勝のハーフタイムショーも圧巻だったと振り返られた。
81
リリースされたばかりのニューアルバム『Emotional Junglist』から3曲目のエントリー。アルバムは「恋に落ちたときめき」と「恋が破局を迎えた苦悩や悲しみ」の2つのパートで構成されており、この曲はちょうど中間地点に収録されている。タイトルからもわかるように「恋の終わりに向かっていく時期」を歌っており、ニア・アーカイブス自身もアルバムの中で一番のお気に入りだと公言している。
82
イギリスのシンガーソングライター。
84
J-WAVE金曜日の番組『Weekend Living』のナビゲーター。
86
「もしもし」で大バズりした笹根の新曲として初登場。
87
アルバム『Brat』リリースでチャートにカムバック。
89
初登場。札幌出身のシンガーソングライター。夏にぴったりの新曲で初登場。昨日フィールド・オブ・ヘブンのトップバッターを務め、フジロックに演者として来るのも、苗場に来るのも今回が初めて。雨が降る中、バンドを引き連れて全12曲を披露し、天国に行けるようなセットリストで臨んだという。今回はフジロックで録れたてのライブ音源が流された。
90
初登場。テレビドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班の駆け込み寺』の主題歌。
92
アメリカのカントリー・ミュージック・デュオの新曲。
93
最新アルバム『Fourteen Tongues』から、これでTOKIO HOT 100 3曲目のエントリー。
94
昨日フジロックグリーンステージのトップバッターを務めた。
95
来年1月に初来日決定。
96
カナダ・トロント出身のジャズ&ソウル集団。2年前にリリースされた「Black Walnut」はTOKIO HOT 100で最高5位を記録。チャートインを喜んだShe-Badは、J-WAVEスタッフ宛にたくさんの土産を持って遊びに来たというエピソードも。今作は神のお告げのように「ダンスミュージックを作りなさい」という構想が降りてきて作られた。ライブでオーディエンスが踊る姿を想像しながら作った曲。